>>153
廉価で発売されてる全集は、4全ての曲がドレスデン国立(歌劇場)管弦楽団の演奏です。
ティンパ二とホルンの音に特徴ありです。細かくアインザッツを合わせて曲を作ることよりも
曲を1つの大きなフレーズとしてとらえているところも特徴だと思います。なかなか渋いサウンドです。

ちなみに、国内盤で4曲揃えると、廉価の全集輸入盤(1290円)が3組買えます。
ベルリン交響楽団との新全集(6500円)だと、廉価全集が5組買えます。

いいかげん新全集の値段を4000円台くらいに下げてもらいたいものです。