事実上のといえば、ブランデンブルグ協奏曲の第2番は心情的にはトランペット協奏曲だと言いたくなるね。
あのトランペットは滅茶苦茶難しいそうで、自然倍音列に含まれていない音があるらしい。
バッハは当時存在したスライドトランペットを想定して書いたなどの説があるそうだ。
現代、これを演奏するには、
@スライドトランペットを使う
A管に孔のあるトランペットを使う
Bホルンみたいなストップ奏法をする
C唇に変化を加えて無理やり自然倍音列以外の音を出す
のどれかをしなければならないそう。
話題がヴィオラからそれてスマソ。