DVD発売された!ラヴェルの左手は涙物。私達生演奏を聴けなかった世代には映像が残されていたことを感謝。
グリークの協奏曲は他に録音がない初出という意味では貴重だが、フランソワの曲じゃない気がした。
あの曲は若さに満ちたフレッシュさが魅力なのに、67年収録のすでに老成したフランソワには相容れない何かを感じた。
すごく個性的解釈なのにで指揮者フレモ−はよくつけてます。
やっぱりフランソワには繊細さ危うさとかアイロニ−がある曲がぴったり。
プロコフィエフ、バルト−ク3番協奏曲の映像残ってないかな〜