ハイティンクのドヴォルザークとスメタナが2枚組に入ってるダッチマスター
シリーズのCDがあるが、これは1959,61,63,65,68年の録音が入ってる。
コンセルトヘボウが一番美しいのは59年のドヴォルザークの7番交響曲。
この録音以降、年が経つに連れてオケのレベルが下がっていっているように思える
ぐらい59年のドヴォルザークの7番は素晴らしい。ただ、ff指定がある楽器よりf指定の
楽器の方を主旋律にしていたりして、解釈に納得がいかない部分があった。
まだハイティンクも若いのか。