>>297
296だが。
1970年代終わりごろ、「マルタのファンタジー」というコピーでシューマンの幻想曲が出た。
なんか音が汚いと思った。あの曲は汚くなりがちだが。
その前か後か忘れたが、同じ頃、ショパンの24の前奏曲が出たけど、低音がゴーゴーと汚くて醒めてしまった。
それまではショパンのソナタとかスケルツォとか、けっこう迫力あって買ってたのにね。
なんか、あの辺から好きでなくなった。
だが、これが技量の問題か選曲の問題か、はたまた他の問題かはわからなかった。
その後クレーメルと組んだりして、あまりソロをやらなくなった。
1990年代に入って、デュトワとショパンのコンチェルト1番を弾いて、NHKで放送されてたけど、これがひどかった。
いっちゃ悪いが、まるで中村紘子さん並だった。