イーゴル・マルケヴィッチについてマタ〜リと
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03/08/29 09:40ID:???マルケーヴィチとは渋い!
タイトルそれにしようかとも考えたんですけどね・・・(藁
1・3・5・6・8・9があります。
1・5・8・9がラムルーでフィリップス、
3がシンフォニー・オブ・ジ・エアー(mono)、6がラムルーでDG、
全部CD化はされてます。
でも全部マルケヴィッチ校訂版ではないです。
ある意味マルケヴィッチ版なのですが、
出版されている『校訂版』とは違います。
ま、3はわか〜い頃の録音と言うことで校訂版からは除外ですが(楽譜には手を入れてます)、
他のステレオ盤も校訂版の楽譜は使っていません。
日本に最後に来たその前に6、更にその前は3をやったらしく、
どちらもプログラムには『マルケヴィッチ校訂版』の記述があったそうです。
本人はその楽譜によるスタジオ録音は残していませんので後はライヴに期待するしかないですね。
最後の演奏会が確かレニングラードフィルの定期でベー7と春祭!
ムラヴィンスキーが会場に来ていて終演後、
客席にムラヴィンスキーを見つけたマルケヴィッチが傍に歩み寄り抱き合ったと言う記事が
昔新聞に出ていたなぁ・・・
訃報を見たのはその1週間後ぐらいだったか・・・
演奏は凄かったらしいです。
出してくれ〜
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