バルトークが何故世間でこれほど評価が高いのか解らん。

青ひげ、かかし王子、マンダリン、無伴奏ヴァイオリンソナタ
弦チェレ、オケコン・・・その他、殆ど聞いたが、特に後期の作品はデタラメにしか
聞こえん(構成がどうのこうのは言い訳)

俺が思うに評価のパーセンテージって

バルトークの人格・エピソードが世間一般の天才芸術家のイメージと一致する 50%(特に当時アメリカで
評価されなかったってのが大きいよな。皆、挙って優越感を味わいたいがために、評価・理解したがる
からな)

民族性 20%

数学的構成 15%

前衛性 10%

音楽性 5%

もし、バルトークと言う名が伏せてあって、これらの音楽を聴いた時
本当に評価できるのか?何度も聞いて馴染ませようとするのか?