12個の金貨を4-4-4 に分ける。これをA B C称します。
重さの違う金貨を異物と称します。

1回目の天秤
A Bを秤にかける。
AとBがつりあった場合、Cに異物が入っていることがわかります。
つりあわなかった場合、A Bどちらかに異物が入っていることがわかります。

2回目の天秤
Aが軽かった場合、
ABを次のように分け、A:a b c d B: d e f gと称します。
a b e と c d fに分け天秤にかけます。
abe が軽かった場合、異物はa b fに絞られます
abe が重かった場合、異物はc d eに絞られます
abe が等かった場合、異物はd gに絞られます

3回目の天秤
abe が軽かった場合、a b
abe が重かった場合、c d
abe が等かった場合、d g
これによって異物がどれであるかと、それが重いか軽いかがわかります。

・1回目の天秤の説明で等しかった場合はA Bが金貨であることがわかるので、
ABより3いとCより3枚抜き出して天秤にかけます。