マーラーの6番が良かったな。

冒頭の度肝を抜かれるテンポだが、楽譜の指定であるAllgro con brioを
これほど表現した推進力のある演奏は聞いたことがない。

副題こそ「悲劇的」だが、この曲はアルマへの愛の歌だし、実は青春讃歌
ではないかとも感じた。若いっていいね。