ぼくの評論のことをいろいろと言う者がいるが、絶対に間違ってはいけない。
ぼくの月評がすぐれている時はぼくのおかげ、
そうでなかった時は演奏家のせいなのである。

こういう当たり前のことが意外に知られていないので、一言つけ加えておきたい。