ぼくの指揮のことをいろいろと言う者がいるが、絶対に間違ってはいけない。
ぼくの演奏がうまくいった時はぼくのおかげ、
うまくいかなかった時は楽員のせいなのである。

こういう当たり前のことが以外に知られていないので、一言つけ加えておきたい。