こんな時間に、改めましてこんばんは。
只今、フォーレのシチリアーノ、聴いてます。
うーん、この曲も大好き。 んと、チェリストは、フレデリック・ロデオン?
EMIのフォーレ室内楽のCDに入っている一曲。

>>928
ね、トルちゃん、いいでしょう〜♪
カザルスとも違うし、他のチェリストとも違うんですけど、でもなんか
カザルスからの流れを汲む“王道”って感じを受ける演奏で、とっても好きです。
気を衒うこともなく、無伴奏に対して真摯に対峙してる感じで。自然体。
そこがトルトゥリエの良さなんだな、って感じます。

シュタルケルもフルニエもロストロも個性を感じるんだけど、トルトゥリエは
あまり感じない。でもそれこそがトルトゥリエの“個性”なんだな、って感じます。