>>586
>でも前の書き子で演目がベトなのに「きゃー」とか「ひぃー」だったのが
>ちょっと笑えるというか戸惑うというか・・・

ヨヨマのライブは、前々日の協奏曲プロとあわせてたったの2度。
しかもファンというほどでもなく、チェロはおろかクラシックに
親しんでるわけでもない者の感想ですから、当てにならないとは
思いますが。。

あの日は3日間続いた東京公演最終日ということもあり、特別だった
のかもしれません。
ブラボー!はもちろん、どんな歓声、奇声が飛んでも全く違和感ない
くらい盛り上がりました。
11月の下旬なのに会場に冷房が入ってましたから、演奏者も聴衆も
文字通りヒートアップしてたと思います。舞台上にオーケストラが
ひしめき合ってるなら暑いのも想像できると思いますが、ピアニストと
二人なのに、ですよ。余談ですが、ドレスアップしてた女性たちは
寒そうでした。

ヨヨマの演奏は勢いに乗って、まるで鯨かイルカが水面から大きく
ジャンプするのを連想させるくらい、ダイナミックで躍動感に
溢れてました。(けっして荒っぽいということではないです。)
天井が吹き飛ぶかと思うほどの、まさに生命力の爆発でした。
ベト・ソナタは事前にCDで聴いてましたが、違う曲としか思えません
でした。予備知識ゼロに近い者でもじゅうぶん感動できるのですから、
凄い演奏家なんだと思います。

またヨヨマの話ですみません。おまけに文章、表現とも悲惨。。
他のみなさま、退いてしまわないでくださいねー。