風呂はいってTVみてたりで遅くなりますたが。

モーツァルトはちょこちょこ弦に乱れもあったり全体的に
なんか眠たい演奏でした。

ヘンデルのは好き嫌いというより第1楽章は冒頭はボケ婆さん状態。
あんなヒドイのは初来日のホロヴィッツ以来でした。
シュテファンもついていけずでオケも混乱。
75なると骨董品なんかなぁ。
まぁ、徐々に取り戻してよかったですが。
アンコールがベスト状態だったんではないでしょうか。
チェロの某氏が何とか終わったって感じで
息をはいてたのが印象的でした。

後半でようやく取り直してきたようでしたが、368氏の通り
詰めが甘いためか音の洪水って感じでした。