古楽、現代音楽というのは無理に聴く必要はないです。バッハからウェーベルン、
ストラヴィンスキーまでの狭い時代が聴かれ続けているのには、それなりの
理由があると信じておけばいいのではないでしょうか。

それを疑うようになったときに、音楽史の本を読んで、その中で「ほおお。これはどんな
曲なんだ」思うもののCDを買えばいいのです。