フルトヴェングラーの4番の演奏はリズムがグチャグチャ。
シューマンのシンコペーションの処理は、あの世代のドイツ人には難しい。
あの演奏は「フルトヴェングラーの名盤」かつ「シューマンの迷盤」として神棚に飾っておこう。
その点、ハンス・フォンク指揮ケルン放響の4番の演奏は「シューマンの名盤」になっている。