>>644
分かりやすいのは、この辺でしょうか?

第1楽章冒頭
聴いたことのない金管の間の手が入る。
シューリヒトの録音ではデッカ録音の方で採用しているが、
デンオン盤の方では採用していない。

第2楽章
9〜15小節で木管と弦を交互に使い音色を変化させている。
オリジナルでは木管と弦が重なっているだけ。