3番はジュリーニ/ロスフィルに代わるものは思いつかない。
冒頭のホルンの響きで白旗、弦の瑞々しさも他のオケには求められない。
キャリアの全盛期を迎えた指揮者と比較的若く潜在力のあるオケとの共演による幸せな
記録・・・的演奏。
2番はかなり古い(モノラル)がシューリヒト/パリ音楽院がイイ感じ。
3番も後年のステレオより良い。
4番は・・・名盤が多すぎるが最初に感銘を受けたクレンペラー/フィルハーモニアを
推す。
1番は・・・パス。