>>332

2番が特に素晴らしい。
オーボエが見事。2楽章のトリオ2とか3楽章のソロとか聞くたびに惚れ惚れする。
指揮者のほうはというと、この曲に愛着と理解をもってることが確かに伝わってくる。
みせかけばかりを気にするような凡庸な指揮者がやるとつまらなく聞こえるこの曲だが、
内実にまで徹底した意志と生命感を感じさせるハーモニーをつくることで、感動的な響きが生まれている。
3楽章は暗い。深淵を覗き込むような感じがする。