なぜか出てこない・・・・

「序曲・スケルツォと終曲」ホ長調。

小交響曲とでも呼ぶべき一貫性をもち、
シューマン独特のドイツロマン的感性に満ちた佳作。
愛すべきレパートリー。
シューマンの交響曲全集を買うとたいてい、
余白に入っていることが多いため軽視されやすいが、
なかなかどうして、聴かせる。