エリザベート王妃、三位韓国人受賞拒否3
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0673名無しの笛の踊り
03/09/07 10:52ID:???>さて、このような変遷を踏まえた場合、「調性的な美の表現」とは何であるか。
>これもまた興味深い話題です。
「さて、このような変遷を踏まえた場合」の部分は、踏まえようにも踏まえにくい
軽薄な議論の仕掛け方だとは思いますが・・・
いずれにせよ「調性美」ということについて、私は素人なので言葉は足りないと思いますが、
主旋律と和音(コード)の構成美という風に考えています。ところで、あなたがルネッサンス
期という時代を何故出したかは不明ですが、どこかでルネッサンス期に至っては無調ではないが
非調性的な和音結合という構成が登場したことを読んだか知ったかなのでしょうが、
(いずれにせよ、「ルネッサンス期以前」ではなく、以後ですけれど。)
従って「古典音楽は調性美の表現である」という場合の調性とは無調に対立する概念としての調性
であるととって頂ければよいかと思います。また無調性ということを或る意味射程内に定めている
ようなコンテンポラリーな音楽表現を指して、「言語表現のオーバーレイの様な音楽」と述べたの
だと一応理解してください。
表現が自己自身の形式的限界を突破していこうとして展開される運動という点で類似と思われたのです。
まあ、素人のアイデアでさぞ解りにくかったことと思いますが。
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