>>446
>w判ってますよ。でも俺は音楽や美術の表現の目的が美であるという前提で(一面的ではあるが)
>述べています。美ということを愛さないなんて、古典音楽を聴く態度としては相応しくないな、
>と思ったんです。それから、「古典だから美しい」なんていうことに固執はしていないですよ・・・
>むしろ古典のジャンルだから、その本質は調性的な美の表現ということにあるのであるということ、
>この事を理解した方がよいのでは。

この発言も興味深いですね。
これより前の発言では不協和音と協和音についても触れている。
さて、クラ板で私のような門外漢が語るのはおこがましいですが、ルネッサンス期
以前は、完全4、5、オクターブ以外は不協和音として扱われていたようですね。
現代に近づくにつれ、協和音と人間が感ずる範囲は広がっているようです。
さて、このような変遷を踏まえた場合、「調性的な美の表現」とは何であるか。
これもまた興味深い話題です。

イムファンさんには>>447「私は以前、・・・述べたのです」とある、元の発言を
コピペしていただけないでしょうか。