昨晩、イシハラリリックのコンサートで堀正文さんのソロでモーツアルト
の5番を聴いてきました。細かい技術的なことを言えば、いまどきの若い
人の方が上かもしれませんが、さすがに大人の演奏という感じで堪能して
きました。
同じくモーツアルトの「二つのヴァイオリンのためのコンチェルトーネ」
もきいてきました。ソロは川田知子さんと玉井菜採さんでしたが、川田
さんの演奏はちょっと線が細いなと感じました。堀さんの演奏の後だから
そう感じたのかもわかりませんが・・・。