>>346
川久保たまちゃんは
バーンスタイン作曲の「バーンスタイン:セレナード〜プラトン「饗宴」による〜」(実質はヴァイオリン協奏曲)
を演奏します。

1986年のタングルウッド音楽祭、
14歳の五嶋みどりが弦を2度も切ったがあわてず対処し最後まで見事に弾ききった
という逸話はご存知でしょうか?
このときの曲目がこの「セレナード」であり、指揮者はバーンスタインその人でした。
クレーメルやヒラリー・ハーン、ムター、パールマン、ベル、初演者のスターンなど
CDも数多く出ています(すぐ入手できるものは限られているかもしれませんが)。
また、11月には群響と渡辺玲子が、来春には都響と矢部達也が、演奏する予定もあります。
現代ヴァイオリン音楽に興味のあるわたくしとしては大変楽しみ、もちろんたまちゃんの力量もね。

長文失礼しました。