質問です。

「不滅の名盤800」本で、平林氏が、
トスカニーニのベートーヴェン全集では、初期CD(BVCC7003-7)&LPが、
その当時の最新日本盤CDより、ずいぶん音が生々しい、音がこもっていない、
とおっしゃっています。

現在出ている、RCA Sealリマスターの全集(2CD×3 ’98 EU製)は
初期国内版CDと比べて、音質の点で劣るのでしょうか?それとも同じくらい?

どなたか分かる方、是非回答をお願いします。