久しぶりに、トスカニーニ指揮NBC交響楽団の
ハイドンの交響曲第31番を聴いた。
もう15年位まえに買ったCDだ。

いや、面白かった。
第4楽章の変奏曲で、変奏ごとにテンポを変える解釈はほかにあったか?
ホルン4重奏(第1ホルンが一部分吹いてない。難しすぎたのか?)の後の
ヴィオローネのソロの部分、コントラバスで弾くのが一般だが、
チェロで、かなり粘っこく弾かせているのに思わずワラタ。