キミの言う「実演の音」の定義とはどうやら「客席で聞いた音」という
ことだな。詳しく言えば、あの日あのとき普門館の客席で聞いた音という
ことになるようだ。で、俺が滑稽だと思ったのは、聴衆の立場のみからの
定義づけだけで大いばりで薀蓄を語っているところだ。果てはDGの録音
スタッフにまで「・・・当たり前のこと。」とか薀蓄たれそうでさらに滑稽だ。
もちろんクラファンの多くは純粋なリスナーだし、そういうリスナー専門
の人に支えられている業界とも言えるだろう。キミは正しい。そのままで
よい。怪しくも普門館はリスナー=プレイヤである吹奏楽の甲子園だった
りするところがまたキミの薀蓄に花をそえている。
キミは前にも会った事があるようだ。今後また会う事もあろう。