カラヤンのベストアルバム2
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0265名無しの笛の踊り
03/08/31 17:05ID:???シベリウス管弦楽曲集(DG)、R・シュトラウスのすべて
マーラー:交響曲第9番LIVE(DG)
カラヤンの志向した音楽というものは、アンサンブルを緻密に整え、
磨き上げる一方で、弱音の美しさを際だたせ、強奏ではマッシヴな
音の洪水を作り出す。そういうものだった。今度、普門館の実況が
リリースされるそうだが、当時コンサートに行った知人は皆一様に
「物凄い音量だった」とため息とともに感想をもらしたものだ。
一部の批評家の尻馬に乗って、先入観だけでカラヤンをしてはなら
ない。批判家の言葉を鵜呑みにする人は猛省してほしい。
少なくとも、上記の録音を聴いてからにしてほしいと思うのだ。
それでもカラヤソを認めない、カラヤンは糞という輩がいるなら、
それは仕方ない。世の中にはいろんな人種がいる。
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