東京文化会館行ってきますた。

独断的な感想は・・・
 24日65点
 25日85点
 26日75点

というところでしょうか。

マラ9は独自解釈しすぎで曲の本質が損なわれたような・・・。
ワーグナーの2つの序曲はまずますですた。まぁこの人にワーグナー
振らせておけば無難かと。チャイコ5番はまずまずの出来。
勢いで休憩なしで4楽章続けたのはよいのだが、アンダンテ・カンタービレが
あっさり流されすぎたりなど、チャイコフスキー臭さがあまり感じられなかったのが残念。
ブル7は確かに金管が鳴りすぎていた。振りなれていないと感じたので
マーラーとブルックナーの交響曲は、振り慣れててからもう一度聴いてみたいと思う。

1日にも聴きに行く予定。