>>683
トゥリッドゥで選ぶならEMIのセラフィン旧盤。泣きの程よく聴いた
アタック感溢れる情熱的なピッポ氏が最高。次点がNAXOSのマスカーニ
ジサクジエーソ盤。強烈な美声のジーリが(・∀・)イイ!!。少々マニアックに
なるけど63年ガヴァッツェーニスカラライヴのコレッリも外せん。
強気で精悍なトゥリッドゥの最右翼。
サントゥッツァならセラフィン新盤のシミオナートが確かな演技と
トゥリッドゥとの2重唱の最後の激昂とのコントラストが鮮やかだし、
エレーデ盤のテバルディは普段のスタジオ録音では考えられないような
身も世も無い劇唱が心に染みる。