>>524
弦楽四重奏はいくら丁々発止にやっても全体の枠の束縛がきついですから
ピアノ三重奏をすすめます。それも、個性の違うソリストが寄り集まったもの。
ジャズのセッションの自由さに近いものをいくぶんなりとも味わうことができます。

録音の古いのが気にならないのでしたら、
コルトー(ピアノ)、ティボー(ヴァイオリン)、カザルス(チェロ)の集まった
通称カザルス・トリオなんておすすめです。曲目はどれでもいいです。
あとはこれまた古いですがお約束定番、
ルービンシュタイン(ピアノ)、ハイフェッツ(ヴァイオリン)、
フォイアマンorピアティゴルスキー(チェロ)の百万ドルトリオですかねえ。

個人的に好きなのはケンプorルービンシュタイン(ピアノ)、
シェリング(ヴァイオリン)、フルニエ(チェロ)のトリオの和み。