>>21
・フルトヴェングラー/バイロイト祝祭管弦楽団
→いつの時代も第9の推薦盤に挙げられる名盤。
しかし、録音が古く、音も悪いので近年の鮮明な録音しか聴いていない人には辛いので、
初心者の1stチョイスとしてのオススメはしないでおきます。

・カラヤン/ベルリン・フィル
→ピカピカに磨きこまれた豪華絢爛な美しい演奏。
音質もそんなに悪くはないので、1stチョイスとしてもどうぞ。
1960年代の録音が特に良い。

・ベーム/ウィーン・フィル
→比較的遅めのテンポでじっくりと味わう第9。
一つ一つの音を大事に慈しんでいて聴きやすいCDです。

・ミュンシュ/ボストン交響楽団
多分、最速の第9。全曲を62分という猛スピードで駆け抜ける。
刺激のある第9が聴いてみたい人にオススメ。
速さの中の優美さみたいなものがまた良いんですね、コレ。
でも、人によっては4楽章の声楽がしょぼく感じるかもしれない。
まぁ、気にならない人は気にならないでしょうが。
僕ですか?まったく気になっていませんよw