>>45
グラモフォンのOIBPは、玉石混交だと思います。
もちろん聴く人の好みや装置との相性もあるでしょうが・・・。
アバドのCDでいえば、グルダとのモーツァルトやポリーニとのブラームスの
ピアノ協奏曲は好きじゃない。
音が前に迫ってくる反面、奥行きや潤いが犠牲になっているように
私には感じられます。
でも、シカゴ響とのマーラーの復活は、OIBPの方がいいですね。