「ドドメ色ラプソディー」とは・・・
正式名称「クラリネットとピアノのためのドメスティックなラプソディー」。
ヲカのHP(Geocitiesの方)を開けるといきなり流れてくる不気味な曲です。

前スレでヲカが降臨してこの作品について自ら語っていましたが
「ドメスティック」=「田舎的」というイメージで、ドビュッシーの第1狂詩曲や
プーランクのクラリネットソナタを参考にして書いた物だそうです。

高音が多いのにわざわざA管のクラリネットを使っているため、聴くと
下降→オクターブ跳躍→また下降→また跳躍 の繰り返しで気持ちが悪くなります。

楽器法のことなど全く知らない人が、楽典の記譜表・運指表だけを頼りに
メロディーを書くとこうなるという見本のような曲です(w

その際に品田さんかどなたか、クラリネットを吹く方が協力したらしく、
ヲカのホームページには誇るようにそのときの出来事が書かれています。
最低でも15年は時が流れている筈なのですがねえ(w