トスカニーニはホロヴィッツの音楽を評価していなかった
と思うよ。ホロヴィッツは考えもなしに指が早く動けば
動くほどいいピアニストで、50年代が絶頂期かな。
それ以降、音楽的なことを考えるようになって、
それでもって、彼は普通のピアニストになってしまった。