>>762
はじめてきいて「いわゆる一つの名演奏」と受け取りました。
それ以上でもそれ以下でもなしに。
逆に言えば名演奏のプロトタイプはこれであるという定義になったわけです。
演奏とは何かを伝えるもの(コミュニケートの一手段)、
そのためになにをするかということの見本でした。

でもう一つのおたずねへの回答。
1枚目:チェロ小品集(フルニエ+クラウソン。原題は「フルニエとのランデブー」
              だったらしいんだけれど当時知る由もなし)
2枚目:ホワイトハウスライヴ
3枚目:ブラームス チェロソナタ(フルニエ+バックハウス)
4枚目:アルペジョーネ+ブリッジ(ロストロポーヴィチ+ブリテン)
5枚目:バッハ無伴奏(フルニエ60年)