>>325
あまり室内楽かかない人がなぜか書いてたりするのがふしぎなところです(ショパン、ラフマニノフ)。
ヴァイオリンに比べるとピアノと喧嘩しづらいからですかね?

トルトゥリエの演奏がほっとするのってたしかにそうですね。
ひょっとするとこのころのフランスの人たちに共通しているかも。
フルニエ、ナヴァラ、ジャンドロン。

で、上に挙げた4つの演奏、どれもいいんですよ。でも何かしらたりない。
たぶん作品の問題、というのではなくて。

フルニエの録音、84年みたいです。
亡くなったの86年の年明けでしたから本当に最晩年の録音。
CDのインナーの裏表紙がこれがまたカラー写真によるフルニエの肖像なんですが、
数ある写真のなかでも「遺影」の雰囲気が漂います。
そうだ、フルニエはもう「亡くなった」のだ、と否が応にも思い出して
胸にこみあげてくるものがある不思議なもの。妄想なんでしょうけれど。

>>326
サンクスです。