>>75
ちょっと私の言葉足らずのようでしたが、「初見で弾いているかのごとく楽に〜」
と言う意味は、私自身がこの曲集を手がけた時はもっと学習的と言うか、テクニック
とか基本的な事からじっくり、時には必死に練習しましたが、天才タイプのランラン
にとってはこのプロセスはもうすでに出来上がっていて、ごく自然体に無理なく弾いて
いるんだな、と言う印象を受けたからです。
世界一線で活躍しているプロと私のように才能の無い人との違いなのだという事を
強調したかったのです。