>>484
コンクールがオリンピックのような形式(限定的な場所、限定的な時間、ルール、
神の代理人であるような審判)を備えているということですが、以前中村紘子さんが
NHK人間講座という番組で、「国際コンクールの光と陰」(・・・だったと記憶していますが、
正確かどうか分かりません)という題で、国際コンクールの歴史が、ヨーロッパの階級社会
の崩壊、民主化と共に発生してきたとかなんか、仰有られていたことを思い出しました。

ただ、これが正当な芸術のあり方なのかどうか、正直言って現状では私にはよく分かりません。
少なくとも今は、疑念が残るのみです。