2004/5/26サントリー(19:35〜21:15)
ロッテルダム・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ワレリー・ゲルギエフ

入りは、当日発売が多めに出ていたようだが、蓋を開ければ結構埋まっていて90%程か。
TV収録は無し。
開演前から高周波ピンクノイズが鳴っていた。当方1F通路前センターブロックからの感じでは、
右手上方が発信源の感じ。1〜3楽章の楽章インタバルでは解消せず、3楽章終了時にホール
関係者(調卓?)が場内で説明、1度は解消しなかったが、バックの中等も確認くださいの再度の
コメントで直ぐ消えた。約2、3分の中断だった。3000〜5000Hzくらいの感じだったが、
ホール残響があるので正確には不明。コンマスは気がついていたようだが、判らなかった
楽団員もいたようだ。

オケ配置は弦5部は音域順。バスは右後方2列。木管は定番位置。ホルンは左45℃
ティンパ二はやや左寄り。上段のペット、トロンボーン、テューバはセンターから右手45℃
金管の上にはシンバル、大太鼓などが並ぶ。ハープは左後方。
編成は、概ねTV5列(16)、UV(14)、ヴィオラ(12)、チェロ4列(10)、バス(8)。

■プログラム
@マーラー:交響曲No.9
[アンコール]=無し