>>695
>>694だが、ピアニストに関してはおっしゃるとおりかも。歌手も、
合わせざるをえないだろうし。
第1曲の第3連から音を大きくする演奏が普通だが、今回のは、ピアノの
音量変化が確かにちょっとあからさますぎた。
シェーファーは、第18曲あたりから身振りが大きくなってきて、
盛り上げていくのかなと思うと、そうでもなかったり。
終了後の拍手もちょっと早すぎたが、そのくらいの演奏だったかもね。
シェーファーとこの曲に関しては、今後の深化を期待したい。
女がこの曲を歌うことの違和感としては、たとえば第1曲の‘Das Mädchen
sprach von Liebe, Die Mutter gar von Eh'’など。