2001年の6月に来日したとき、レコード芸術の9月号にインタビューが出たので、
ちょっと期待していたが、今年は載っていなかった。
でも、今、21世紀の名曲名盤といういつもながらの企画ものが載っていて、チャ
イコフスキーの4、5、6番、眠りの森の美女にみーしゃの版が入っていた。もち
ろんレコ芸だから、ゲルギエフだのカラヤンだのが上位を占めていて、順位として
は下のほうだけど。
今まで、日本の雑誌で指揮者としてのみーしゃの業績(とくにチャイコフスキーの)
が評価されたことがあったか。ないよねえ。いったいどうした風の吹き回し?