>>649

検索したら、ここがいちばん早かった。

http://www5.famille.ne.jp/~dr-m/TALKING/temper/temperam.htm

それに残響の話は631で書いてる。「ビブラートしまくり」は残響の話だろう、常識的に。
現代では部分的にかける方向???って、ここはリヒタースレで、
あんたはリヒターのマタイを擁護してたはずだが。
あんたは本音では否定したいのか?

私はリヒターのマタイは評価してる。新劇として。ヒステリックでノイジーだからいいと思ってる。
「慟哭」とか「ヤニの飛び散るような」みたいな言葉で評価される演奏なのだから、
新劇でヒステリックでノイジーなのは褒め言葉でしかない。
モダンのクラシック演奏とはそういうことだろう?
リヒターのマタイは典型的な「物語」言葉を変えれば新劇的お約束だ。
キリストはあくまで悲劇の人だし、アリアは詠嘆する。
しかし、たとえばヘレヴェッヘ盤ではオカマが自己陶酔するのがアリアだ。
でも、ヒステリックでもノイジーでもない。

>>950
ちなみに私は古楽系スレでは原理主義者を叩いていた。

モダンでも古楽でも、原理主義的に「これが絶対」と思い込んで、
それだけならいいのだが、
それを偉そうに語る阿呆が嫌いなだけだ。