残響音のザの字の話しもなかったのに、そちらに話しをもって行き、ヴィヴラートが
ノイジーというのにも抵触している。
かつてピリオドがヴィヴラートをかけなかったのは、その奏法が無かったことに起因する
もので、ノイジーだからではない。また弦を開放することによって音程が不安定になるの
で、必然的に演奏のテンポは速めに設定されることになり、なるべく音の拡散を防ぐよう
になっていった。
現在ではそうした弊害を改めるべくヴィヴラートを部分的にかける方向性が取られている
ことも周知の通り。

ヴィヴラートがノイジー? 単に、ピリオド演奏になれていて違和感がある、をヴォキャが貧困で
表現できないだけか?

>>648
旧録音は教会音楽のスタンスも視野に入れていて、柔らかくていいけれどね。