>479
カーク・パトリックという大物もいましたしね。
「モダン派がピリオド派に勝ってるのが実情」
そうでもないです。
目立つ新譜はピリオドだし、当然新しいものが売れている(よう)なので。
ただ444みたいな状況は存在しないという意味で、477を書いたわけで。
ショップにはリヒターの旧譜も普通に見かけますし、売れて無ければ置かないでしょう。
BCJの公演には行けなかったですけど、一定の成果はあったんじゃないでしょうか。
ただどの程度、影響力があったかというと???よくわかんないです。
主流って見えにくいんですよ。
ショップやコンサートの動向からすると、モダンが普通な印象というくらい。というか、アメリカの音楽環境で古楽の実演というのは、なんか無理があるような。バロック以前という歴史が存在しませんから。
それこそ、日本やヨーロッパからの客演が好事家に好意的に受け止められている状況ではないかと。あくまで印象です。