カール・リヒターを語るスレ
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0002名無しの笛の踊り
03/07/27 18:42ID:???0003名無しの笛の踊り
03/07/27 19:18ID:???0004名無しの笛の踊り
03/07/27 19:19ID:???0005(ノ`□´)ノ ⌒┻━┻
03/07/27 20:55ID:???0006名無しの笛の踊り
03/07/27 20:58ID:???0007名無しの笛の踊り
03/07/27 21:17ID:???夏厨どもがワルノリしちゃってすいません。
リヒターはブルックナーが初めて世に認められるきっかけになった
第四交響曲「ロマンティッシェ」の初演者です。
ウィーンフィルとのリハーサルの後、作曲者は満面に笑みをたたえリヒターに
近づき、ターレル銀貨を一枚彼の手に握らせ、
「これでビールでも飲んで私の健康を祝してください!」といった
暖かいエピソードも残っています。
0008名無しの笛の踊り
03/07/27 21:19ID:???1960〜1970年代にかけてのバッハ演奏の大家。
大変スバラスィ音楽性の持主だったが、その後バロック音楽の
演奏スタイルが大きく変化したため、いまや過去の人になりつつある。
ここ2ちゃんねるクラ板では、電波がかったヲタが多かったため、
かなり敬遠されている。
0009名無しの笛の踊り
03/07/27 21:30ID:???8はネタ師
00101
03/07/27 21:33ID:???0011名無しの笛の踊り
03/07/27 21:34ID:???速くなったりすることがあったりするが、この人の素晴らしさはそんな
具象的なものでは測れない。マタイについては、古楽スタイルが
一般化している現在においてもなお、すごいものがある。評価は
欧州でも二分されており、概ね演奏家はリヒターを絶賛することが
多く、音楽学者はクソミソにけなすことが多い。アカデミズムと無縁の
人ゆえの宿命か。2ちゃんねるでは大半が叩き側。
0013名無しの笛の踊り
03/07/27 21:37ID:???指揮者のリヒターに
ピアニストのリヒテルを
ひっかけているんですよ。
伝え聞くところでは、過去にもリヒターのスレッドは荒れたらしいですな。
>>8で指摘されている背景もあって。
00141
03/07/27 21:37ID:???0016名無しの笛の踊り
03/07/27 21:39ID:???おまえ根はフルヴェンかメンゲルベルクかと思われるほどの
超ロマンティックな大胆な演奏をしたものらしい。
0017名無しの笛の踊り
03/07/27 21:40ID:???15は煽り
0018名無しの笛の踊り
03/07/27 21:41ID:Sd9bzq35とりあえず、CD屋のバッハコーナーに行くと
あれこれと録音が置いてあるよ。
カンタータ全集、ミサ曲ロ短調、オルガン曲、
クリスマスオラトリオ、音楽のささげ物、
チェンバロでのゴールドベルク変奏曲、など。
それからモーツアルトのレクイエムはとても
すばらしい演奏だから、逃さぬようお勧めします。
0019名無しの笛の踊り
03/07/27 21:42ID:???0021名無しの笛の踊り
03/07/27 21:47ID:???歴史的迷演にして奇演。激しい崩壊ぶりと
行き当たりばったりに近い即興性が異様な迫力。
当時、リヒターの健康状態は最悪だったとつたえられていることは
公平を期すために一応指摘しておきたい。
0022名無しの笛の踊り
03/07/27 21:51ID:???w!!
0023名無しの笛の踊り
03/07/27 21:52ID:Sd9bzq35ネタには気をつけて(w
0024名無しの笛の踊り
03/07/27 21:53ID:???0025名無しの笛の踊り
03/07/27 21:55ID:???0026名無しの笛の踊り
03/07/27 22:05ID:???0027名無しの笛の踊り
03/07/27 22:05ID:???ただものではないね。
0028名無しの笛の踊り
03/07/27 22:06ID:???なかった。自分にとってはまさに神。
0029HOO
03/07/27 22:12ID:b9FAggv5バッハやバロックものではいい演奏多いですけど、最近では手に入るんでしょうか?
リヒターで私の好きな録音を一つあげれば。。。
バッハ:ブランデンブルグ協奏曲(全曲/6曲)[Germany・Archiv]
オケは手兵のミュンヘン・バッハ管弦楽団
0030名無しの笛の踊り
03/07/27 22:17ID:???ベートーヴェンを勉強することはなかった。自分にとってはまさに神。
0031名無しの笛の踊り
03/07/27 22:18ID:???0032名無しの笛の踊り
03/07/27 22:28ID:???0033名無しの笛の踊り
03/07/27 22:37ID:???0034無料動画直リン
03/07/27 22:38ID:NX1QxLr20035名無しの笛の踊り
03/07/27 22:39ID:???いまショパンのノクチュルヌを聴いています
素晴らしい香気立つ演奏です
003936
03/07/27 22:48ID:QVPIkXVnフルネームで教えて。
カール・リヒターですか?
スヴャトスラフ・リヒテルですか?
0040_
03/07/27 22:48ID:???0042名無しの笛の踊り
03/07/27 23:01ID:???SVIATOSLAV RICHTER
リヒテルも同じ綴りだよな。まぎらわしい。
0043名無しの笛の踊り
03/07/27 23:03ID:RGgXPJvz最高だよ。
0044名無しの笛の踊り
03/07/28 02:10ID:???リヒターにイタリアとかフランスとかイギリスとか平均率ある?
リヒテルにゴールドベルグある?
0045名無しの笛の踊り
03/07/28 02:21ID:???0046名無しの笛の踊り
03/07/28 07:53ID:???ラミンの演奏スタイルをよく受け継いでいる
0048名無しの笛の踊り
03/07/28 08:29ID:???0049名無しの笛の踊り
03/07/28 13:28ID:???イタリアはある。
0050名無しの笛の踊り
03/07/28 13:42ID:???あまりにも普通すぎてつまらんっ!
リヒターのハイドンと聞いたら、
誰だってテンポ速めの厳しい演奏を考えるでしょ?
ちょっと丁寧にやりすぎた感あり
0051名無しの笛の踊り
03/07/28 13:57ID:???おいらは好きだけどな、ハイドン。
普通すぎるっていうけど、カラヤン絶頂期のBPOから
あれだけ引き締まった音を引き出しているだけでも吉。
驚愕と時計はカラヤンの十八番のレパートリーだし、
他の指揮者だったらカラヤンと区別できない音になったと思うよ。
0052名無しの笛の踊り
03/07/28 16:13ID:wc0w9h+f0053名無しの笛の踊り
03/07/28 16:15ID:???0054名無しの笛の踊り
03/07/28 16:53ID:???>欧州でも二分されており、概ね演奏家はリヒターを絶賛することが
>多く、音楽学者はクソミソにけなすことが多い。アカデミズムと無縁の
>人ゆえの宿命か。2ちゃんねるでは大半が叩き側。
いや、絶賛派もいるんだよ。
ただ必ずボコボコにされるから、書くに書けないだけで。
俺なんか古楽派も好きだけどリヒターはリヒターで凄ぇと思ってる。
0055名無しの笛の踊り
03/07/28 17:04ID:???リヒテルはわかるのだが、オルガン奏者のリヒターと
指揮者のリヒターって違う人でつか?ドイツ人?
0056名無しの笛の踊り
03/07/28 17:07ID:???ともにメジャーレーベルの覇者として神格化されすぎた指揮者。
数々の誌面は長年にわたり「バッハはリヒター」の一声で塗りつぶされた。
リスナーは演奏家を比較検討するでもなくそれを復唱する。
成果あって多くの信者が現存する。
もちろんリヒターにもカラヤンにも美点はあろうが、
いまボコボコにされるのはその反動に過ぎない。
0058名無しの笛の踊り
03/07/28 17:16ID:???いまだにレコ芸系売文家兼宣伝家の連中は馬鹿の一つ覚えのごとく、バッハなら
リヒター、リヒターと連呼している。真のリヒター理解の妨げになること甚だしい。
>>55
同一人物れす。カールは、指揮者、オルガニスト、チェンバリストです。
0059名無しの笛の踊り
03/07/28 17:16ID:???0061名無しの笛の踊り
03/07/28 17:32ID:???真のリヒター理解は
真のカラヤン理解に通じます
0062名無しの笛の踊り
03/07/28 19:17ID:amtcqxbuうけたぜ
マジレスすりゃリヒターにとってクレクナベムといった連中が
歴代のトマスカントルだとしても、バンスタのようなライバルがいなかったのが
不幸、というか歴史に埋もれてしまった原因かも、と。
0063名無しの笛の踊り
03/07/28 19:22ID:???下火と言っても現存ヲタが生きてる間は語り継がれるだろう
それで満足じゃねえか
永遠の天下なんてそうないんだよ
0064名無しの笛の踊り
03/07/28 19:35ID:???残っていくと思うよ<カール・リヒター
0065名無しの笛の踊り
03/07/28 19:46ID:Uv/j6KoHケツを掘らせなかったために
後年アメリカでは仕事がもらえなかったのは
有名な話。もちコロムビアの陰謀。
0066名無しの笛の踊り
03/07/28 19:59ID:???寝首を掻かれて横死といったところですかw
0067名無しの笛の踊り
03/07/28 20:38ID:E79T2kGMリヒターって今生きてたら
まだ80才になってないんだね
0068名無しの笛の踊り
03/07/28 20:50ID:+ULZJw9e勝手な想像だが、リヒターが80まで演奏できていたとしたら・・・
あの名演奏の数々は残ったかどうか。
マリナーみたいな中堅でおわってたかもしらん。
0069名無しの笛の踊り
03/07/28 20:55ID:rSxRLg5E何かのインタビュー記事でカール・リヒターに言及していた。
記憶違いかも知れぬが
「彼(リヒター)が長生きしていたらブルックナーにも手をつけていたかも」
という趣旨だった。
0073名無しの笛の踊り
03/07/28 23:38ID:???それを超えるアレンジが出てこない可能性があるけどね。
0074名無しの笛の踊り
03/07/29 00:24ID:???0075名無しの笛の踊り
03/07/29 02:21ID:???格が違うよ、格が
クルト・トーマス、クリストフ・ビラーもロッチュよりましだが
リヒターには遠く及ばない・・・
まだ、ドレスデンのマルティン・フレーミヒのほうが真摯で(・∀・)イイ!!
>>52
あれほどまでに戦慄に満ちたモツレクはいまだ現れない・・・・・・
0077名無しの笛の踊り
03/07/29 20:30ID:???印象を受ける。<70年以前
この間海賊版でリヒター/ミサ・ソレムニスを入手したけど、これって本物かな?
音が今一(といっても極端にひどくない)だけど、歌手とかで判別つく人いないですか。
0078名無しの笛の踊り
03/07/30 02:15ID:???0080名無しの笛の踊り
03/07/30 02:24ID:???0081名無しの笛の踊り
03/07/30 09:37ID:smKfVg3dと言うより 30歳くらいの時、指揮者デビューの曲目が
なんと ブルックナー交響曲第8番だったという話を読んで驚いた記憶がある。
間違いないと思うんだけどね。
0082名無しの笛の踊り
03/07/30 10:07ID:???特に児童合唱はヨレヨレだと思う。
このあたりで好悪がはっきり分かれそう。
その辺りに目をつぶって聴けるなら、あの異様に霊的と形容するしかない音楽は病みつきになるかと…。
EDELのカンタータ8枚+ヨハネ+オルガン独奏40分の特典盤セットがお薦め。
最近国内盤でも再発された、モテット集も良かった。
個人的には更にその師匠にあたるシュトラウベの録音が聴いてみたい。
カンタータ、オルガン独奏ともに残っているみたいだし。
0083名無しの笛の踊り
03/07/30 10:08ID:???0084名無しの笛の踊り
03/07/30 10:11ID:???0085名無しの笛の踊り
03/07/30 10:14ID:???0086名無しの笛の踊り
03/07/30 11:01ID:???0087名無しの笛の踊り
03/07/30 11:48ID:???0088名無しの笛の踊り
03/07/30 13:17ID:???7番だか8番だか忘れたが、ブルックナーでデビューしたのは間違いないでしょう。
長生きしてやりたかったのはモーツァルトのオペラ、っていう話と混同していないか?
0089名無しの笛の踊り
03/07/30 13:46ID:???リリングはライバルと思ってたかもしれんが
リヒターはな〜んとも思ってなかったろう。
0090名無しの笛の踊り
03/07/30 14:07ID:???昨今の嗜好の変化はおそろしか
おいらはコープマンのどこが良いのか未だに理解できんよ
0092名無しの笛の踊り
03/07/30 14:42ID:???0093名無しの笛の踊り
03/07/30 17:39ID:???この手のカキコも、荒らしだよな。ヤメレ!
0094名無しの笛の踊り
03/07/30 21:11ID:B+33bBf2同意。
カットは多いが、俺もヨハネよりマタイを取る。
ついでに言えば、同じ福音史家を使ったメンゲルベルク盤よりずーーーと良い。
バッハ指揮者としての格の違いを嫌というほど知らされる。
0095名無しの笛の踊り
03/07/31 00:19ID:???0096名無しの笛の踊り
03/07/31 01:09ID:???0097名無しの笛の踊り
03/07/31 01:13ID:???リリングなんか目じゃないってのがよくわかりました。
0098名無しの笛の踊り
03/07/31 04:05ID:???皆さんよければCD買って聴いて下さい。
ちなみに当時はラジオ放送用に録音したそうで
いまみたいに録り直しが出来なかったので
すっごい緊張したといってました。
0099名無しの笛の踊り
03/07/31 04:17ID:???0100名無しの笛の踊り
03/07/31 04:29ID:GIkL/Hv+0101名無しの笛の踊り
03/07/31 04:32ID:???>格が違うよ、格がクルト・トーマス、クリストフ・ビラーもロッチュよりましだがリヒターには遠く及ばない・・・
リヒターは頭に血がのぼったような演奏だし、他の人たちは皆それなりに自然な演奏、ようは好みの問題だと思いますが...
>リヒターがライプツィヒを出た経緯に何かロッチュが絡んでなかったか?
リヒターがトーマスオルガニストだったころ、ロッチュはうた歌いだったので関係ないのでは...
>ロッチュって党員だったんじゃないの?
ロッチュがその職を追われたのは、党員というよりシュタッジの協力者だったていう事らしい。
>ラミンの録音って、人によっては合唱がド下手だと感じるだろうな…。
>特に児童合唱はヨレヨレだと思う。このあたりで好悪がはっきり分かれそう。
そう、その後のカントルたちと比べて、子供たちに結構無理して声出させてる感じ。
>ラミンはマタイっしょ 廉価盤も出た事だし
エルバーメのソロは、エドガー・ヴォルガント教授でしょうね。
0102山崎 渉
03/08/02 02:23ID:???0103名無しの笛の踊り
03/08/02 18:36ID:jcZwaSFD生い立ちからしても、バッハを母乳のようにして育ったわけだし、
当時の東ドイツの政情によりトーマス教会カントールを断ってまで、
ミュンヘンに移り、自分のやりたいバッハを成功させたのだから。
しかもライプチッヒのバッハの伝統をしっかり踏まえた上での事だから。
もうリヒターのようなバッハ演奏家は、時代的な状況から考えても出て
来ないだろう。
1969年4月〜5月のミュンヘン・バッハとの来日公演は、歴史に残
る名演だった。「マタイ」「ロ短調」を聴いたが、まるでバッハの霊が
乗り移ったかのような迫真の演奏から受けた感動は、未だに鮮烈によみ
がえって来るし、あれ以上の感動を受けたバッハ演奏は無い。
1958年録音の「マタイ」は、フルトヴェングラー/バイロイト盤の
「第9」のように永遠の名盤として残るだろう(音質は「マタイ」の方が俄然
良いが)。
ー
0104名無しの笛の踊り
03/08/02 21:20ID:???0105名無しの笛の踊り
03/08/02 21:31ID:???0106名無しの笛の踊り
03/08/02 21:31ID:usn/fs00「リヒヲタ」と呼ばれる事光栄だ。
そういうあなたは「リヒヲタキタ」ヲタだね。
0107名無しの笛の踊り
03/08/02 21:37ID:usn/fs00ナマを聴かなかった方には、すばらしさは
わからないだろう。
耳から聞くだけではわからない感動の要素
が計り知れないほどあった。
(あなたのは「聞く」で、私のは「聴く」だ。)
0108名無しの笛の踊り
03/08/02 21:45ID:???0109名無しの笛の踊り
03/08/02 22:10ID:7tq6atwM知ったかくんへ
宿題
69年の来日公演日程、
プログラム、アンコール曲、
正確に書いてみてね。
それと、フラブラが起きてリヒターが
鬼のような形相で振り返って
シーンとなったマヌケ公演の日は
いつだったか、会場も正確に書いてね。
今から安雑誌やパンフをひっくり返しても
無駄ですが、ふふふ。。。。。
0110名無しの笛の踊り
03/08/02 22:13ID:???0111名無しの笛の踊り
03/08/02 22:14ID:YZ74rtlD完全素人だからマジ興奮!!
http://www.j-girlmovie.com/
0112名無しの笛の踊り
03/08/02 22:44ID:???つまんない。
>>106
相手にしないが吉。
>>103
あなたが聴いた日の「ロ短調」とCD化されているものは公演日が違ったのかな?
CD化されているものはお世辞にも誉められんでしょ。
リヒターが来日ライブで前代未聞の名演をだしたというのはおそらく事実だと思うし、
1958のマタイも今でも色褪せない名盤。
だけど、リヒターのすべてが良かったわけじゃない。
そのへんを個別に論じないで、リヒターなら何でもマンセーされると、ちょっと引いていまうな。
0114名無しの笛の踊り
03/08/02 22:56ID:???この3種のマタイには何か特別なオーラがある。
0115名無しの笛の踊り
03/08/02 23:00ID:KagHbbUCブルックナー8番を振ったらしいよ
日本じゃバッハ中心だけど。
宇野大先生の好きなクナッパーツブシュの
教えを受けたとか。
0116名無しの笛の踊り
03/08/03 04:45ID:???俺なんか全然生まれてないもん。
それと何かでよんだんだけど
彼をはぐくんできた東部地方のバッハ演奏について
「東の演奏は土着的」と否定的に言ってたらしい。
ということは、彼のバイエルンへの移住は
政治的なもの以外に、音楽的にも保守的な
中部ドイツで演奏したくないと思ったのかな?
0117名無しの笛の踊り
03/08/03 22:06ID:???もっとも最近の彼らはオリジナル派との止揚(妥協)点を探り当てたように思える
もしリヒターが健在ならば・・・
0119名無しの笛の踊り
03/08/03 22:15ID:???世俗カンタータ集とか、チェンバロ協奏曲集とか、いいよ
0121名無しの笛の踊り
03/08/05 02:24ID:???,,r;'"''"~ ̄ ̄ ̄~`ヽ;. < それにしてもキミ、69年のリヒターは鮮烈でしたな〜
,';;" ヽ;. _,,----、
r';;' ,,,..... ,, ,, .......,, ヾ_ ,,r'ソ'' ''`ヽ
l;:トー{3ニニ}-─{ニニ3}-7 //' Y⌒`、
、;l `ー- ''ノ .、`ー--' l∫ /:/'',,...-,,, ,,,,...__ `iヾ
l''l /_,.,__,.,)ヽ | /y' ー=- .__` |;;;i、
ヘl ∴∵ ,,. U_,,,.. ∵∴l /;:l ,  ̄ |ミヾ
ヽ r'' ア / ヘ''r' π._..π、 |川
`. {i ''''"Y`''''i} / (ノレ /,,______,,ヽ l'ミミ
_,,..r-yゝ ヽ._._._._.ノ ..イ~ ̄`ー-/ヘノ`l : (''"Y"''');' /ノ:|ハ < 同感ですなあ〜
,.-'l | | l ` ..  ̄ ̄ ./l' ヽ ソ/彡ノ、 `ー=u'. /《川h、
0122名無しの笛の踊り
03/08/05 03:45ID:???アンコールはけっこうですので曲目教えてくださいませ。
特に5月8日以降をできたらお願いします。
0123名無しの笛の踊り
03/08/05 06:22ID:4URmb3Qh同じ日かどうかは分からないし、CD化されたものともどうかは
分からないけれども、どちらも鮮烈な記憶があるところは同じです。
身を切られるような音でした。109くんのような揶揄はほんとに
不愉快ですが、数十年前の記憶はある部分は鮮明でも、他の部分
はそうでもないのが当たり前。大体アンコールなどやったとは
思えない(少なくも記憶にはない)。
>122
人のサイトですが、
http://www003.upp.so-net.ne.jp/orch/page220.html
にあります。
0124名無しの笛の踊り
03/08/05 06:44ID:???まったく同じ手口で粘着荒らしの末に破壊した人物ですので
(「知ったか」という表現も同じ)
相手になさらぬよう
というかバッハ声楽関連のスレはすべてこの人物に気をつけたほうがいいです
0125名無しの笛の踊り
03/08/05 07:19ID:???なんでも自作自演とか、
荒らしはこいつだと決めつける
妄想ヘタレヲタさん、登場ですか。
あいかわらず血の巡りが悪そうですね。
おいらがカンタータの廉価盤の件で
他の人とレス交わしていたところに
「ジサクジエン」「ジサクジエンバッカシ」って粘着してスレを潰したお前がよく言うね。
不愉快だから出ていけ!!
大体ここはリヒテルともヘレとも関係ないスレだ。
0127気をつけましょう@ヘレスレ4
03/08/05 07:38ID:???で、ベルリンでヨハネ、クリオラ、カンタータ、
シューベルトを聴いてきたと大見得を切った>>283=>>285は
どうしたの?
ま、シューベルトはCDでも概要は知ることはできるわな(藁
ベルリン・フィルの客演の様子を聞きたいねえ。
エアチェック・テープ、頑張ってさがしてね(激藁
336 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:03/01/23 12:11 ID:HyuhaUG3
オホン、では。
>>285さん、ベルリンの自慢レス
まだれすかあ?
347 名前:名無しの笛の踊り メェル:age 投稿日:03/01/23 22:41 ID:???
>>285のウソつき野郎、
氏ねじゃなくて、死ね!!
349 名前:名無しの笛の踊り メェル:sage 投稿日:03/01/24 17:49 ID:???
>>285
早く死ねよ、穢多!
0128続き@ヘレスレ4
03/08/05 07:40ID:???で、>>285の
聴かず知ったかヘレヲタ君のベルリン日記は
どうなったのかなあ?
ショルティの代役でBPOを振ったヨハネの感想なんかは、是非聴いてみたいねえ。
あの演奏はCDになっていないし
日本では放送もされていないからねえ、あはは。
755 名前:名無しの笛の踊り メェル:sage 投稿日:03/03/29 23:43 ID:???
で、>>285の
聴かず知ったかヘレヲタ君のベルリン日記は
どうなったのかなあ?
ショルティの代役でBPOを振ったヨハネの感想なんかは、是非聴いてみたいねえ。
あの演奏はCDになっていないし
日本では放送もされていないからねえ、あはは。
756 名前:名無しの笛の踊り メェル:sage 投稿日:03/03/29 23:44 ID:???
で、>>285の
聴かず知ったかヘレヲタ君のベルリン日記は
どうなったのかなあ?
ショルティの代役でBPOを振ったヨハネの感想なんかは、是非聴いてみたいねえ。
あの演奏はCDになっていないし
日本では放送もされていないからねえ、あはは。
(以下レス番765まで連投)
0129名無しの笛の踊り
03/08/05 07:50ID:???意味わからん。
御縛?荒らし?
0130123
03/08/05 07:54ID:4URmb3Qh私も前にベームを聞いたと書いたらウソ呼ばわりされたことがあったっけ。
聞いたというだけで自慢したことにされるんだけれども、そんなにひがむような
ことじゃないと思うんだけれどね。
0133名無しの笛の踊り
03/08/05 08:55ID:???高本なみの粘着だな(ワラ
0134名無しの笛の踊り
03/08/05 09:04ID:???0135名無しの笛の踊り
03/08/05 09:24ID:???いや、127を見ると初出は1月のネタですよ。
古楽ヲタって粘着質なだけでなく、なんか欝屈しているよね。
しかも自分は正しい、自分は正しい事をしていると思い込んでいるふしがある。
こんなもの貼っても迷惑なだけなのに。
こんなことばかりいつまでもしていれば、
愉快犯のアンチ古楽にからかわれても仕方がないのでは。
よくよく考えてみれば、こうした古楽ヲタ、ヘレヲタのレスこそが
クラ板が荒れる遠因になっているんだよ。
本人は気がついていないみたいだけど。
さ、リヒターに戻りましょう。
0136名無しの笛の踊り
03/08/05 09:44ID:???絶対的に正しいんだよ
0137名無しの笛の踊り
03/08/05 10:12ID:???0138名無しの笛の踊り
03/08/05 10:24ID:???それよか,ブルックナーだけではなくメンデルスゾーンとかもやってるのですってね。
0139名無しの笛の踊り
03/08/05 10:53ID:???0140名無しの笛の踊り
03/08/05 11:29ID:???0142名無しの笛の踊り
03/08/05 13:17ID:???粘着ヘレヲタ。
早いとこ精神病院にでも行けよ。
0143名無しの笛の踊り
03/08/05 13:20ID:???0144名無しの笛の踊り
03/08/05 13:43ID:t9AJsB8nどしてクラヲタって「放置」ができないのかねえ。。。。。
0145名無しの笛の踊り
03/08/05 13:49ID:???放置新聞、火災放置器、放置プレイ・・・・
0146名無しの笛の踊り
03/08/05 13:50ID:???>>127-128をみると1月から粘着しているようだしさ、
まともじゃないんじゃない。
PC越しとはいえ、リアルタイムでキチガイの生態が見れると
思えばいいんじゃない(笑
しかもタダで(爆笑
0147名無しの笛の踊り
03/08/05 14:22ID:???なにげにワロタ。
0148名無しの笛の踊り
03/08/05 15:09ID:???聴かず知ったかヘレヲタ君のベルリン日記は
どうなったのかなあ?
ショルティの代役でBPOを振ったヨハネの感想なんかは、是非聴いてみたいねえ。
あの演奏はCDになっていないし
日本では放送もされていないからねえ、あはは。
0149名無しの笛の踊り
03/08/05 15:10ID:???0150名無しの笛の踊り
03/08/05 15:11ID:???いひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひ
0151名無しの笛の踊り
03/08/05 16:15ID:???リヒターのも出してほしいものよ。
0152名無しの笛の踊り
03/08/05 17:09ID:???聴かず知ったかヘレヲタ君のベルリン日記は
どうなったのかなあ?
ショルティの代役でBPOを振ったヨハネの感想なんかは、是非聴いてみたいねえ。
あの演奏はCDになっていないし
日本では放送もされていないからねえ、あはは。
0153名無しの笛の踊り
03/08/05 20:09ID:???ほしかった・・・
0154名無しの笛の踊り
03/08/05 20:17ID:???まあ東京公演の「トッカータ、アダージョとフーガ」が聴けたので
最近はそれで満足してしまったが。
0155名無しの笛の踊り
03/08/05 20:27ID:???0156名無しの笛の踊り
03/08/05 21:29ID:???なんとうらやましい。。。録音でも素晴らしいものがありましたが、
東京ではどんな演奏を展開したのだろうか
0157名無しの笛の踊り
03/08/07 22:51ID:???BWV831モナー
それにしても『パストラーレ』をチェンバロで録音残してるのリヒターくらいかも
オルガンと聴き比べてみるとおもろいよ
0158名無しの笛の踊り
03/08/07 23:56ID:WsxubLMLいろいろな疑問がわいてきます。
制作者のトービアス・リヒターとは何者か。
妻のグラディスは今いったい何をしているのか。
それから、番組では触れていなかったけれど
ミュンヘンでの追悼コンサートをバーンスタインが振ったのか。
ご存じな方がいれば、教えてください。
0160名無しの笛の踊り
03/08/08 22:21ID:???トービアス・リヒターは息子だそうです。
昔「独身を通した」とか書かれたことがありましたが、
ちゃんと結婚して子供もいたんですね。
0161名無しの笛の踊り
03/08/08 23:12ID:tqwlbhs6オルガンも、管弦楽組曲も(ただしトランペットの入っていない曲)
リヒター
ああ、リヒターやリヒターや
目の病気って何だったの?
0162名無しの笛の踊り
03/08/08 23:37ID:5XnVLbtSもし存命なら、50歳代ぐらいなのでしょうか。リヒターが亡くなった
年齢と同じくらいのはずですね。いま、どこで何をしているのか。。。
「遺言」の中では、グラディスとチューリヒで知り合って結婚し、
ミュンヘンで15年間過ごした、と紹介されていました。
もしかしたら「独身を通した」と書かれていたころは、すでに離婚していたのかも。
あくまで推測ですが。
目の病気というのは、白内障だったように記憶しています。
ビールとたばこ漬け、ストレスの嵐、読譜による目の酷使などがたたったのかも
知れません。
「遺言」では「目の手術は成功したが、別の病がリヒターをむしばんでいった」と
言っていました。別の病とは?心臓発作に直接結びつくものだったのでしょうか。
0163159
03/08/09 09:21ID:???レスありがd
謹厳実直にして、一面狂気の才能を持っているイメージからすると、独身というと何か危ないように
思われてならなかったが、結婚して子どもまでいるという話をうかがって、どこか安堵致しましたです。
0164名無しの笛の踊り
03/08/10 19:23ID:xc8JmzJK死んでいるんだよね
ベームはともかくコンドラシンはあと10年生きてて欲しかった
0165名無しの笛の踊り
03/08/12 23:27ID:bHT4Z+HP白内障なら、今なら簡単に治るのにね
リヒターは他の指揮者と比べて私生活を語られることが少ないが、
彼ほど悲しい人生というのも珍しいと思いますね
0166名無しの笛の踊り
03/08/12 23:55ID:???自分がバッハに忠実と信じてやってきたことに迷いが出てしまったことでしょう。
0167名無しの笛の踊り
03/08/13 00:14ID:oOrWDkg0比較的小編成でリズム感のある、バロック本来のバッハ像に
近づけた人、というふうに総括されることが多いと思う。
だけど、リヒターは伝統的なバッハ演奏を守ってきた
トーマスカントルの道を選ばずに、独自の表現を模索した人
だと思う。リヒターはしばしばメンゲルベルクと対置されたり、
古楽演奏の台頭の中で語られることが多いが、やはりマウエルスベルガー
とかと比べてみて初めて、リヒターがやろうとしたことがわかる
ような気がする。
0168名無しの笛の踊り
03/08/13 00:21ID:???「独自の表現」を模索したが故にトマスカントルを選ばなかったのではなくて、
単に環境を模索してミュンヘンに出てきたような気がする。
それにマウエルスベルガーとの比較で語るのはかなり難しいのではないかな。
その前に、シュトラウベ、ラミンとの比較をきっちりやらないと・・・。
0169名無しの笛の踊り
03/08/13 00:29ID:???いずれにしても、このあたりはもっと言及されてもいいような気がする。
0170名無しの笛の踊り
03/08/13 00:44ID:???たとえば、マタイでもヨハネでも実際にラミンと比べてみた?
リヒターが決して突然変異的に生まれた芸術家じゃなかったことがよく分かると思うよ。
ちなみに、メンゲルベルクは論外。ロマン派を振っててください。
0171名無しの笛の踊り
03/08/13 03:46ID:noPZibw3視力は失わずに済みましたが、1979年来日時には、度の強そうな分
厚いメガネをかけていました。
また息子のトビアスは、オペラ演出家です。
1969年のミュンヘン・バッハとの来日時は、精悍この上ないという
印象でしたが、1979年単身来日時は、やさしくおだやかになったな
という感じがしました。
1979年来日時に
Was Ihnen Sie wiedergabe von Bachsmusik am wichtigsten
erscheint?
と質問したら
Bach muss immer Cantabile gespielt sein.
と答えてくれました。
このことばは、色紙にサイン入りで書いてもらいました。
その時に2ショットの写真も撮りました。
後日この色紙の余白に、ヘフリガーとシュライヤーにも
サインをしてもらいました。
リヒターについては、まだまだ書きたい事が山ほどあります。
0172名無しの笛の踊り
03/08/13 06:12ID:???同じ質問をいまの古楽系の人たちにもしてみたいな。なんていうだろう?
0173名無しの笛の踊り
03/08/13 10:38ID:???あればこの時代ならまだフィルム収録が中心だから
70年代のムラヴィンやセルみたいにVTR上書きなんてことはないはず。
残ってたらいいなあ。CD化された日とかならステレオの
音声テープと合成して、フィルムはデジタル処理して
ノイズを除去すればかなり萌えそうなんだが。
クラとは関係ないが、昨日の深夜NHKで放送してた
学童疎開の番組は、同じ1969年の制作だったけど、
モノクロ映像としてはかなりの水準で驚いた。
NHKの映像修復技術マンセーだったよ。
0176名無しの笛の踊り
03/08/13 13:12ID:???ガーディナーと勘違いしてない?
あんたが行った演奏会がたまたまそうだったのかも知らんが、
幸い俺はそんな本番にはあたったことないな。
0177名無しの笛の踊り
03/08/13 15:33ID:???一緒にいたラミン門下のおばあちゃんが、「まるで踊りの音楽みたいね」
といっていた。 あまり愉しすぎる演奏もかんがえものだなぁ。
0179名無しの笛の踊り
03/08/13 17:43ID:NQY9ZaM8いまでも、この方に感謝しています。
レーコドが高くて、すり切れてから ブラ協を買いました。
いまレコードは、退役して眠っています。
ハンス・マルティン・リンデとか すごい連中がソロしていたんです。
ビルグラム女史もいました。
0180名無しの笛の踊り
03/08/13 17:49ID:???人は誰も同じじゃない。
ヘレヴェッヘをよしとする人もいれば、そうでない人もいるということだ。
別に176が正しいわけでも間違っているわけでもない、ただ、人の価値感は
それぞれなんだから、それを受け入れろとまでは言わんが、せめて否定は
するなというこった。
0181名無しの笛の踊り
03/08/13 18:09ID:???まるで説得力がないように思えますが。
0183名無しの笛の踊り
03/08/13 18:13ID:???0184名無しの笛の踊り
03/08/13 18:48ID:???erscheint?
と質問したら
Bach muss immer Cantabile gespielt sein.
と答えてくれました。
この台詞がヘレヴェヘに吐けるかどうかということが問題なんだろ?
0185名無しの笛の踊り
03/08/13 20:00ID:???0186名無しの笛の踊り
03/08/13 20:58ID:CvjY4QnZWas Ihnen die(Sieは打ち間違えでした) wiedergabe von Bachsmusik
am wichtigsten erscheint?
(訳)あなたがバッハを演奏する時に、最も重要だと思う事は何ですか?
Bach muss immer Cantabile gespielt sein.
(訳)バッハは常にカンタービレで演奏する事です。
※この「カンタービレ」はイタリア語で「歌う」という意味だが、「心から
歌う」という事だ、とリヒターは説明してくれました。
なお質問のドイツ語は知人のドイツ人に教えてもらった通りです。
ヘレヴェヘの事は全く考えてませんでした。
ヘレヴェヘの「ロ短調ミサ」のナマに行った事がありますが、あの
クニャクニャ指揮は見られたものではありませんでした。
音楽自体もスケールが小さく、リヒターのクリアーな指揮、そして
聴く側が鳥肌の立つような生命力あふれる演奏とは、比較する事す
ら憚られます。
0187名無しの笛の踊り
03/08/13 21:23ID:???凄い異・・・いや生彩を放ってるな
0190名無しの笛の踊り
03/08/13 21:36ID:???0191名無しの笛の踊り
03/08/13 21:54ID:???ついでに、wiedergabeの語頭は大文字だろ。
しかし、>>186みたいな発言ばっかりしてるから「信者」なんて言われて気持ち悪がられるんだよ。
折角リヒターを生で体験してるんだから、もう少し何とかしたらどうかな。
0193名無しの笛の踊り
03/08/13 23:27ID:???0194名無しの笛の踊り
03/08/14 00:26ID:???貴重な話、ありがとうございました。今頃こんな話が聞けるなんて・・・。
>>173
NHKで見ましたから、きっと映像は眠っているのでしょうね。
せひNHKの技術でリマスターしてほしいです。
0195名無しの笛の踊り
03/08/14 04:02ID:GxnQ711I>>171です。私の行った「マタイ」「ロ短調ミサ」の他、「ゴールトベルク」「オル
ガンコンサート」がカラー放送で放映された記憶があります。
以前NHKに問いあわせました。
ずいぶん探したようですが、ビデオテープ収録だったようで上書き使い回し
をし、全く残っていないという返答でした。
当時はビデオテープもオープンテープの時代で、高価なものだったので保存
よりも上書きが優先されたようです。
それにしても残念です。
でも多くの方が再度NHKに問い合わせたら、もしかしたら倉庫の奥深くに
眠っていた、或いはキネコ起こし(映画フィルムにダビングしたもの)のフィ
ルムがありましたという事で出てくるかもしれません。
0196名無しの笛の踊り
03/08/14 07:08ID:14lkycMGスカパーで放映されました。
0197名無しの笛の踊り
03/08/14 07:27ID:???演出過剰でリヒターがあまり映らず残念でした。
演奏は現在の指揮者では及びもつかないそれは素晴らしいものでしたが。
0198名無しの笛の踊り
03/08/14 07:30ID:???あんたそればっかだな
0200名無しの笛の踊り
03/08/14 07:56ID:???0202名無しの笛の踊り
03/08/14 08:01ID:???0204名無しの笛の踊り
03/08/14 08:09ID:???その素晴らしさをすごいすごいという主観的な感想としてしか
表現できなければ他人に理解してもらうことはできないでしょう。
あなたの感動を見ず知らずの他人に共有してもらうのは難しいことです。
そして返す刀で他の演奏家を同じような感想文のレベルで
無下に切り捨てるのであれば煙たがられるのも当然としかいえませんね。
0205名無しの笛の踊り
03/08/14 08:26ID:bmAYYd99あの映像は、1960年後半から1970年前半にかけて、BETA FILMという
ミュンヘンにあった会社が35ミリの映画フィルムで制作したものです。
「マタイ」「ヨハネ」「ロ短調ミサ」「ブランデンブルク全曲」「オルガンの
数曲」「チェンバロの数曲」、ヘンデルの「オルガン協奏曲全曲」「花火の
音楽」(1970年代に取り寄せたBETA FILMのカタログによる)
以上が映像になっています。
これらが早くDVDになってほしいと願ってます。
0206名無しの笛の踊り
03/08/14 08:29ID:???満ちた素晴らしいバッハ演奏をしたということは事実ですし、
他の演奏家のナマ演奏も聴いた上で語っているのですから、
客観性もあるでしょう。
0207名無しの笛の踊り
03/08/14 08:32ID:oZzgITo4宇野信者の合い言葉ですかい?
0208名無しの笛の踊り
03/08/14 08:44ID:???何がいやだって、あのパピパピ甲高い「バッハ・トランペット」。
スタジオ録音ではフルートやオーボエをめちゃめちゃ大きい音にしたり
トランペット抑えたりして何とか調整してあるけど
文化会館のライヴなんかバランスめちゃくちゃじゃない。
そういえば武満が、これのゲネだか本番を聴きに来て、
「バッハがこんなバランスで書くわけがない」と言って
途中で帰ってしまったようですね。
ま、リヒター信者に言わせれば
オレも武満も「精神性」が分からない奴、ということなんだろうね。
べつにいいけどね。
0209名無しの笛の踊り
03/08/14 09:36ID:???ってかその「精神性」が言語化しにくいから
博物館的演奏家たちも食っていけてんじゃない?
べつにオレはRichter信者じゃないけど。
0213名無しの笛の踊り
03/08/14 11:05ID:???たまたま見解が同じだからといって、よりによって武満を引き合いに出すとは…
少しは分をわきまえろよ。武満は才人、お前はゴミなんだから。
0214名無しの笛の踊り
03/08/14 11:13ID:???がいいのになぁ。よさがわからんのか?
byヨハネス・シェルツァー
0215名無しの笛の踊り
03/08/14 11:19ID:???リヒヲタ必死だな。
ぶはは
0216名無しの笛の踊り
03/08/14 11:23ID:???じゃああのオーボエがつまったような音の
バロックトランペットの方がいいと?
0218名無しの笛の踊り
03/08/14 11:59ID:???0220名無しの笛の踊り
03/08/14 17:02ID:???0221名無しの笛の踊り
03/08/14 17:03ID:???0222名無しの笛の踊り
03/08/14 17:07ID:???はっきり言ってそれに尽きるな。
有象無象の「古楽系指揮者」がいくら時代考証をやろうが、肝心の
精神性が欠けていては音楽としての意味はない。資料としては評価
するけどな。
0223名無しの笛の踊り
03/08/14 17:36ID:+EEu8sqQ区別していたと思います。まさか後日ライブCDになるとは思ってもみなかったでしょう。
演奏会では、その時のインスピレーション、即興性というものを大事にしたと思います。
事実1969年6月号の「レコード藝術」に、皆川達夫氏との対談で「ステージに出る時、あ
そこをこう演奏しようとか一切考えない。無の境地でステージに出ます。」と語っています。
実際ライブに行った者としては、まさに鳥肌の立つような生命力溢れる、リヒターの身体
の細胞、そして心から湧き出る指揮に、ミュンヘン・バッハが呼応し、楽器のバランス云々
という低次元の事ではなく、バッハの魂ここに極まるという演奏で、会場の東京文化会館に
入る前と後では世界観が変わってしまう程の感動でした。これは私の独りよがりではなく、
当時鋭い評論をしていた音楽評論家たちがこぞって絶賛した事からもわかります。中でも
特に印象に残っているのは、当時の音楽評論の第一人者だった村田武雄氏が、「マタイ」
の終わった後鳴りやまぬ拍手の中を、「すごいものを聴いた」という表情で私の席の横に
ある階段をゆっくりゆっくり上って来られた姿です。後日村田氏は6月号の「レコード藝術」
の巻頭言に「心を聴く! リヒターのバッハ」と題して賛辞の文を書かれています。
1969年のライブCDについて、いろいろな意見をお持ちの方がおられるようですが、以上の
事を考慮に入れて単に耳から聞くのでなく、全ての音楽を聴く時に一番大事な心で聴いて
みると、リヒターがあのライブで表現しようとしたバッハがわかるのではないかと思います。
(あえて「聞く」と「聴く」を区別して書きました。)
0224名無しの笛の踊り
03/08/14 18:04ID:???「低次元」・・・・
これほど音の職人バッハを愚弄する言葉もないと思う
0225名無しの笛の踊り
03/08/14 18:11ID:+EEu8sqQ致し方のないことです。
ライブでは全然違い、トランペットは他の楽器と解け合った音でした。
録音からだけでバランス云々というのは低次元だということです。
0226名無しの笛の踊り
03/08/14 18:17ID:GU9AibUxこの文言↑はリヒターシンパも激怒するんじゃないかな。
0227名無しの笛の踊り
03/08/14 18:18ID:+EEu8sqQ↑で書き忘れましたが、「ロ短調ミサ」の歌詞のルーツともいうべき
聖書の中で、「ラッパの響き」がどのような役割でかかれているかをご
存じならリヒターが意図した事が明確になると思いますが・・・。
0228名無しの笛の踊り
03/08/14 18:19ID:???ライブでは全然違い、トランペットは他の楽器と解け合った音でした。
録音からだけでバランス云々というのは低次元だということです。
証言B
そういえば武満が、これのゲネだか本番を聴きに来て、
「バッハがこんなバランスで書くわけがない」と言って
途中で帰ってしまったようですね。
どちらを採るかは貴方次第
0229名無しの笛の踊り
03/08/14 18:30ID:???゚Д゚)ハァァァァア????
ミサの歌詞自体にはラッパのラの字も出てこねえだろ
適当にボカした書き方で詭弁垂れてんじゃねえよ
0230名無しの笛の踊り
03/08/14 18:30ID:???大変よくわかるお話です。録音など虚しいものです。
リヒターの偉大さには疑いをさしはさむ余地は、私にはありません。
紛れも無く、自分自身の内面の声によって音楽を作り出すことのできた
稀有の存在だったのでしょう。しかし、時代は変わりました。
私も含めて、今は、ある意味ファッションで音楽を聴くのです
(もちろん例外はあるでしょうが)。
このような才能を理解する時代ではなくなったこともまた事実なのでしょう。
また、わが国の一部筋によって過度に喧伝されすぎたことも。
個々人の心にのみ、リヒターは生きつづけるでしょう。その方が彼も喜ぶでしょう。
0231名無しの笛の踊り
03/08/14 18:31ID:+EEu8sqQ聖書に書かれている「ラッパの響き」は、本来どのような役割を持っていた
のかをおわかりの上で、バランス云々の事を言われているのでしょうか?
バッハの宗教曲を云々する時、やはり聖書の知識が大前提になくては話し
になりませんね。その点リヒターは牧師の息子だったから強みですね。
0232名無しの笛の踊り
03/08/14 18:37ID:???なんとかせーや。シューマンの「詩人の恋」で百合の花とラッパがなんで
一緒に出てくるかわかるか? 百合の花ってのは形状的に聖杯のイメージ、
それに聖書のラッパだ。おおよそドイツ人にとって何百年も普遍的な宗教的イメージ
なんだよ。
0233名無しの笛の踊り
03/08/14 18:42ID:+EEu8sqQずいぶん浅はかな方とお見受けしました。
歌詞には出てこないが、バッハが歌詞の意味によってトランペット
(聖書の書かれた時代は「トランペット」という言葉がなかったので、
「ラッパ」)を伴奏に入れた意味をご存じかという事です。
0234名無しの笛の踊り
03/08/14 18:43ID:???もったいぶらずハッキリ書いてくださいよ。
貴方が言いたいのはクレドの死者の復活
Et expecto resurrectionem mortuorum のくだりでしょ?違いますか?
そこのところではトランペットが活躍しますね。
私は69年公演生を聴いていないのでわかりませんが
そこでのリヒターのバランス処理はどうだったのですか?
0235名無しの笛の踊り
03/08/14 18:56ID:+EEu8sqQ0236名無しの笛の踊り
03/08/14 18:57ID:???いい年こいたリヒヲタが必死だな。
精神性も心も結構だが
五十面さげて
2ちゃんなんかにかじりついてんなよ。
情けない親父だね。
実の父親がこんなんだったら
恥ずかしくてたまらんわ。あはは。
0237名無しの笛の踊り
03/08/14 18:58ID:???できないようだが、旧約からちゃんと聖書を読んでラッパがどこに出てくるのか
くらいわかってから偉そうなことを言ってもらいらい。
0238名無しの笛の踊り
03/08/14 19:00ID:???おまえが25歳だとしても、25歳だから2ちゃんに入り浸ってよいと
考えてるならまったくのガキだね。おそらくおまえは50になっても
同じことしてるさ(わ
0239名無しの笛の踊り
03/08/14 19:00ID:???いい年こいたリヒヲタが必死だな。
精神性も心も結構だが
五十面さげて
2ちゃんなんかにかじりついてんなよ。
情けない親父だね。
実の父親がこんなんだったら
恥ずかしくてたまらんわ。あはは。
0240名無しの笛の踊り
03/08/14 19:04ID:???お茶を濁すつもりですか?
貴方にはリヒターが意図した事が明確にイメージできるんでしょ?
逃げないように。
>>237
当方浅学ゆえ是非おしえてくらさい
旧約のラッパが出てくる箇所
答えられなければ貴方がたも同類です。
0242名無しの笛の踊り
03/08/14 19:06ID:???いい年こいたリヒヲタが必死だな。
精神性も心も結構だが
五十面さげて
2ちゃんなんかにかじりついてんなよ。
情けない親父だね。
実の父親がこんなんだったら
恥ずかしくてたまらんわ。あはは。
0243名無しの笛の踊り
03/08/14 19:28ID:???ヘレスレをブッ壊した奴=69年自慢リヒヲタでは?
何となく臭うんだよね。。。。
0244名無しの笛の踊り
03/08/14 19:36ID:???漏れは別人と考えているし、そんなことはどうでもいい。
聖書を自ら示しながら
具体的な質問になると逃げちゃうリヒヲタって情けない。
0245名無しの笛の踊り
03/08/14 19:48ID:???> >>225です。
>↑で書き忘れましたが、「ロ短調ミサ」の歌詞のルーツともいうべき
>聖書の中で、「ラッパの響き」がどのような役割でかかれているかをご
>存じならリヒターが意図した事が明確になると思いますが・・・。
「ラッパの響き」の役割
リヒターの意図
こちとら不案内なもんで、この二つを
そろそろ説明してはもらえませんですかね。'69リヒヲタさん。
0246名無しの笛の踊り
03/08/14 20:12ID:???詩編第81番や96番、150番など、典礼文で言えば「グロリア」にあたる内容
のところではかならず出てくる。共同訳聖書では「ラッパ」でなく「角笛」
だかね。だからバッハはニケア信条の復活のところだけでなく、グロリア
でも派手にトランペットを使ってる。ブルックナーの「詩編第150番」も
ファンファーレがド派手だね。
0247名無しの笛の踊り
03/08/14 20:14ID:???こいつ自身、腹の出た中年なんだろうな。
煽れる場所ならテーマに関係なく出てくる量産型厨房。
0250名無しの笛の踊り
03/08/14 20:49ID:???いい年こいたリヒヲタが必死だな。
精神性も心も結構だが
五十面さげて
2ちゃんなんかにかじりついてんなよ。
情けない親父だね。
実の父親がこんなんだったら
恥ずかしくてたまらんわ。あはは。
0251名無しの笛の踊り
03/08/14 20:56ID:???ご教示ありがとうございました。
グロリアの該当箇所のことは存じておりました。
>>225
あとは生を体験された貴方にお返事いただくだけですね。
そこでのリヒターのバランス処理はどうだったのですか?
「リヒターが意図した事」とは?
0252名無しの笛の踊り
03/08/14 21:47ID:???生ではトランペットと笛のバランスなんかとれないだろうが。ばかめ。
ベルント・ルンゲ
0253名無しの笛の踊り
03/08/14 22:07ID:LYAMLZcW新共同訳(共同訳ではありません)では、旧約ではおっしゃるように「角笛」、
新約では「ラッパ」と訳されています。
さて「角笛」「ラッパ」は勝利を表す楽器として聖書に書かれています。旧約
では、ヨシュア記6章にエリコの城壁を壊す際のきっかけの楽器として、
新約では死者の復活(言い換えると死からの勝利)の楽器として、マタイ24:
31、ヨハネの黙示録8:2以下に記されています。また旧約の出エジプト記
19:16には十戒の板を神から授かるモーセが、シナイ山に登る前に角笛が鋭
く鳴り響いたと記されています。これもそれまでの偶像崇拝に対する勝利の
象徴として記されているわけです。
そしてマタイ24:31では「大きなラッパの音を合図に・・・」、出エジプト記
12:16には前述したように「角笛が鋭く鳴り響いた・・・。」と記されています。
リヒターはおそらくこれらの個所をヒントに、あのような音作りをしたと思い
ます。
さて69年の実演でのバランス処理ですが、CDのような耳をつんざくような音
ではなく、もっとまろやかな響きで違和感は無かったと記憶しています。奏者
もモーリス・アンドレの流れをくむフランスのピエール・ティボーという名手
でした。でもトランペットの音を際立たせていた事は事実です。それは前に記
した聖書の個所からした事だと理解しています。もっともリヒターに聞いた事
ではないので推測の域を出ませんが、当たらずとも遠からずだと思っています。
グロリアとサンクトゥスにもトランペットが登場しますが、天使たちの歌声の
個所なので旧約のイザヤ書6:3、民数記10:3、新約のルカ2:14に基づいている
わけです。細かくはもっと説明出来るのですが、複雑になるので最も重要なポ
イントのみを書かせていただきました。
とりあえず今回はここまでにします。
し
0254名無しの笛の踊り
03/08/14 23:16ID:???いい年こいたリヒヲタが必死だな。
精神性も心も結構だが
五十面さげて
2ちゃんなんかにかじりついてんなよ。
情けない親父だね。
実の父親がこんなんだったら
恥ずかしくてたまらんわ。あはは。
0255名無しの笛の踊り
03/08/14 23:25ID:???0256名無しの笛の踊り
03/08/14 23:31ID:LYAMLZcW五十面ではないよ。親父でもない。
0257名無しの笛の踊り
03/08/14 23:34ID:???クラヲタは律義なのと、
茹で蛸みたいに真っ赤になってムキになるところだけが
取り柄なのかい?あはは。
0258名無しの笛の踊り
03/08/14 23:37ID:???いい年こいたリヒヲタが必死だな。
精神性も心も結構だが
五十面さげて
2ちゃんなんかにかじりついてんなよ。
情けない親父だね。
実の父親がこんなんだったら
恥ずかしくてたまらんわ。あはは。
0261名無しの笛の踊り
03/08/15 00:21ID:???いい年こいたリヒヲタが必死だな。
精神性も心も結構だが
五十面さげて
2ちゃんなんかにかじりついてんなよ。
情けない親父だね。
実の父親がこんなんだったら
恥ずかしくてたまらんわ。あはは。
0262テンプレート
03/08/15 01:13ID:???0263名無しの笛の踊り
03/08/15 01:34ID:???0264テンプレート2
03/08/15 02:44ID:???もちろん、年金も捨て金(w
哀れな若人の戯れ言も、また一興(呵々大笑
0265名無しの笛の踊り
03/08/15 09:53ID:???評など聞けるとは。。。(._.) φ メモメモ
もっとお聞かせ頂けたら有難いのですが。。。(無理かな、へんな荒らしもいるし)
0267名無しの笛の踊り
03/08/15 12:21ID:???だけどすぐに、
「だから今の演奏はダメ」といったお決まりの結論に
もっていっちゃうところがなんとも惜しい。
もうすこしで、超貴重スレになってたかもしれないのに。
0269名無しの笛の踊り
03/08/15 14:09ID:???トーマスオルガニスト
ベーメ>リヒター>ケストナー
0270名無しの笛の踊り
03/08/15 14:18ID:aty9pGkqどちらかといえば 近代兵器を駆使したバッハかな とか
0271山崎 渉
03/08/15 14:34ID:???│ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
⊂| |つ
(_)(_) 山崎パン
0272名無しの笛の踊り
03/08/15 17:19ID:???0273名無しの笛の踊り
03/08/15 17:56ID:???0274名無しの笛の踊り
03/08/15 18:43ID:???その程度の感想とはね。
何を聴いていたんだか、リヒヲタ。
0277名無しの笛の踊り
03/08/15 21:01ID:i46YPpvw「リヒターの演奏は心で聴く」
けだし名言ですね。
0278名無しの笛の踊り
03/08/15 21:21ID:???リヒター&グールドの
演奏は不滅・・・・かな?
0281名無しの笛の踊り
03/08/15 23:14ID:ETlZHX+6グールドもリヒターの才能を評価していたんですか
あとカラヤンがリヒター
の演奏について語ったことってありますか?
0282名無しの笛の踊り
03/08/16 00:46ID:???実質ほとんど評価していないということでは
0284名無しの笛の踊り
03/08/16 09:38ID:Oahgkeeoバーンスタイン関連の本を読んでも、そのくだりが全く出てきません。
なぜなのでしょうか?
0285名無しの笛の踊り
03/08/17 21:10ID:???0286名無しの笛の踊り
03/08/17 22:20ID:sJuuJ3fn多くの方が、リヒターの演奏の精神的深さについて書かれていますが、
なぜそうなのかを考えてみました。
リヒターの父親は牧師で、おそらくルター派(ドイツでは一番多くプロ
テスタントのEvangelisch-Kircheと呼ばれている)にぞくしていたと
思います。リヒターは物心つかないうちから教会の雰囲気の中で育ち、
父親の読む聖書の言葉や、バッハをはじめとする教会音楽を母乳のよう
にして生活していたことでしょう。そして少年になりドレスデンのクロ
イツ教会の合唱団に入り、シュッツやバッハの合唱曲を歌ったわけです。
声変わりに伴い、ソプラノ、アルト、テナー、バスの全パートをそらん
じるほど歌ったそうです。
そうした幼少年時代に心に刻まれた音楽体験が、後のリヒターの演奏の
基になったと思います。
(長く書くとErrorになるので、このつづきは近日中に書きます。)
0287名無しの笛の踊り
03/08/18 00:08ID:???確かにウルリヒ・ベーメは上手いが特徴もない
他の鍵盤楽器以上にテクニックだけでは演奏を語れないのがオルガン
>>286
続きキボンヌ
アンチがナニ言おうと20世紀最大のバッハ演奏家がカール・リヒターであることは事実
叩かれるのも最大である故
0288名無しの笛の踊り
03/08/18 00:45ID:46IKyXoV俺は>>286の内容を全部どこかで読んだことがあるんだよ。
貴方が自分のHPを立ち上げて、その中で、リヒターに関するエピソードを
綴っていただけるとありがたいのだが。その際に大事なことは
「引用文献を明示すること、自分の意見は自分の言葉で語ること」
そうすれば仲間を増やすことができると思う。
掲示板に長々と書くと、かえって読まない人が増えると思う。
匿名性を生かして自分の意見を自分の言葉で手短に書くことが重なると
スレッドが小気味よく伸びると思うのだが。
0290288
03/08/18 01:27ID:46IKyXoVたとえばレコード芸術の別冊として昭和62年に刊行された
「演奏家別クラシック・レコードブックVol.1 指揮者編(音楽之友社)」では
リヒターの生涯を2ページ費やして礒山雅が記している。
ルター派牧師の家に生まれ・・・等等、エピソード無しに書いてある。
それ以外の部分でもエピソードめいた記述が一切ない。
0291名無しの笛の踊り
03/08/18 01:30ID:???リヒヲタってこの辺にぐっと来ちゃうんだねw
0292288
03/08/18 01:53ID:46IKyXoV続き。>>286の「ソプラノ、アルト、テナー、バスの全パートをそらん
じるほど歌ったそうです」の部分は、残念ながら
「何かの書物or雑誌で読んだことがある」としか答えられない。
ただ、何も知らない人だったら「・・・そらんじるほど歌ったそうです」と
いう部分を、>>286本人がリヒターに直接インタビューした、と受け取っても
無理は無い。
0293名無しの笛の踊り
03/08/18 02:13ID:XV+U2rnR暗譜で通奏低音を弾きながら指揮していましたし。
でもそれと音楽とは別の次元の話じゃないですか。
例のゴルトベルク騒動だってあったわけだし。
0294名無しの笛の踊り
03/08/18 02:25ID:???> でもそれ(暗譜)と音楽とは別の次元の話じゃないですか。
同意。暗譜は音楽を勉強した(であろう)という目安には
なるだろうが、演奏を聴いて抱いた印象に直結させるのは「愚」。
終生、譜面台と付き合いながら立派な成果を遺した指揮者も
存在するのに。
それでも「リヒターは特別」と>>286は主張するのか?
それでも「バッハの宗教曲は特別」と>>286は主張するのか?
0295名無しの笛の踊り
03/08/18 02:43ID:???リヒターをけなされても頭に来ない
リヒターが偉大なことぐらい分かりきってるから
するするっとスルーできてしまう
偉大だからこそ古楽派としても対決しがいがあったんだ
今はリヒターは演奏様式としては古くなったかもしれないが
圧倒的なパワーは今なお持続している
0296名無しの笛の踊り
03/08/18 12:24ID:???なんか矛盾してるというか、不思議な話だね。
いや、煽ってるんじゃなくて、不思議だな?と思ってね。
0297名無しの笛の踊り
03/08/18 12:25ID:qvR5Dzl7リヒターに関する事実は、既に多くの方(リヒターファン)には周知
の事であるし、CDなどの解説などにも書かれている事なので、い
ちいち出典を記す必要が無いと思ってました。ただ「どこかに書いて
あるように・・・」などと書いた方がよかったみたいですね。
さて本題に入ります。
リヒターがバッハの音楽を勉強した時代は、まだ録音された演奏は
そんなに無く、専ら師のシュトラウベやラミンからの直伝、いろい
ろな演奏家のナマにふれる事、そして何よりも楽譜そのものを読む
作業が主だったと思います。楽譜を深く読み込む中で自分の中にあ
るいろいろなイメージがふくらんで、あのリヒタートーンとしか言
いようのない精神的深さの演奏に至ったのだと思います。
同じように楽譜を読む勉強をした人は数多くいたと思いますが、天
才的な才能を持ったリヒターだからこそなし得た事だと思います。
(このつづきはまた書きます。)
0298名無しの笛の踊り
03/08/18 14:04ID:???enthusiasm is blindな感もなくはないが
それで幸せなら、いいんじゃない。
0299名無しの笛の踊り
03/08/18 14:40ID:???0300名無しの笛の踊り
03/08/18 16:21ID:???ストレートにリヒターの音楽性に感動できる。
0301名無しの笛の踊り
03/08/18 19:21ID:???> リヒターに関する事実は、既に多くの方(リヒターファン)には周知
> の事であるし、CDなどの解説などにも書かれている事なので、い
> ちいち出典を記す必要が無いと思ってました。ただ「どこかに書いて
> あるように・・・」などと書いた方がよかったみたいですね。
むしろ掲示板には書かないほうが望ましい。
書けばなおさら>>297が「他人の言葉を借用することしかできない人
(アニメのカオナシみたいな人)」と思われるだろうから。
0302名無しの笛の踊り
03/08/18 21:16ID:???書かれたことは、何かで読んだことがあっても相当昔のこと。
改めて確認させてくれたことに感謝します。ご自分が直接インタビュー
したようには書かれてませんし、全く違和感なかったですけどね。
雑音は置いといて、本題を進めてください。ここはリヒタースレですからね。
0303名無しの笛の踊り
03/08/18 22:02ID:???0305名無しの笛の踊り
03/08/19 09:12ID:oDYflqhg楽譜を読むリヒターのエピソードを紹介します。
<ペーター・シュライヤーの証言>
シュライヤーがドレスデン・クロイツ教会合唱団に属していた頃の
演奏旅行の時に、先輩リヒターが指揮者ルドルフ・マウエルスベ
ルガーのアシスタントとして同行してました。
シュライヤーはたまたまリヒターとホームステイ先が一緒になり、
バスルームに行ったリヒターがなかなか出て来ないので、心配し様
子を見に行くと、リヒターはバスタブにつかったままバッハの楽譜
を読んでいたそうです。
<吉田秀和氏の証言>
1969年来日の時、日本に着いた日の夜にリヒターを囲む食事会がと
あるてんぷら店で開かれ、吉田秀和氏も同席されてました。
リヒターはあまり話をせず、順番に出て来る料理を出されるや否や
片端から食べたそうです。そばにいた通訳が「リヒター氏は飛行機の
中でスチワーデスが出す食事を断り、ずっと楽譜を読みつづけてい
たので空腹なのです。」と説明したそうです。
<私の証言>
1969年5月11日、武蔵野音大ベートーヴェンホールでのオルガン演
奏会のあと、楽屋から出て車に乗るリヒターの手には、Lea Pocket
Scoresのバッハオルガン曲の楽譜数冊がありました。これは写真に
も撮ってあります。なお演奏の時は暗譜でアシスタントも着けず、
途中のストップ操作も全て一人でやってました。(目が悪くなった
1979年のオルガン演奏会では、弟子の竹前光子さんがアシスタント
で、楽譜めくりとストップ操作をしてました。楽譜はおそらく竹前
さんのストップ操作のためにあったのでしょう。)
(まだまだつづきます。)
0306名無しの笛の踊り
03/08/19 09:33ID:???リアル社会じゃ誰にも相手にされないんだろ。
友達もいないんだろうね。
南無阿弥陀仏チーン♪
0307名無しの笛の踊り
03/08/19 11:18ID:???シュライヤーの話しは、ライナーにも載っていて比較的目にしやすいものでした。
ストップは、ユニテルの映像(1969)ではアシスタントをつかっておりました。アシ
スタント君は学生さんなんでしょうか、ボーッとしており、ストップを変える個所で
動かず、リヒターが目で合図しても変えず、首を振って促しても変えず。とうとう山
が動いて、リヒターが自分で変え始めていったのが印象に残っています。
BWV565なんかも足鍵盤だけの所を手鍵盤も加えて、倍音を増やし、その上ストップも
操作していて、驚きの連続で。
雑音が多いようですが、つづきを楽しみにしております。がんばってください。
0309名無しの笛の踊り
03/08/19 12:10ID:???> なんでそこまでリヒターを憎むことが出きるの?
もう一度>>306をよく読め。「リヒターを憎む」とは書いてない。
「リヒヲタ(狂信的リヒターファン)」を嫌っていることがわかるのみ。
ちなみに俺(>>306とは別人だよ)は、マタイだったら
メンゲルベルクやヘレヴェッヘこそ聴いたことはないがリヒターや
その他のモダン楽器演奏や最近のピリオド団体の演奏も聴いている。
0310名無しの笛の踊り
03/08/19 15:31ID:???わたしゃそこまでリヒターファンを嫌って、説得力を欠くカキコをする神経が
わからないんだがな。
漏れもリヒターやヘレの狂信的ファンではないが、ここのアンチのカキコは、荒
らし以上でも以下でもない扇情的なものに過ぎないから、見難い。
(まあどこのスレに行っても最近はそうだが)
0311名無しの笛の踊り
03/08/19 18:48ID:???リヒだろうがヘレだろうが誰だろうが、主にバッハ声楽関係に出現する人物。
目的はスレを破壊すること。
ヘレスレそのほか類似スレを見ていた人なら分かると思うが。
2ちゃんは参加者の出入りが激しいから、既に知らない人が多いのかな。
0312名無しの笛の踊り
03/08/19 19:10ID:WLBxUg4lしない)、本来のスレのテーマに関するカキコで大いに盛り上げましょう。
なにがしかのレスをするから、図に乗って書くのだと思います。
0314名無しの笛の踊り
03/08/19 19:47ID:???0315名無しの笛の踊り
03/08/19 21:40ID:g49HliCKフーガの技法は録音してません。
ただしナマ演奏会をラジオ、TV用に録音・録画されたものはある
かも知れませんが、目下不明です。
0316名無しの笛の踊り
03/08/19 22:10ID:???1楽章と5楽章はトランペットが派手すぎで没。
リヒターのバツなところは、キンダーコアを使わないことかな。
(テルツ重ねたって聞こえなきゃ意味ねーじゃん!)
0317名無しの笛の踊り
03/08/19 22:13ID:???リヒヲタ、真っ赤になってんのか?
2ちゃん以外にすることないのかい?
これだからクラヲタいぢりはやめられない
ぶはは
0318名無しの笛の踊り
03/08/19 22:19ID:???0319名無しの笛の踊り
03/08/19 22:21ID:???早くせんずりこいて寝ろよ
0320名無しの笛の踊り
03/08/19 22:44ID:???0321名無しの笛の踊り
03/08/19 23:30ID:???荒らしにめげずに続けて欲しい。
それから、専用ブラウザ使ってNGワード登録しとくと荒らしは見なくてすむよ。
ヘレスレのときはそうやってずいぶん助かった。
0322名無しの笛の踊り
03/08/20 00:59ID:???くだらない話で悪いけど、てんぷら店では、最初出てきた
大根おろしを即食べてしまって一同あっけに取られた、
と読んだ覚えがある。それだけ機内で譜読みに没頭して
たんだね。
0323名無しの笛の踊り
03/08/20 01:22ID:???0324名無しの笛の踊り
03/08/20 01:41ID:???0325名無しの笛の踊り
03/08/20 03:48ID:Jrhlh8+/食べてしまったというのが正解だろう。タカジアスターゼを
ストレートに取ったわけだから体にはいいわけだ。
0326名無しの笛の踊り
03/08/20 03:52ID:???髪油と勘違いして頭に塗ってしまったという伝説がありますな。
0327名無しの笛の踊り
03/08/20 04:05ID:???0328名無しの笛の踊り
03/08/20 07:32ID:???しかし御付の者に教えてもらうまで待てなかった
リヒターは聊か粗忽者だな。
あるいはなんでも考えず呑み込む卑しい育ちだったのか。
その粗忽ぶりでモダンチェンバロに飛びつき、
カンタータに不相応なオペラ歌手に飛びついてしまったのだろう。
この粗忽ぶりに輪をかけたのがリリングやシュライヤーだな。
0329名無しの笛の踊り
03/08/20 09:08ID:???僧侶の・・・ではなく牧師様のように。
0330名無しの笛の踊り
03/08/20 09:14ID:???醤油もつゆも無しでそのまま食ったんだろな
0331名無しの笛の踊り
03/08/20 09:15ID:sC38Wn5E精神的に深い演奏は、リヒターに限らず20世紀中頃から後半の
偉大な演奏家には往々にして感じる事が出来ます(もっともそれ以
前の演奏家にも言える事かもしれませんが、録音されたものが無く、
あったとしても音質的によい状態では無かったので)。
その筆頭は、申すまでもなくW.フルトヴェングラーでしょう。今で
もベートーヴェンの「第九」(バイロイト祝祭オーケストラ/合唱団盤)
の名演は、今のレベルの音質の悪さを超えて心に迫るものがあります。
1948年か1949年のブルックナー8番も同じ事が言えます。
また初期のステレオ録音を残してくれたブルーノ・ワルターの演奏の
数々はヒューマニティーあふれる心温まる演奏で、特に「田園」やモー
ツァルトは癒される思いがします。D.フィッシャーディスカウの歌声、
W.ケンプなどの演奏も、心の琴線に触れる何かがあります。この他の
演奏家たちからも同じようなものを感じます。
共通して言える事は、みな楽譜そのものを時間をかけて深く読み込み、
そこから自分独自の演奏を展開したということです。
昨今の演奏家は、レコードやCDなどでいろいろな演奏を好むと好ま
ざると聞いており、楽譜を勉強するにしても、かつて聞いた「音」が影
響せざるを得ない状況にあるのではないかと思います。
ある音楽情報誌で、ラトルだったでしょうか「演奏会に来る聴衆は、C
Dに録音した演奏と同じような完璧に近いものを望むので、自由な演奏
がやりにくい。今はある意味で演奏家にとって不幸な時代だ。」と言うよ
うな事をインタビューで語っていました。
(さらにつづきます。→團伊玖磨氏の「パイプのけむり」みたいになってき
ましたね!)
0332名無しの笛の踊り
03/08/20 09:29ID:sC38Wn5E精神的に深い演奏は、リヒターに限らず20世紀中頃から後半の
偉大な演奏家には往々にして感じる事が出来ます(もっともそれ以
前の演奏家にも言える事かもしれませんが、録音されたものが無く、
あったとしても音質的によい状態では無かったので)。
その筆頭は、申すまでもなくW.フルトヴェングラーでしょう。今で
もベートーヴェンの「第九」(バイロイト祝祭オーケストラ/合唱団盤)
の名演は、今のレベルの音質の悪さを超えて心に迫るものがあります。
1948年か1949年のブルックナー8番も同じ事が言えます。
また初期のステレオ録音を残してくれたブルーノ・ワルターの演奏の
数々はヒューマニティーあふれる心温まる演奏で、特に「田園」やモー
ツァルトは癒される思いがします。D.フィッシャーディスカウの歌声、
W.ケンプなどの演奏も、心の琴線に触れる何かがあります。この他の
演奏家たちからも同じようなものを感じます。
共通して言える事は、みな楽譜そのものを時間をかけて深く読み込み、
そこから自分独自の演奏を展開したということです。
昨今の演奏家は、レコードやCDなどでいろいろな演奏を好むと好ま
ざると聞いており、楽譜を勉強するにしても、かつて聞いた「音」が影
響せざるを得ない状況にあるのではないかと思います。
ある音楽情報誌で、ラトルだったでしょうか「演奏会に来る聴衆は、C
Dに録音した演奏と同じような完璧に近いものを望むので、自由な演奏
がやりにくい。今はある意味で演奏家にとって不幸な時代だ。」と言うよ
うな事をインタビューで語っていました。
(さらにつづきます。→團伊玖磨氏の「パイプのけむり」みたいになってき
ましたね!)
0334名無しの笛の踊り
03/08/20 09:36ID:???こういうバカおやじがはびこるから
宇野みたにな「精神主義教(プ」は食うにこまらないでいる。
0335名無しの笛の踊り
03/08/20 09:38ID:???レス時刻みてみろや。
なんだこりゃ?
0336名無しの笛の踊り
03/08/20 09:42ID:YIpKy/7sヘレベヘをけなしていた御仁がいたが
ヘレベヘは精神的でないと?
レオンハルトは精神的でないと?
ネーベルは精神的でないと?
雅明は精神的でないと?
その根拠は何?
0337名無しの笛の踊り
03/08/20 09:44ID:???言ってる内容も口調もレコ芸そのままですな。
脳から骨の髄まで染まっちゃったんだねぇ。
0338名無しの笛の踊り
03/08/20 10:28ID:???朝型が多いってことは平均年齢が高いってことか?
俺みたいにリヒターも好きだけどカラヤンなんかも好きって人間には
「精神性」なんて言われると鼻白むしかないわけよ。
「精神性」って何よ?マジで。
(もっともカラヤンのバッハは留保なんだが。)
0340名無しの笛の踊り
03/08/20 10:53ID:???【精神性】
音楽を聴いているときに
現れる禁欲的妄想。
作品、演奏家自体とは何等関係ない。
「お化け」が見える・見えないと同じように
聴き手の問題でしかない。
→宇野功芳、レコード芸術
0341名無しの笛の踊り
03/08/20 11:55ID:66p8nLLXここまでくると可哀想(ということもないが)。
早い話、評論家は売文で食っているわけで、そのためなら、たとえば
「リヒターは牧師の家に生まれ・・・」と書けば済むところを
思い切り誇張して(←評論家として食っていくため)
「リヒターは物心つかないうちから教会の雰囲気の中で育ち、
父親の読む聖書の言葉や、バッハをはじめとする教会音楽を母乳のよう
にして生活して・・・」(>>286)
と盛大に原稿を水増ししながら、あの手この手で読者に催眠術をかけ
自分のペースに引き込む。文が売れればしめたもの。
また、原稿を水増しすれば原稿料はもっと増えるかもしれぬ。
だ い た い 、 牧 師 の 息 子 が 、 父 親 の 読 む
聖 書 の 言 葉 を 聴 か な か っ た ら 異 常 だ
早い話、>>286や>>331は、リヒターに酔っている以上に、
リヒターを媒体にした評論家の売文に酔っているに違いない。
もしかすると、>>286や>>331は、リヒターが遺した録音よりも
リヒターについて書かれた売文を読んだり受け売りしたり、の方が
よほど大切だ、というのが実態だろう。
0342名無しの笛の踊り
03/08/20 12:38ID:???わらわら
0343名無しの笛の踊り
03/08/20 12:50ID:???「精神性」って言葉は便利だと思う
0344名無しの笛の踊り
03/08/20 15:27ID:???0345名無しの笛の踊り
03/08/20 15:49ID:???0346名無しの笛の踊り
03/08/20 17:07ID:???こういう荒らしに粘着気質が多いのはなぜだろう?
荒らしとはまた別に、粘着連続カキコ見ているだけで反吐が出る。
職場にこういう手合いがいたら嫌だな、俺。
0347名無しの笛の踊り
03/08/20 18:20ID:???0348名無しの笛の踊り
03/08/20 18:53ID:dN4BxIGVわかるように説明してね。
0349名無しの笛の踊り
03/08/20 20:16ID:???精神性に関する言葉としては、人格、人間性、全体性、調和、献身、許容、
慈悲、超越、などがあります。人間を扱うわけですので、倫理や宗教の世
界とも関係がありますが、それだけではありません。芸術活動とも関係が
あります。それは、優れた芸術家の芸術活動を見ればよく分かるのではな
いでしょうか。文化や宗教の違いを超えて存在する普遍的な概念であり、
その人やその人の行為を通じて感受される、その人の人間性、ひいてはそ
の人間性を培った文化・神性をも含めたものです。
精神性は、個人の領域も越えているものです。私たちの身体と心という個
人の世界だけではなく、時には時空を越えた他の人とも共有できる価値と
して捉えられるものなのです。
0350その2
03/08/20 20:22ID:???0351名無しの笛の踊り
03/08/20 20:43ID:YIpKy/7sそれで?
ヘレヴェッヘの音楽には、そうした要素が欠けているというの?
0352名無しの笛の踊り
03/08/20 20:47ID:4A2v891d制服からしても現役女子高生なのでしょう.。
ペニスのしゃぶり方も非常にいやらしく、慣れています。
ビラビラは大きめでクリトリスは綺麗に剥けており丸見え。
出し惜しみのない本当に良い作品です。
フィニッシュは口内発射でまったく羨ましい限り。
無料画像を観てちょ。
http://members.j-girlmovie.com/main.html
0353名無しの笛の踊り
03/08/20 20:53ID:???精神性について書けとあったから、適当に引っ張ってきたダケ。
それと351の質問は直接的には関係ない。
それでもついでで答えちゃう☆
ライプツィッヒ学派の伝統が根本的にない。
バッハ演奏の歴史的経過の担い手たちの、直接的な末端に位置していない。
0354名無しの笛の踊り
03/08/20 20:54ID:???第7回 : 精神性
用語 : 精神性
意味 : 演奏家(含む指揮者)の
・「精神」が
・「セクシー(性)」であるかどうか
を指す。 フェロモンがプンプン漂う演奏について、『精神性が豊か』と用いる。
文責:高本秀行
http://www2k.biglobe.ne.jp/~critique/deru.htm
0357精神
03/08/20 21:22ID:???(ア)(物質・肉体に対して)心・意識・霊魂など。
(イ)心の本質・本体。感覚や情念などのはたらきとは異なる高次の普遍的性質をも
ち、理性・理念・意志・愛などの主体となる一方、非個人的な実体として世界の秩
序やその形而上学的原理ともされる。
0358精神哲学
03/08/20 21:23ID:???論理学・自然哲学と対する。自己本来の姿を取った精神が主観的(個人的意識)・客観
的(法・道徳・人倫)形態を経て、絶対精神(芸術・宗教・哲学)へ高まるさまを記述
する。
0359名無しの笛の踊り
03/08/20 21:43ID:???泣きながら辞書でもひいているんだろ。ぶはは
0361名無しの笛の踊り
03/08/20 22:12ID:o0DEJVt5リヒテル、シェリング、フルニエ、マイナルディ、フェラス、メニューイン。
パリ管、サンフランシスコ響、ボストン響、ウイーン・フィル、北ドイツ放送響。
ベルリン・フィルはハイドン交響曲の商業録音があるし、ウイーン響は
ブルックナーの交響曲を振ったことが知られています。ウイーン響では
アーノンクールがチェロを弾いていたという話を聞いたような。。。
このほかにもたくさんいるのでしょうが、私が知る範囲ではこんなところ
0362名無しの笛の踊り
03/08/20 22:26ID:Fj+mi5gT0363341
03/08/20 23:32ID:GhXMQ7OR巻き上げる売文業者と、売文業者の言葉を、まるで腹話術人形よろしく
受け売りする人間、であることがわかるはずだ。
つい先日も、旧ソビエトでのリヒター指揮「ロ短調ミサ」ライブをCD屋の
店頭で見かけ、ついつい購入してしまった。
最近になって本屋で(書籍の名を失念したが)許光俊が、ピリオド様式による演奏を
嫌っている旨を記した文を読んだ。この中で、眼鏡をかけたヘレヴェッヘの顔を
「トンボ」呼ばわりしているのには不快感を禁じ得なかったが、許がピリオド様式の
「どこ」を嫌っているか、について、許が他人の言葉を引用せず(当然、「精神性」なる
便利な言葉ではなく)「自分の言葉」で語っているのにはかえって好感が持てたし、
内容も良くわかった。
それにしても、>>286や>>331みたいな文を見かけると、ピリオド楽器演奏だけでなく
リヒターを時々聞く俺も「(自分で考える頭を持たぬ)腹話術人形」呼ばわりされそうな
気がする。
0365名無しの笛の踊り
03/08/20 23:47ID:???自分の嗜好を貶されたくらいで
激怒すんなよ
見苦しい
0366名無しの笛の踊り
03/08/21 00:05ID:???許氏はこのように、彼自身の言葉で誠実に語っている。
1 名前: 新刊案内 投稿日: 02/05/10 21:53 ID:???
許の新刊から
ロ短調ミサに関しては、二回サイテーの演奏会に遭遇した。両方ともパリのことで
ヘレとトンだ。
前者のまるでトンボのような無表情、後者のニヤけた卑屈な様子をみているだけで、
たいした演奏ができるわけないと思えてしまう。
ふたりとも表現のパレットに色があまりなく、単調きわまりない。
彼等に加えてホグウッド、ガーディナー、ヤコブスといった指揮者たちは、
私に言わせれば、皆よくない。
彼等の指揮姿を見れば一目瞭然で、指揮が肉体表現になってないのだ。
0367366つづき
03/08/21 00:05ID:???すぐれた指揮者においては必ずや指揮が肉体表現になっている。
彼等の姿を見ていると漱石の諸作に出てくる滑稽な人物の立ち居振る舞いを
連想してしまう。今までに名前をあげた人達皆、
音楽がちんまりしているので、CDで聞いたほうがキレイに聞こえる。
この本を書き終えたら、ベルリンで昼間ヘレ、
夜カーディナーを聞くという、拷問にも等しいダブルヘッダーをやるつもりだが、
その日はあとバレンボイムしかないという、
ほとんど「音楽都市ベルリン滅亡」の日であるためだ。
その前後ノイエンフェルスを見るために割りきるしかないか
0368名無しの笛の踊り
03/08/21 00:07ID:???>表現のパレットに色があまりなく
これは自分の表現じゃないね。
>指揮が肉体表現になってないのだ。
これはオリジナルの主張のように見える。
0369341
03/08/21 00:09ID:58d5gYhi誤解するな。
俺は>>363末尾で「ピリオド楽器演奏だけでなくリヒターを時々聞く」と
記したが、そんな俺の嗜好を>>286や>>331みたいな奴が貶した、とは
思っていない。
再掲するが、俺は、売文業者の言葉を、まるで腹話術人形よろしく受け売り
する人間が大嫌いなだけだ。
「それだって貴様の嗜好じゃないか!」と言われればそれまでだが。
0370名無しの笛の踊り
03/08/21 00:11ID:???「リヒターとリリング、ラミン、ミュンヒンガー、カラヤン」をごた混ぜに語っているように思える。
0371名無しの笛の踊り
03/08/21 00:11ID:???0373名無しの笛の踊り
03/08/21 00:14ID:???録音より生演のほうが面白い代表なわけだが
0374名無しの笛の踊り
03/08/21 00:16ID:???0375名無しの笛の踊り
03/08/21 00:21ID:???それ以外も、だいたい、どの演奏も面白いと思うがな。
しかし個人的には重ったるいソリストの歌い方が気になる。
いくら大歌手でも、感情を出し過ぎる歌い方は気持ち悪くなる。
バロックと合わない。
ソリストだけは古楽系のほうが好きだ。
0376341
03/08/21 00:22ID:58d5gYhiフォローありがと。
>>368
「自分の表現」か否かは、やはり受け手の人それぞれだね。
だけど「精神性」などという説得半分ゴマカシ半分?の言葉に比べて
はるかにわかり易いことに好感を持った。
「ピリオド楽器演奏だけでなくリヒターを時々聴く」という俺自身は
ガーディナーもヤーコブスも聴くが、それを許が貶しても
全然気にならない。それがリヒター敬遠の論調だったとしても
全然気にならない。
0378名無しの笛の踊り
03/08/21 00:23ID:???32才のときの演奏だね
そう言う自分は今年30才・・・
0379名無しの笛の踊り
03/08/21 00:28ID:???カラヤンとチェリ、彼らに加えてムラヴィンスキー、セル、クレンペラーといった指揮者たちは、
私に言わせれば、皆よくない。
・・・などというヤシがいたとすれば、指揮者に問題があるのではなく、
聴き手の耳の方に問題があると考えるのがごく自然。
0380名無しの笛の踊り
03/08/21 00:33ID:???DECCA(1954年録音)なんてさ、俺でもミスしないとこで
ミスしまくってるし(例,BWV565,BWV542)特にBWV542、
テープ編集してやり直したように聞こえない?
東京公演(カテドラル)なんか演奏ボロボロじゃん。あれ
をCD化するTDKもTDKだけどさ、体調悪かったの?
リードストップの使い方も俺は嫌いだな。
でも、BWV548ホ短調とか得意だよね?
ぷっ、笑えるリヒターちゃん。憎めないなー。
0381名無しの笛の踊り
03/08/21 00:47ID:???>リヒター嫌いじゃないけど、オルガン下手じゃない?
オルガン演奏は上手下手だけでは語りきれない
ピアノやヴァイオリン以上にね
380さんの贔屓してるオルガニストはリヒターやヴァルヒャより上手いかもしれないけど
その演奏が感動に結びつくとは限らない
0382名無しの笛の踊り
03/08/21 00:50ID:???俺はリヒターも古楽系も好きだ。
そして、この二者の違いは、俺個人の感じだと「我」の位置付けの違いだ。
古楽系は、レオンハルトが、
「音楽家は、音楽におのれを捧げ尽くし、聴衆の前から消え、ただ音楽だけが残る」
というふうなことを言っていたように記憶する。
概して彼らの音楽には、演奏家の「我」の気配が希薄だ。
宗教音楽なら、神の無償の愛が降りそそぐのを「忘我」状態で受け入れるような表現になる。
リヒターの場合は、音楽と「我」との厳しい対峙という印象が、俺にはある。
宗教音楽なら、厳格な神と苦悩する「我」とが真っ向から向き合い、
そして最終的な「我」の救済を目指すといった表現になる。
で、どちらの表現を好むかというと、
それは聴き手個々人の、音楽および宗教に対する「我」の位置付けによるのでないか、
というのが俺の見かただ。
リヒターと古楽系の、どちらの「我」のありかたに共鳴するか。どちらの宗教性に共鳴するか。
どちらが「間違っている」という問題ではないように思う。
0383381
03/08/21 01:02ID:???>宗教音楽なら、神の無償の愛が降りそそぐのを「忘我」状態で受け入れるような表現になる。
しかしレオンハルトは時にマニエリスティックになったりもするぞ
「我」というか我執をばりばりに感じるが・・・
>リヒターの場合は、音楽と「我」との厳しい対峙という印象が、俺にはある。
リヒターは音楽と対峙する以前に神と対峙しているという印象がある
前レスで精神性云々あったがリヒターは福音のメッセージを込めて演奏している感じがある
0384382
03/08/21 01:19ID:???>しかしレオンハルトは時にマニエリスティックになったりもするぞ
>「我」というか我執をばりばりに感じるが・・・
これについては、俺は「感じない」ので何とも言えない。
マニエリスティックな表現は、美への執着だとしても、自己への執着だとは俺は感じない。
(美のために我を忘れる、すべてを忘れる)
>リヒターは音楽と対峙する以前に神と対峙しているという印象がある
>前レスで精神性云々あったがリヒターは福音のメッセージを込めて演奏している感じがある
これは同意だな。リヒターの場合はまず神が意識の焦点で、
音楽はその手段だ。もし音楽の才能がなければ、彼は美術でも文学でも舞踏でも(w、
自分の使える手段を駆使して、信仰を表現しただろう。
古楽系の演奏家たちについては、必ずしも宗教が第一義ではないように思う。
特にレオンハルトのような器楽出身者の場合。
ただ医者という生死をあずかる仕事の親を持ち、十歳以前から教会で歌っていたヘレについては、
特有の宗教観の気配があるのだが、これについてはスレが荒れるので書かない。
すでにヘレスレでさんざん議論したし。(興味ある奴は過去スレ見れ)
時々しかクラ板に来ないので、レスが遅れる&抜けることがあるかもしれないが、お許しあれ。
0385381
03/08/21 01:31ID:???BWV8など初めて『これだ!!!!』と思う名演だった
このカンタータに限っていえば
ヘレヴェッヘ>>>リヒター>>リフキン>>>リリング、レオンハルト、ルーシンクだな
レオンハルトの『マタイ』やロ短調ミサが名演であることに異論はないよ
0386382
03/08/21 01:40ID:???>特にレオンハルトのような器楽出身者の場合。
古楽ファソの側から反発が出そうだな。
少し補足する。俺が考えるに、レオンハルトのような音楽家の場合、
音楽的な美の追求が、やがて宗教的追求と合流するのだと思う。
美におのれを捧げ尽くすことが、神におのれを捧げ尽くすことと、ついには一致する。
もちろん、ここでの「神」は、リヒターにとっての「神」とはずいぶん異質だろう。
むしろ武道や華道などの追求が、宗教的な求道と合流する、東洋的「道」の感じに近いかもな。
しかしそもそも、古楽の世界では、世俗曲と宗教曲との間の垣根はかなり低い。
世俗曲が宗教曲に転用されることが、ままあったわけで……。
それは、宗教性が低かったということでなく、むしろ、宗教が世俗に密着し、
人々にとってずっと身近だった時代の音楽だということ。
で、宗教と世俗のそうした融合を不自然と感じない、むしろ自然に感じるような感覚が、
一般的クラ演奏家にくらべて、古楽系演奏家には強いかもしれない。
0387382
03/08/21 01:42ID:???あっ、どもども。
BWV8はヘレヴェッヘの録音の中でも屈指の名演だな。
そして俺の感覚では、あれも「美意識」というよりは「祈り」のひとつの形なのだ。
これは個人の宗教心の問題になる。
とはいえ、もちろん美意識という尺度で計っても、素晴らしい。
0388381
03/08/21 01:58ID:???しかしヘルマン・マックスとか宗教的に濃い演奏だと思うけど
むしろお国柄やプロテスタント/カソリックの差がバッハ演奏に顕れると思うね
>>386
>俺が考えるに、レオンハルトのような音楽家の場合、
>音楽的な美の追求が、やがて宗教的追求と合流するのだと思う。
予定調和的な物言いだな。
レオンハルトはリヒターと違って宗教心を音楽で剥き出しにしないだけかも
レオンハルトが宇多田ヒカルだとしたら、リヒターは椎名林檎かな
誤解を招く表現だが敢えて・・(w
0389名無しの笛の踊り
03/08/21 02:08ID:???リヒターはそこそこ合ってるが
レオ=ウタダ説はトンチンカンの極みといえよう。
0390382
03/08/21 02:20ID:???おやまた381さん。
とりあえず今夜はこれがラストの書き込みになると思う。
>むしろお国柄やプロテスタント/カソリックの差がバッハ演奏に顕れると思うね
これは、カソリックのバッハ演奏の価値をどう評価するかで、
ヘレスレや鈴木雅明スレなどで大荒れに荒れた一件だ。
俺は、俺個人の共感という一点において、
プロテスタントもカソリックもそれぞれに好み、高く評価するが、
この問題についての論争というか宗教戦争は、もう、おなかいっぱい。
卑怯と言われるかもしれないが、俺は撤退するよ。
>予定調和的な物言いだな。
>レオンハルトはリヒターと違って宗教心を音楽で剥き出しにしないだけかも
そうかもしれない。それは決して否定できない。
さっきの書き込みは、あくまで俺個人の見解であり、もっといえば俺個人の勝手なファンタジーだ。
いちおう、ファンタジーの元ネタ(あくまでもネタであって、客観的な“資料”とは呼べない)を
ひとつあげておく。レオに師事した家喜美子氏の文章。
「レオンハルト氏は、自分の仕事を、決して『特別なもの』と、感じていない。
そして、個人的存在よりはるかに偉大な力の存在することを信じている。
“偉大なパワー”、それは時には偉大な愛であり、偉大な美である。そのことが彼は重要なのである」
(WAVE・20 18世紀音楽の再創造 1988年)
0391名無しの笛の踊り
03/08/21 09:09ID:???どちらも証明に欠ける、トンチンカンな説に聞こえるんですけれど...
0392名無しの笛の踊り
03/08/21 11:53ID:???0393名無しの笛の踊り
03/08/21 13:44ID:???0394名無しの笛の踊り
03/08/21 16:22ID:???0396名無しの笛の踊り
03/08/21 19:49ID:???> リの方が、貴重な証言で有難かったのだが。。。
「証言」を知りたい人もいれば、必要としない人もいる。
彼(リヒヲタさん)は、リヒターに関する「証言」を掲載する際に、
スレの動向に注意し、タイミングを計るべきだった。
俺は>>394に賛同する。
0397名無しの笛の踊り
03/08/21 21:03ID:???そうですか。わたしゃ上のワケワカメ論のほうが、主観的な無意味な発言の
列挙のように思うし(どうして「東洋的無」にスリかえられちゃうんだろう
ね。本気なのかなこのシト)、スレの動向を無理矢理荒らしたのもヘレヲタ
の方でしょう。
荒らしの人は一日中ネットにへばりついてへりくつだけこね回しているから
いるから、正論はかき消されちゃうのよね。
まあ2ちゃんねるの法則だからしょうがない。
0398名無しの笛の踊り
03/08/21 22:01ID:???> スレの動向を無理矢理荒らしたのもヘレヲタの方でしょう。
過去ログや過去スレを読む限りでは、
リヒタースレだけでなくヘレヴェッヘスレも被害を受けているのだが。
0399341
03/08/22 02:27ID:VZWA4PhY> スレの動向を無理矢理荒らしたのもヘレヲタの方でしょう。
貴方は無意識のうちに?「ヘレヲタ」という言葉を使っているが
そんな貴方を「リヒヲタ」と言ってからかう輩も出現するかもしれない。
何気ない言葉使いから墓穴を掘ることも有り得ることを知るべきだ。
ちなみに俺は(当スレにも何度か強硬な主張を書いた、と自覚しているが)
ピリオド演奏団体も聴くし、リヒターを筆頭とするモダン演奏団体も聴く。
貴方にとって幸か不幸か知らんが、ヘレヴェッヘについては
ベルリオーズ「キリストの幼時」(ライヴ盤)しか俺は知らない。
0400名無しの笛の踊り
03/08/22 09:08ID:???あらまあ、ヘレヲタさんではなかったレスか。それは失礼。
でも動向を無理矢理変えた荒らしには違いないんですけどネ。
まあ、いいか。。。
0401341
03/08/24 16:34ID:gB8dMDea> あらまあ、ヘレヲタさんではなかったレスか。
俺は>>399で「何気ない言葉使いから墓穴を掘ることも有り得る」と指摘したのに
困った人だ。
「ヘレヲタ」とか「リヒヲタ」とかいう言葉が飛び交っている間は
ヘレヴェッヘやリヒターに関するスレッドが荒らされる、
あるいは棄てられるのは当たり前なのに。
とりあえずageておくが、結果的に晒しageということになってしまうのだろうか?
0403名無しの笛の踊り
03/08/24 17:54ID:???0404名無しの笛の踊り
03/08/24 18:02ID:JUJVJbPVレコ芸の名曲名盤特集でも常に他を圧倒的に引き離して1位だし、
どれも30年以上昔の演奏なのに、
いまだにこれらを凌駕する演奏が現われないという事実には驚嘆する他はない。
0405名無しの笛の踊り
03/08/24 18:05ID:???特に『ヨハネ』だな
0406341
03/08/24 18:09ID:gB8dMDeaとりあえず>>361-362の欲求不満の解消にはなるかも。
リヒターは1960年代にウィーン楽友協会でかなりの数のコンサートを
こなしていて、そこではミュンヘン・バッハ管弦楽団/合唱団の他に
ウィーン交響楽団やウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団でも
まとまった回数の指揮をしていた。むろん、曲目はバッハの声楽大作が
多かったが、ヘンデルの作品もあったような。
ネットカフェで書き込んでいるが資料は別のところにあるので
詳しい内容を今は書けない。
ORF(オーストリア放送協会)に音源が残っているだろうから
場合によったら、ひょっこりメディア化されるかもしれない。
0407名無しの笛の踊り
03/08/24 18:10ID:7Ca1vCr6☆楽しいことがたくさんあふれている☆
http://mfre.org/?140666
0408名無しの笛の踊り
03/08/24 18:13ID:???保存状態が悪いなら永遠にお蔵入りのほうがいいかも
TDKの『ゴルトベルク』だって世に出るべきではなかった
0409名無しの笛の踊り
03/08/24 18:17ID:???0410名無しの笛の踊り
03/08/24 18:18ID:???そういう言い方が荒れるもと。
0411名無しの笛の踊り
03/08/24 18:21ID:???>リヒターのBWV988
0412341
03/08/24 18:21ID:gB8dMDea> 保存状態が悪いなら永遠にお蔵入りのほうがいいかも
確かに。
それにメディア化の際に音質を改悪?するプロデューサ/エンジニアも
存在するからね。
もっとも、ウィーン交響楽団はジュリーニやフェドセーエフなど
様々な個性の指揮者を常任に迎えては送り出すことを繰り返しており
それをリヒターがどのように仕込んだか興味がある。
0413名無しの笛の踊り
03/08/24 18:28ID:JUJVJbPVどうしてですか?
どう過小評価したとしても、フルトヴェングラーの第9、カザルスの無伴奏と並んで
音盤史上に燦然と輝く金字塔であることには間違いないでしょう。
0414名無しの笛の踊り
03/08/24 18:29ID:E7AyrHCK事件が起こったのは6月30日の早朝から午後にかけて。
「東京kitty研究会」スレッドにおいて、反kitty派勢力が、同氏の発言は、検索エンジンを用いた、
「単なる丸写し」であることを指摘。同月27日、医学生とバトルをした際のレスが、帝京大学のサイト
http://www.med.teikyo-u.ac.jp/~takada/patients/tanseki/t-6-1.htmlからの丸々引用であることも、
暴露され、スキャンダルが発覚した。
これに対してkitty氏は「ヴァカだなぁ(藁」と、苦しい反撃を繰り返すばかり。反論も揚げ足取りと、開き直りに終始し、
一部、トリックスターとしてのkitty氏を擁護する動きもあるものの、事実上、2chでの発言権を失った。
今回の事件を揶揄して、反kitty派は「これではむしろ”東京copy”ではないか」、と憤慨。
さらには一連のスキャンダルが、有名なイットリウム早大詐称発覚事件と、幾つかの類似点を持っていることから、
東京kitty = イットリウム説もにわかに浮上。
夏本番を目前にして、ホットな話題を提供したcopy氏。彼の動向にこれからも目が離せない。
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife-Club/5762/news/20010702/kitty.html
0415名無しの笛の踊り
03/08/24 18:31ID:???ヴァルヒャの旧録全集モナー
0417名無しの笛の踊り
03/08/24 18:44ID:???F=Dのシューベルト大全とかブリテン自作自演『戦争レクィエム』なら異論もでるかもね
0419名無しの笛の踊り
03/08/24 18:58ID:???0420341
03/08/24 18:58ID:gB8dMDea> レコ芸の名曲名盤特集でも
>>413
> 音盤史上に燦然と輝く金字塔であることには間違いないでしょう。
音楽雑誌に必ず書いてあることをここで改めて書く必要はない。
評論家が推薦しない盤を聴いてジンマシンが出るような人もいないだろうに。
0421名無しの笛の踊り
03/08/24 19:02ID:???0423名無しの笛の踊り
03/08/24 19:28ID:JUJVJbPV内容のない書き込みはするなということでしょうか?
わかりました。
以後気をつけます。
しかし、>>420の書き込みも決して有意義とはいえないように思いますが。
0424名無しの笛の踊り
03/08/24 19:30ID:???この日本語の解釈が難しい。
0425名無しの笛の踊り
03/08/24 19:43ID:???クラシックをほとんど聞いたことがないのに、いきなりリヒターの
マタイ受難曲(バッハのだと思うけど)に行くやつが世の中にいるのかね。
じつは、かなりコアな宗教音楽ファンじゃないの?
0426341
03/08/24 19:43ID:gB8dMDea> しかし、>>420の書き込みも決して有意義とはいえないように思いますが。
ごもっともです。「荒らし」を誘発するような書き込みをたしなめるわけですから
どう考えても有意義ではありません。
>>424
> >評論家が推薦しない盤を聴いてジンマシンが出るような人もいないだろうに。
> この日本語の解釈が難しい。
そうかもしれないね。
「評論家によって酷評された盤」を聴いて・・・・という具合に
書けば良かったのかも。
0428名無しの笛の踊り
03/08/24 19:52ID:???0430名無しの笛の踊り
03/08/24 19:59ID:???( ´,_ゝ`) プッ
0431名無しの笛の踊り
03/08/24 20:58ID:???>「究極」から入るのは別に悪いことではないだろう。
きめつけてるよなぁ
騙りあうよち ないよなぁ
0432名無しの笛の踊り
03/08/24 21:04ID:???0433名無しの笛の踊り
03/08/24 21:24ID:pKgpj7t0決め付けた考え方は嫌だよな、ほんとに。
ベートーヴェンの交響曲第九番こそ最高、なんていうのも一緒。
マタイ受難曲に関しては、僕はミシェル・コルボ盤から先に聴いたんだけど、
(もう大昔)これも良かったよ。中学生の頃から、コルボ好きなんだ。
と言いながら、今リヒターの58年録音聴いてるんだけどさ。
2ちゃんやりながらマタイ聞いてるなんて、真面目な人に怒られそうだ。
0434名無しの笛の踊り
03/08/24 21:26ID:2xhnRPaT素晴らしかったな。
0435341
03/08/24 21:35ID:i+Ia6FhD> 2ちゃんやりながらマタイ聞いてるなんて、真面目な人に怒られそうだ。
あまいぞ。NHKは今年すくなくとも衛星放送で2度(全曲)、地上波で
1度(抜粋)やっていたが、その都度「2ちゃんねる」の「実況ch板」で
「実況」やっていたぞ。
地上波での抜粋放送を「2ちゃんねる」で「実況」したときは俺も参加したぞ。
0436名無しの笛の踊り
03/08/24 21:40ID:???0438名無しの笛の踊り
03/08/25 01:06ID:wgSmpHvJ裏青だけど
0439名無しの笛の踊り
03/08/25 01:07ID:???0440341
03/08/25 01:31ID:mVqc67jqブラームス「ドイツ・レクイエム」って
海賊で出ていないのかな------------
0442名無しの笛の踊り
03/08/25 16:41ID:???0443341
03/08/25 17:51ID:VDbIaTxd> ところがそんなこと言っている香具師はどこにもいないって、知っていた?
口には出さなくても心の中では「リヒター指揮のマタイを聴かない奴は馬鹿だ」とかいう
「カルト」じみた思い込みを墨守している奴は多いだろうね。
0444名無しの笛の踊り
03/08/25 19:26ID:???マタイ旧録音だって、海外盤ではCD化がずーっとされなかった。
日本からしつこく復刻の請求をされて
しかたなくマスターを送ってきたんだ。
その後、日本公演のロ短調を試しにヨーロッパでも発売したら、
あまりの評判の悪さにメーカー返品続出。
在庫はみんな日本に押し付けられて、新宿や秋葉原なんかで
かなり長い間叩き売りされていた。
それでもまだ余っているとさ。
ちなみにアメリカ、南米、韓国からのオーダーは
皆無に近い数字だったとさ。
あはは。
0445名無しの笛の踊り
03/08/25 19:48ID:???0446名無しの笛の踊り
03/08/25 20:01ID:???0448名無しの笛の踊り
03/08/25 21:07ID:???>ミュンヘンの高級ホテル、フィアヤーレスツァイテンの客室で腹上死。
>お相手はミュンヘン・バッハ合唱団員だったとか。
過去ログの中でこんなカキコ見つけたんですけど・・・ほ,本当なんですか?!?!
正直かなりショックなんですけど・・・.
後生だから本当のところ教えて・・・
0449名無しの笛の踊り
03/08/25 21:43ID:???そういうことはあっても全然不思議じゃないけどね。人間なんだから。
0451名無しの笛の踊り
03/08/25 21:56ID:???0452名無しの笛の踊り
03/08/25 22:02ID:???クラ板では昔っからそういうことになってる。
0455名無しの笛の踊り
03/08/26 00:06ID:???>お相手はミュンヘン・バッハ合唱団員だったとか。
カール・リヒターは牧師さんの息子だったよな。
0456名無しの笛の踊り
03/08/26 00:27ID:???ていうか、過去ログから引っ張ってきたんだろうけど、
そのネタその後のレスできっちり否定されていたような気が・・・
よく読んでないアフォが持ってきたか、
分かった上でやってる釣り師か。
どっちにしてもタチわりー(w
0457名無しの笛の踊り
03/08/26 00:42ID:???俺、その話、2ちゃん始める前から、というか、
2ちゃんができる前から「クラシック界の黒い噂話」的に聞いたことがある。
たまたまクラ仲間の先輩から聞いたんだがね。
たぶん、ずいぶん昔から根拠不明の怪しい話として流れているのでは。
もしかしたら評論家の酒飲み話かなんかで冗談で出たのが、
尾鰭がついて全国クラヲタに何年もかけて広まった……?
0458名無しの笛の踊り
03/08/26 00:43ID:???0460過去ログコピペ
03/08/26 09:02ID:???431号室の客の声は、電話からとても微かに聞こえてきた。その声は、ミュンヘンの
ホテル「フィア・ヤーレスツァイテン」のフロントに向かって言った。
「医者を呼んでくれ、気分が良くないんだ。」
10分後には2人の救護員と1人の救急医師が、偉大なバッハ指揮者であるカール・リヒター
の命を取りとめようと格闘していた。酸素吸入も電気ショック療法も使った。ノボカルム注射
ももはや心臓を助けはしなかった。心不全により永眠。(1981年2月17日のミュンヘン
の新聞よりの日本語訳)
注>カール・リヒターの死亡日は1981年2月15日です。
(2月17日ではありません。)
0461過去ログコピペ
03/08/26 09:03ID:???ミュンヘンのバッハ愛好家達は、カール・リヒターがチューリッヒで埋葬される前に、堅い絆で結ばれていたリヒターに別れを告げた。
長年リヒターがオルガニストをしていた聖マルコ教会は、この偉大な音楽家の葬儀に参列しようとする大勢の弔問客を、ほとんど収容
しきれないほどであった。これらの弔問客の中には、歌手のディートリッヒ・フィッシャーディースカウ、ヘルタ・テッパー、キート・
エンゲン、オーギュスト・エヴァーディンク、アルフォンス・ゴッペル、ユリア・ハマリ、メチヒルデ・サヴァリッシュなどが含まれ
ていた。
荘重で威厳に満ちた葬儀の礼拝で、いわばみなし子同然に今はなってしまったミュンヘン・バッハ合唱団はJ.S.バッハを歌った(先
週リヒターが同合唱団と練習したモテット<汝恐れることなかれBWV228>が曲目だった。)
若い頃のリヒターの最初の後援者の1人であるヴェルナー・エックは感動的な言葉で、音楽的な友情について語り、リヒターと最後にド
イツ国内演奏旅行に同行したオーレル・ニコレは恵まれた芸術的な共演について、そして芸術奨励者ヘルマン・ヨーゼフ僧院長は、この
偉大な天才的バッハ演奏家が世界中のファンに忘れ得ぬ時間を与えたことに対して感謝の言葉を故人に捧げた。
この感銘深い式典を通じて、ミュンヘン市民は、ミュンヘンで活動したこの偉大な人物カール・リヒターに感謝と敬意を示すべきである
ことを忘れないだろう。(1981年2月21日 ミュンヘン・ターゲス・ツァイトゥング誌)
0462名無しの笛の踊り
03/08/26 09:11ID:???自分がミュンヘンにいた時は、リヒターの名前を出せば、「ここが本拠地だ」と畏敬の念を
誰でもあらわしながら、喜んでくれた(大学教授等の知識人から、道行く一般人まで)。
それだけではなくバイエルン州の辺鄙なところでも、ワーグナーの勢力地にもかかわらずリヒ
ターの名前は、みな畏敬の念をもって口にしていましたよ。
だいたいCD等の録音が氾濫しているのは日本くらいです。むこうは街角で普通に生の音を楽し
める土地柄ですから。
0464名無しの笛の踊り
03/08/26 21:42ID:???死はうれしいことだろう?
0465↑
03/08/27 20:42ID:???0466名無しの笛の踊り
03/08/27 20:51ID:???心臓系の腹上死はコトの後で起こるようです
http://www.tantei-hourouki.com/erie/48.html
>SEXをしている途中ではなく終わって
>フーッと息を抜いた時が要注意。
0468名無しの笛の踊り
03/08/28 22:48ID:???0469名無しの笛の踊り
03/08/29 06:40ID:???これだからピリオドマニアってのは。
バッハよりイスラムのコーランでも聴くべし。
0470名無しの笛の踊り
03/08/29 07:57ID:???0471名無しの笛の踊り
03/08/29 13:49ID:O2pTR9hH0472名無しの笛の踊り
03/08/29 13:54ID:GhV2v3PQシューベルトの21番
0473名無しの笛の踊り
03/08/29 14:52ID:???棚に置いてあっても売れなきゃしょうがないんだよ。
オレはアメリカには八年間三都市住んでいたが
444は大嘘とは言えないね。
古楽スレ荒らすのもいいかげんにしろよ。
阿弥陀経でも唱えて
早く往生しなさい。
0475341
03/08/29 15:42ID:De7k2E+pそもそも、米国で人気のある(あった)バッハ指揮者は誰なの?
それから、米国ではモダン楽器およびピリオド楽器演奏
によるバッハ演奏はそれぞれ現在どのように受け取られているの?
0476名無しの笛の踊り
03/08/29 17:27ID:???バッハ声楽関連スレに一年以上前から出没する粘着荒らしの目的は
モダン楽器を非難することでも、古楽器を否定することでもありません
バッハ関連スレを破壊すること自体が目的です
反モダン楽器のふりをしたり、アンチ古楽器のふりをしたりしますが
どっちでもいい、どうでもいいというのが本音です
0477名無しの笛の踊り
03/08/30 04:19ID:???日本と似たようなもんですよ。私的印象ですけど。
オーソドックスはモダンです。ジュリアード音楽院とカーネギーホールがクラシック総本山だから推して知るべし。
教会の音楽はゴスペルですし。まあカソリック教会もありますけど。
「売れてない」ってことでは、リヒターどころかクラシック全滅。
大手レコードショップでも、日本よりコーナー小さく品揃えは悪い。
ピリオド愛好家は、アメリカでもオタです。
ただ日本みたいなピリオド原理主義者は見たことないですね。
0478名無しの笛の踊り
03/08/30 05:29ID:???BGMに古楽器のバロックをよく聴くけど、アメリカではそれもないの?
(そもそも店内でBGMをかける習慣がないのかな?)
0479341
03/08/30 06:46ID:z+dZhKTP愚問に対する回答どーもです。
音楽学ではクリストフ・ウォルフ(ハーバード大学)みたいな
大物も存在するらしいけど、実演の世界では、モダン派がピリオド派に
勝っているのがアメリカでの実情ということですか。
今年の春に鈴木/BCJが米国を楽旅して(カーネギーホールを含む)
一定の成果を収めたらしいけど、>>477での実情から考えると
これも「珍しがられた」と受け取ったほうが良いのかなー?
0480名無しの笛の踊り
03/08/30 07:19ID:bN/f8GWeベルリンでヘレヴェッヘを何回も聴いたと大ボラ吹いて
バレて粘着されたおバカさん。
君があんなこと書かなければ、
あそこまで荒れなかったのだよ。
少しは反省してください。
0481名無しの笛の踊り
03/08/30 12:21ID:???カーク・パトリックという大物もいましたしね。
「モダン派がピリオド派に勝ってるのが実情」
そうでもないです。
目立つ新譜はピリオドだし、当然新しいものが売れている(よう)なので。
ただ444みたいな状況は存在しないという意味で、477を書いたわけで。
ショップにはリヒターの旧譜も普通に見かけますし、売れて無ければ置かないでしょう。
BCJの公演には行けなかったですけど、一定の成果はあったんじゃないでしょうか。
ただどの程度、影響力があったかというと???よくわかんないです。
主流って見えにくいんですよ。
ショップやコンサートの動向からすると、モダンが普通な印象というくらい。というか、アメリカの音楽環境で古楽の実演というのは、なんか無理があるような。バロック以前という歴史が存在しませんから。
それこそ、日本やヨーロッパからの客演が好事家に好意的に受け止められている状況ではないかと。あくまで印象です。
0482名無しの笛の踊り
03/08/30 13:09ID:???その人と476が同一人物だとどうしてわかるのですか?
480のような書き込みをしていつまでも粘着する
あなた自身の反省はないのですか?
0484age
03/09/01 22:39ID:PcEXXFK2/│ │
/ │ ─┘ └─ │
│ │ - - │
│ │ │
│ │ ┏━━━┓ │ ヴァ・・・正直、リヒター好き
│ │ ┃ ┃ │
│ /| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|
/ │ │
│ │ 健介 ロボ │
0485名無しの笛の踊り
03/09/01 23:01ID:???それを楽典代わりにして育ちました。マタイ暗譜出来たのは彼のお陰です。ありがとう。
0486名無しの笛の踊り
03/09/01 23:55ID:???え?声楽パート、とかじゃなくて総譜?
0487名無しの笛の踊り
03/09/02 09:52ID:???0488名無しの笛の踊り
03/09/02 14:08ID:rob4dy6Uhttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1941134
http://www.hmv.co.jp/news/newsDetail.asp?newsnum=309020001&category=1&genre=700&style=0&pagenum=1
0490名無しの笛の踊り
03/09/02 18:04ID:???総デ譜。ああっ!!すみませんすみません!
器楽パートでバイオリンはDとかAの曲が多いんだなとか、
色々マタイから勉強したもんです。
0491名無しの笛の踊り
03/09/02 21:05ID:9E6IIHBnうおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!
晩年の演奏といっても、50歳と少しなんだよな。
なんか泣けます。
ただいま、クリスマス・オラトリオ鑑賞中。明るくていいよね。
子供の頃から大好きな曲。
0492名無しの笛の踊り
03/09/02 21:24ID:???漏れ、オルガノでヨーロッパ行ってたけど、カンタータや受難曲シリーズでの
通奏低音の編曲はいまだに神扱いだったぞ。もちろんオルガン曲も素晴らしい
という評価だったが。
0493名無しの笛の踊り
03/09/02 21:26ID:???0494名無しの笛の踊り
03/09/02 21:35ID:???ロマンティッシェ初演を大成功させブル評価の地盤を打ち立てたのは
ハンス・リヒター
0495名無しの笛の踊り
03/09/02 21:42ID:???なんという・・・・
0497名無しの笛の踊り
03/09/06 02:36ID:???ミサソレはどうなの?
0499名無しの笛の踊り
03/09/07 01:56ID:???0500名無しの笛の踊り
03/09/07 15:44ID:???0501名無しの笛の踊り
03/09/12 05:26ID:???もうブルの交響曲のCDなんて買うことあるまいと思ったが
これは聴いてみるか、、
0502名無しの笛の踊り
03/09/12 19:32ID:clfJ3tIb名盤と呼ばれているリヒターの61年のものを買うことに決めたのですが、
CD店に、
1、Ar、4400円、61年、ミュンヘン、国内盤
2、DG、1880円、62年?、ハンブルグ、輸入盤
3、Ar、およそ2500円、62年?、ハンブルグ、輸入盤
の3種類とそれ意外に日本とロシアのライブのがありました。
最初1を買おうとしてたのですが、
輸入のコーナーを見たら2と3を発見しまして、
この上の3種類全部同じ音源のものなのでしょうか?
一応オケとソリストは3種類とも同じです。
2と3はメーカーが違うけどタイムが全く一緒だったので同じっぽいのですが、
1とはタイム表示されてなかったので同じ物なのかわかりません。
もし同じなら迷わず2を買うんですが、
どなたか教えていただけませんか?
国内盤はリマスタされて無いものみたいでした。
0503名無しの笛の踊り
03/09/12 19:59ID:???買うなら4だ罠
あはは
0508ご参考
03/09/13 09:42ID:???http://music2.2ch.net/test/read.cgi/classical/1061127256/303
> くわしくは下記サイトの
> 「ORIGINAL-IMAGE-BIT -PROCESSING(OIBP)・・・・ドイツ・グラモフォン」の項目を
> 読むべし。↓
> http://www.asahi-net.or.jp/~eh6k-ymgs/etc/remastering.htm
> 早い話、CD各社が、自社所有の音源(特に、デジタル録音初期あるいはそれ以前の
> アナログ録音)を「再加工」(リマスタリング=マスター(原版)を作り直すこと)して
> 売り出す際に、「再加工」して音質を向上させたぞ!という「証」として商品に
> 付ける宣伝文句みたいなものです。
> 「再加工」の結果、音質は向上すべきですが、聴き手には好悪もあるわけで
> 事実「再加工」失敗!の烙印をファンから押されている盤もちらほら。
> これに似たようなことは上記サイトでもわかるとおりドイツ・グラモフォンだけで
> なく他社でもやっている。上記サイトに掲載されていないものでは
> 例えばSONYの「DSDマスタリング」など。
0509502
03/09/13 22:35ID:shfNn/Rl質問文長すぎたかな?
>>504
そうなんですか。貴重な情報どうも。
値段はどのくらいなんでしょうかね。
>>505
レオンハルトの物もありましたね。
試聴してくらべてみようかと。
とあるサイトで国内盤のタイム確認出来たんですが、
結局どうも全部同じ物みたいでした。
このスレの人には当たり前すぎたのかな。
0511名無しの笛の踊り
03/09/15 21:27ID:EH5vXfF5岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。
URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
岡田克彦ファンクラフ゛からのご案内です。
岡田克彦先生の「家路」「朝の海」などの傑作ピアノ小品
が、2ちゃんねるぷらす5月22日号の付録CDとして
絶賛発売中です。
下記の先生のホームページのご案内をお読みになり、
購入し、聴いてみましょう。
URL;http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5933/
0512名無しの笛の踊り
03/09/17 22:16ID:???漏れも迷ってる。
0514名無しの笛の踊り
03/09/18 00:32ID:???0515名無しの笛の踊り
03/09/19 03:21ID:7JVXHCuL来月だよ
0516502
03/09/20 01:36ID:CyL1hYR7遅レスですが、
一応自分は、結局タイムがどれも同じだったので、
リヒターのもので1番安い2を買いました。
録音の状態は若干悪いですが、年代から見て
輸入盤だからというわけでは無さそうな程度です。おそらく。
504さんによると今度またOIBP化されるらしいですね。
ただ、やはり綺麗で整ってて流れるような演奏が良い人は、
オリジナル楽器の方が良いかもという印象です。
でもロ短調ミサのCDは自分は1枚も持って無く、
前半しか聞いた事無かったので損はしてないかなと思ってます。
ちなみに、508さんのところのコピペの直リン先は、
聞いたこと無い曲のCD買うときは一意見として参考になりますよ。
0517名無しの笛の踊り
03/09/27 15:37ID:???0518名無しの笛の踊り
03/10/03 23:49ID:???0519名無しの笛の踊り
03/10/04 00:19ID:uWYKU3iM予定より早く入荷したようで
さきほど出荷のメールが届きました。
0520名無しの笛の踊り
03/10/04 00:55ID:???0521名無しの笛の踊り
03/10/04 20:02ID:???オケが最初ヘタレでがっかりしたが、時間が経つに連れて
マトモになっていったので良かった。もっと良い桶でやって欲しかった。
とにかく遅い。
0522名無しの笛の踊り
03/10/05 07:47ID:???流れに乗って、、、という面は切り捨てられているね。
0523名無しの笛の踊り
03/10/06 03:16ID:???は上京して聴きに行ったらしく、実家にパンフが残ってる。親父が死んで
からCD化されました。時々聴いています。
0524名無しの笛の踊り
03/10/08 06:50ID:nX3JMeyS晩年のチェリみたいとか?まさかぁ・・・・
>>523
私も聞いたよ。まだ生きているけど(w
0525名無しの笛の踊り
03/10/18 02:13ID:sQSstBw0リヒターの言葉。
0526名無しの笛の踊り
03/10/18 02:18ID:u1izh9990527名無しの笛の踊り
03/10/18 18:57ID:W2JjEU45そうなんだよね。リヒターのマタイなんかを聴いていると、
ちょっとヒステリックに聴こえるところがあるんだよね。
聴く人によっては、これが熱い信仰に聴こえるの
かもしれないけれど。上手いと思うところがあるだけに、
これは残念だと思うなあ。
0528名無しの笛の踊り
03/10/18 21:48ID:R6hrGgtfやっぱりBCJスレの連中が荒らしに来ているのかな?
0529名無しの笛の踊り
03/10/18 23:19ID:5LBHk1KQ俺は、たまに聴きたくなる。
古楽系なら普段から聴けるけど、リヒターは、普段からは聴けない。
聴くときは、バッハというよりマーラーあたりの作品を聴く感じで聴くと、
いい感じ。マーラーの「復活」とか。
バロック耳でなくてロマン耳を駆使しる。
それとも、むしろロック耳っつーかな・・・?
0530名無しの笛の踊り
03/10/19 13:28ID:XZ1BeM+wもう誰か聴いた人います?
他にもブルックナーなら第7番も残っているらしい。
でも、リヒターの芸風を考えると第5番をぜひとも聴いてみたいと思います。
これが無いのが非常に残念。
もっと欲を出したら、ミサとかテ・デウムとかモテットとかの声楽作品も聴きたくなると、どんどん欲望は増殖して逝くのでありました。。。
0531名無しの笛の踊り
03/10/30 16:40ID:tcMl2jdM0532名無しの笛の踊り
03/10/31 00:59ID:W2pwLqvz0533名無しの笛の踊り
03/10/31 23:19ID:IgW1MQdWばりばりのルター派、プロテスタントのリヒターが、ばりばりのカトリックのブルックナーをどう演奏するかに禿げしく関心あり。
0535名無しの笛の踊り
03/11/01 01:08ID:Wbo1NhW3ああ、そうか。>>530 は「〔ブル5が〕無いのが非常に残念。もっと欲を出したら……」
と言ってるので、あくまでも願望の話だったんだね。
私の早とちりだった。ごめんなさい。
0536名無しの笛の踊り
03/11/01 02:51ID:G9HbmIJ0プロテスタントの指揮者がブルックナーをまともに演奏できるわけがない。
0537名無しの笛の踊り
03/11/01 03:39ID:PeoA6bPXましてや、非キリスト教者である日本人が、バッハを聞いて理解など
できるわけがない(ワラ
0538名無しの笛の踊り
03/11/02 21:39ID:IjbOwLQTどうやって布教できたんだよ(w
0539名無しの笛の踊り
03/11/03 10:41ID:b77MDitmというか、聖書はユダヤ教のみが救われる選民思想を説いているから、日本人やアメリカ人(異民族という意味で)が
いくら信仰しても意味がない。
0542名無しの笛の踊り
03/11/03 23:43ID:+MaHNBhpまあ分かったから、君はこのページを読んでなさい
ttp://www1.kcn.ne.jp/~dari/jinsho.htm
0543名無しの笛の踊り
03/11/03 23:51ID:fGYVYU2Qもともと古い契約では、ユダヤ人のみが救われる権利を所有していた、
ってのは事実だろ。そう契約したんだから。
ジーザスは、それを拡大解釈(言い方は悪いが)して、最低限、
ヤハウエと契約したら、救われるようにしてやるって言い出しただけで、
実際、キリスト教徒以外は救われないじゃん。選民でなければならない、
って所はかわんね。>>539の言い方は語弊があるけど。
0544541
03/11/04 09:53ID:rbpymZz12、イエスが拡大解釈しているんではなく、パウロでしょう。なんせ自分が異邦人だから。
実際、神父でも異邦人排他主義の説教ぶちかましてくれる人はざらにいる。
聖書でも、「異邦人も神への信仰を持てば、ユダヤ人の共同体の中に生きることが許される」
程度の発言しかないしな。
そんな宗教信じて、ユダヤ人に隷属する気にはなれないしな。
0545名無しの笛の踊り
03/11/04 09:55ID:rbpymZz10546名無しの笛の踊り
03/11/04 09:58ID:rbpymZz10548名無しの笛の踊り
03/11/04 22:37ID:v4UL0apBおやおや、そのお口から「キリスト教徒でなければバッハは理解できない」
なんて台詞が出てくるわけだ。
0549名無しの笛の踊り
03/11/04 23:04ID:lgfvtbGYまあ分かったから、君はお口にチンコくわえながらこのページを読んでなさい
ttp://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/iyasi/2000/jinkaku.html
0551名無しの笛の踊り
03/11/05 10:09ID:vRar0AVC本質的に悪
0553名無しの笛の踊り
03/11/05 22:56ID:pdO660JY0554名無しの笛の踊り
03/11/05 23:26ID:4fFyF2Ma0555名無しの笛の踊り
03/11/05 23:33ID:Fs632SJcちょっとまて、パウロは生粋のユダヤ人だぞ。もとはイエスの教えを信じるものを邪宗門として弾圧して回っていたくらいだ。
0556名無しの笛の踊り
03/11/05 23:34ID:Fs632SJc0558名無しの笛の踊り
03/11/07 23:11ID:sqoNKr8i賛成!
0559名無しの笛の踊り
03/11/08 09:29ID:YQOYfgcq|「わたしは生まれて八日目に割礼を受け、イスラエルの民に属し、ベニヤミン族の
|出身で、ヘブライ人の中のヘブライ人です」。(フィリピ三・五)
ありゃ、ホント。知らなかった。ローマ軍と行動を共にしていたから、ローマ人かと思って
いたよ。でもヘブライ人って、=ユダヤなの?
あと釈迦自体は宗論をよくしてたし、仏教なんで関係ないんじゃない?
スレ違いだということはよく分かるが。
もともとクリスチャン以外を排斥しようとしなければ、こんなことにならな
かったと思う。
0560名無しの笛の踊り
03/11/08 14:29ID:tyUyMeAaヘブライ(Hebrew.)ってのは、イスラエル民族、またその言語や文化のこと。
ユダヤ人は、イスラエル人の子孫。OK?
0561559
03/11/08 14:30ID:XyF+dxDH0562名無しの笛の踊り
03/11/13 21:34ID:EoQQj6Leこういう姿勢って
キリスト教の一番醜い部分だね。
キリスト教信仰を持たなくても、バッハやブルックナーなどなど、さらに聖書や神学に深く通じている人は
いくらでもいる。
0566お前等リヒターを語れよ(笑)
03/11/16 11:03ID:X3TRzvxU/ )))
/ /// /―――-ミ
/ 彡彡 // / ヽ))
/ 彡彡 iiiiiiiiiiiiiii iiiiiiiiii|
/ 彡彡 < ・ > 、<・ >l
/ | ヽ 〉 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ ( | | __) | /
/ | ≡ /, ――― |ゝ < なんかモノスゴイ展開を見せているな、このスレは(^_^)
/ | | L ___」 l ヾ \
_ミ l ______ノ ゞ_ \_________
| l ヾ ー / | l
| | \ー ‐/ | |
0567名無しの笛の踊り
03/11/16 16:27ID:AIxwC8cn0568名無しの笛の踊り
03/11/18 02:10ID:ylrL43F5独逸語版(旧盤)ってまだ手に入る?
0569名無しの笛の踊り
03/11/18 07:37ID:7lUg7nh6なんか釣られてるような気もするが・・・
あなたが引用した聖書の一句にくどいくらい生粋のユダヤ人であることを示す言葉がいくつも入ってる。
*生まれて八日目に割礼をしている←ユダヤ教の律法に基づく儀礼。
*イスラエルの民に属し←ユダヤ教を奉じる「民族」の一員
*ベニヤミン族の出身←イスラエルの民族の中の一部族
血筋から言っても、宗旨から言っても、間違いなく漏れはユダヤ人、っていってるんだが・・・・
ちなみに現代語ではJew(ゆだや)はあんまりよろこばれないことばで、Hebrew とかのほうがいっぱんてきだとおもった。
0570名無しの笛の踊り
03/11/18 07:40ID:7lUg7nh6それと、ローマ軍と行動をともにしているって?
ローマ軍は民族の宗教的なことには基本的に関与しないんだが・・・
治安や支配に脅威とならんかぎり・・・
使徒行伝にのっているのは、治安を乱すものと捕縛された後に、ローマ市民権に基づく裁判を受けるためにローマにのぼる、というあたり?
0573名無しの笛の踊り
03/11/26 20:41ID:O7J3mQmQ0574名無しの笛の踊り
03/11/27 18:47ID:dA7bIRXC0576名無しの笛の踊り
03/11/27 18:54ID:hyzRDF+u0577名無しの笛の踊り
03/11/27 18:59ID:9e3c65EVリヒター援交のレーガーとか出てこないかな
0578名無しの笛の踊り
03/11/27 20:37ID:Hg8WxlrSピリオド系とか、丁寧だしけっこう劇的で
リヒターを凌駕していると思うんだが
リヒターのかっこよさは格別。
0579名無しの笛の踊り
03/11/28 02:01ID:jMkMnm7I0580名無しの笛の踊り
03/11/28 02:17ID:6j28vVBjリヒターのDGボックスセットを持ってる方はいますか?
あれは全曲リマスターが採用されているのでしょうか。
0581名無しの笛の踊り
03/11/28 07:46ID:CNBDuOaCあの紙箱の4大宗教曲のこと?
あれは発売自体が「オリジナルス」より前だから、
リマスターはされてないと思う。
DGの本国サイトでもその旨の表記はないし。
(ヨッフムのブルックナー旧全集なんかは、
ちゃんと4,7番のみリマスターとの表記があった。)
でも、元からそんなにひどい音ではないから、安く出てるんなら、
あの箱は買いだと思うけど。
0582580
03/11/29 00:01ID:RhEG6nNjうーん。正直迷います。
DGの80年から90年代半ばまでに出たCDって、
音が硬いし、割れてるしで、あまりいい経験がないんですよ。
OIBPになってからは、少しマシなんですけど。
でも値段は4大全部で8000円くらいなので。
そんなひどくないなら考えますね。
0583ヨハネ受難曲
03/11/29 16:00ID:8QHgkb+v『ヨハネ受難曲』を購入しました。
これだけは、歌詞の対訳が欲しかったので、国内盤で買ったのですが、
音が左側に集まりがちです。(実際のバランスではないようで、不自然に感じます。)
音質も『マタイ受難曲』等とは少々雰囲気が違うのですが、こんなものなのでしょうか?
0584マタイ受難曲
03/11/29 16:33ID:W9mWrDigそんなもんだろう。
0585名無しの笛の踊り
03/11/29 18:54ID:xny6d9BSJapanese language has a BIG problem.
0586名無しの笛の踊り
03/11/29 18:59ID:tvwZUGLrしまう。端正な顔立ちなんかがね・・。
0587名無しの笛の踊り
03/11/29 21:09ID:qtDdBCeT0588名無しの笛の踊り
03/11/30 09:44ID:AZ6mnyqa0589名無しの笛の踊り
03/12/01 08:11ID:tJzMqeFP0590名無しの笛の踊り
03/12/01 18:29ID:Cq/VFUix今聴いてまつ。
0592名無しの笛の踊り
03/12/03 00:47ID:c5g6QGpGなんつーか、惜しい人だったんだな。
今更だけど。
もっと、色んな曲を聴いてみたかった。
0593名無しの笛の踊り
03/12/05 23:50ID:/vRqMMFa0594名無しの笛の踊り
03/12/07 15:50ID:x68wONZ/0595名無しの笛の踊り
03/12/15 19:29ID:EkA1vYEv0596名無しの笛の踊り
03/12/16 04:04ID:qNjGQQajカール・リヒターです。
0597名無しの笛の踊り
03/12/21 16:12ID:kgIlzT2B歌詞カード(?)の英語、誤植を2箇所ほど発見。発売されてから何年も経ってるだろうに。悲しいねぇ。
音楽そのものは良かったですよ。やっぱり「ハレルヤ」のコーラスが一番盛り上がりますね。
0598名無しの笛の踊り
03/12/27 16:08ID:1v+sSx9G記念で一応ageておきますだ。
みなさんよいお年を。
0599名無しの笛の踊り
03/12/31 01:52ID:vgrT5O+x録音の悪さは仕方がないけど、演奏が激しいですね。モダンオケでは
ジュリーニの2種類を持っているけど、全然違う。
>>526 >>527 と同じ心境です。明日はガーディナーのメサイアを聞くぞ!
0600名無しの笛の踊り
03/12/31 09:40ID:vgrT5O+xげ、もう大晦日だ。明日ではなく今日ですね。
というわけで600get
新年にお金が余ったら、ブルックナーが欲しいです。
皆様、良いお年を。
0601名無しの笛の踊り
03/12/31 17:04ID:duHmNapLViva Richter!
0602名無しの笛の踊り
04/01/01 23:37ID:kL5Au0eH旧盤>>>>新盤
0603名無しの笛の踊り
04/01/01 23:48ID:tNPQWGdsリヒターのパルジファル
をもし実演で聴けたら50才で死んでもいい
0605名無しの笛の踊り
04/01/12 22:44ID:LXXConjU0606名無しの笛の踊り
04/01/12 23:40ID:/9Gnqw1k連休中聞きまくってしまったよ。
0607名無しの笛の踊り
04/01/13 09:26ID:e4EU0TaUあたぼうよ!
少人数で、合唱を意志的にコントロールするのは
リヒターが主唱したことでーい。
とはいえ、ワルターなどに見られる大編成でのロンマンティッシェな演奏の方が
好きだったりする。
0608名無しの笛の踊り
04/01/13 19:19ID:P9iNMoLG遅い演奏だな。まあ普段チェリとか聴いてる漏れにとってはちょうどいいくらいの
テンポに感じるけど。
0609名無しの笛の踊り
04/01/13 23:21ID:Kllm1f4m>クナのマタイと
>リヒターのパルジファルの実演
モレは死ぬのはイヤだけど
全財産失ってもいいな
まあクラシックファンの見果てぬ夢だね
0610名無しの笛の踊り
04/01/14 00:14ID:emPnmFq1ついでにコーホー+ウイーンフィルの40番とか。
0611名無しの笛の踊り
04/01/14 00:15ID:8On0RKAdリヒター馬鹿にスンナぼけ。
0612606
04/01/14 00:44ID:e6uhvZqCリヒターを聞いていて感動するのは「静謐な悲しみ」ではなかろうか、と思う。
突き上げる悲しみを抑えきれずに爆発させる「慟哭」という悲しみがあるが、
溢れそうな声を押し殺してすすり泣く悲しみの姿に、より深く、そして強く
私の心を揺さぶるようだ。
そしてリヒターの「レクイエム」には、この「上げられなかった “静かな” 泣き声」が
底辺に流れており、私を感動させるのではないだろうか。
死を前にした恐れと戸惑いが、やがて神の元へ導かれてゆくのだ という、
不思議な幸福感が穏やかに死を受け入れ、心の “静けさ” を獲得する とすれば、
リヒターの「レクイエム」では、この「おだやかで “静かな” 死の受容」が
十分表現されていると思う。小編成の合唱部など実に美しく、悲しい。
まぁ、モーツァルトが穏やかに死を受容したかどうかは別にして、
この「静謐な悲しみ」について考えていると、例の『疾走する悲しみ』が
最後にこの「レクイエム」に到着し、深く静かに流れ込んで昇華したんじゃないか
という気がしてきた。
以上。
0613名無しの笛の踊り
04/01/14 22:42ID:cdzQyNxF「静謐」という感じはせんな
今の耳で聴くとなんか新劇のような大仰さを感じる
0614名無しの笛の踊り
04/01/14 22:47ID:COCX2O82「今の耳」って、何でしょう。
0615名無しの笛の踊り
04/01/15 00:01ID:SCCSDv2B漏れも>>613に胴衣。
モツレクで敢えて「静謐」と言うならヘレヴェッヘ盤の仄暗さかサヴァール盤の簡素さを思い浮かべる。
リヒター盤は彼のマタイやヨハネの延長線上であって、ヒステリックなまでに直截な宗教的慟哭に聞こえてならない。
何と比べて静謐なのか、前提はカラヤンとかベームのモダン演奏っすかね?
>>614
ちょっと黙ってて。
0616名無しの笛の踊り
04/01/15 00:24ID:VHkNB1LC反論は別にかまわんのかもしらんが、>>612さんがそれが正しい、と思うのであれば、
否定しなければならない事ではない。ましてや、何かと比較してなければならないって
のはナンセンス。なぜ比較しなければ答えが出ないんだ。
ついでに「今の耳」ってのは察する所、古楽的なアプローチに馴染んだ、
とか、それを知った以上は、って事なんだろ。
だからリヒターは大仰に感じる、って、結局比較しないと感想の一つも出せないのか。
そもそもその古楽のよさにしても、リヒターのみならず、様々な演奏家の演奏、解釈の
積み重ねがあってこそだろうに。よく簡単に否定できるな・・・偉いね。
>>615
いやだね。黙らない。
0617名無しの笛の踊り
04/01/15 00:28ID:bT9QbG3b戦慄を憶えるレクイェムだな
男声陣が弱いのが玉に瑕かな
0618名無しの笛の踊り
04/01/15 00:42ID:xYXCFijF静謐であることを演じているというか、自己耽溺してるというか。
あと、官能的過ぎる点に違和感がある。
0619名無しの笛の踊り
04/01/15 00:49ID:bT9QbG3b「静謐さ」というより
サラサラしてるな 歌手も含めて
オラがもってるのは粥軒と庭師
0620名無しの笛の踊り
04/01/15 00:51ID:0Ccz7yNg大変よろしいかと存じますです。
0621606
04/01/15 00:54ID:g+1CZEzLできれば酔っぱらいの戯言だと思ってください。
上記の感想ですが、前述の方もおっしゃられておりますが
誰かの演奏と比べてどうこうと言うのではなく
単純に音楽の中に浸っているとこんな風に思えてきたと言うことです。
ただ自分で読み返しても尻がこそばくなって少々恥ずかしいのですが。
「静謐」と言う言葉ですが、
聞いている時なぜか宮沢賢治の「無声慟哭」という詩が思い出されてきて
ふと「静謐」という言葉と結びついた次第です。
目の前で作者の妹が死を迎えようとしている時に作られた詩です。
ピリオド演奏については暗く、聞く機会があれば、
また違った感想を持つと思っています、そして楽しみにしています。
お茶を濁すようで心苦しいのですがこの辺で....
0622名無しの笛の踊り
04/01/15 00:55ID:rRf9gNc4http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C0%C5%EB%ED&kind=jn&mode=0
なるほど
0624名無しの笛の踊り
04/01/15 01:03ID:0Ccz7yNg日常生活においてまともな(?)使われ方を
していないような印象を受けるのです。
http://www.google.co.jp/search?q=%E9%9D%99%E8%AC%90&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&lr=
06251/2
04/01/15 01:18ID:VHkNB1LCこんなにみんなにみまもられながら
おまへはまだここでくるしまなければならないか
ああ巨きな信のちからからことさらにはなれ
また純粋やちひさな徳性のかずをうしなひ
わたくしが青ぐらい修羅をあるいてゐるとき
おまへはじぶんにさだめられたみちを
ひとりさびしく往かうとするか
信仰を一つにするたつたひとりのみちづれのわたくしが
あかるくつめたい精進のみちからかなしくつかれてゐて
毒草や蛍光菌のくらい野原をただよふとき
おまへはひとりどこへ行かうとするのだ
(おら おかないふうしてらべ)
何といふあきらめたやうな悲痛なわらひやうをしながら
またわたくしのどんなちひさな表情も
けつして見遁さないやうにしながら
おまへはけなげに母に訊くのだ
(うんにゃ ずゐぶん立派だぢゃい
けふはほんとに立派だぢゃい)
0626名無しの笛の踊り
04/01/15 01:18ID:VHkNB1LC髪だっていつそうくろいし
まるでこどもの苹果の頬だ
どうかきれいな頬をして
あたらしく天にうまれてくれ
《それでもからだくさえがべ?》
《うんにゃ いつかう》
ほんたうにそんなことはない
かへつてここはなつののはらの
ちひさな白い花の匂でいつぱいだから
ただわたくしはそれをいま言へないのだ
(わたくしは修羅をあるいてゐるのだから)
わたくしのかなしさうな眼をしてゐるのは
わたくしのふたつのこころをみつめてゐるためだ
ああそんなに
かなしく眼をそらしてはいけない
0627名無しの笛の踊り
04/01/15 01:21ID:rRf9gNc4「静謐」の語義を見る限り
「溢れそうな声を押し殺してすすり泣く」ような
イメージとはどうもつながらないね
賢治の詩もしかり
0628名無しの笛の踊り
04/01/15 01:26ID:VHkNB1LC声の無い慟哭に至った心境が、静謐なもの、
嘆きのマリアの眼差しみたいなもんだろう。
0629615
04/01/15 03:19ID:SCCSDv2Bリヒターのモツレクを聴いてこういう感想を抱く人もいるのか、と恐れ入った。
あの演奏を聴いて、漏れの受けた印象は語句の定義を見直して尚「静謐さ」からほど遠いものだし、
漏れはその別様の印象の方にリヒター盤の存在意義、魅力を見ているのだと思う。
真摯な祈り、というか、それゆえのピリピリするような緊張を宿した叫ぶような、希求するような慟哭というか・・・。
つまり、
>ヒステリックなまでに直截な宗教的慟哭
というのはもちろん否定の言葉ではない。
また「新劇のような大仰な演奏」という表現にも大いに首肯するが、漏れとしては否定の意味ではない。
それ自体一つのモツレク演奏の異形の到達点であり、リヒター盤のコアだと思っている。
>>616
比較をしなければ意義が確認できないのか?そんなこともない。
ただある人の持っている感覚を確かめるためには、聴いた体験の中での比較を通じてやるのが
一番手っ取り早いので「何と比べて?」と訊いたまでの話。
リヒター盤を聴いて持つ印象が様々なように、「静謐」の印象も様々なのですよ。
二つを結びつける糸が漏れにはずいぶん見えにくかった、ということ。
その点、>>606と>>616で詩の話を持ち出して載せてくれたのは有り難かったと思う。
賢治嫌いだし、感覚は共有出来ないものの、ようやく合点がいった。
0631名無しの笛の踊り
04/01/15 13:00ID:yNzZldLRリヒターは劇的であって、静謐ではない。
モダン楽器はダイナミズムを強調するから、ピリオド演奏と比べれば動的に感じられるのが道理だと思う。
かと言って、ピリオド=静謐ではないけどね。
誰かも書いてたけど、ヘレヴェッヘなんか官能的だし、古典的な宗教イメージからすると、
違和感はあるだろうね。宮沢賢治的な物語をつくるつもりはないだろうから。
しかし、それでもノンビブラートの弦が響きあう瞬間は「静謐」と言える。文学的な比喩は嫌いだけど、宮沢賢治に対してタルコフスキー的と言うか。
いずれにしても「今の耳」からは、リヒター盤のビブラートしまくりの弦や合唱は「ノイジー」。あのひどい録音とともに。
リヒターの描こうとした物語は美しいものだったかも知れないが。
0632名無しの笛の踊り
04/01/15 13:05ID:yNzZldLRグレゴリオ聖歌そのものを思い浮かべればいいと思う。
リヒターがとらわれていたモダンの作法と、
聖歌隊の声と、どちらが静謐であるかは明らかだと思う。
逆に言えば、モダンであるからこそ、物語が必要だったわけで。
0634名無しの笛の踊り
04/01/15 13:58ID:ZIko8RGa>>グレゴリオ聖歌そのものを思い浮かべればいいと思う。
>聖歌隊の声と、どちらが静謐であるかは明らかだと思う。
全然、明らかではないよ。聖歌隊でも、ヒステリックな歌いもあれば、バッハの記録にも
どうしようもない聖歌隊の記録は残っている。
グレゴリオ聖歌だって色々あるだろう。ソレム唱法がデファクトスタンダードになり、聖
歌の概念が築かれてきたという感はあるが、昔聴いたものの中には今日のゴスペルに通じ
るような静謐とはほどとおい代物もあった。
>逆に言えば、モダンであるからこそ、物語が必要だったわけで。
これも理由をなしていない。古楽だと物語(これも曖昧な言葉だな。受難曲なんかは
当時の過激な新興キリスト教の創出した劇的な音楽だろう?)なくて、モダンだと無くては
ならないものなのか?
>リヒターは劇的であって、静謐ではない。
劇的と静謐が両立しないって事もないだろう。
だいたいリヒターの手兵が素人の集団で、合唱に関して今日的プロの閾ではなく、録音が
歪んでいる部分も惜しいとは思うが、ヒステリックには聞こえない。
よほど安価なシステムで聞いているのか、セッティングが悪いのか。ツイターのねじを確
認するとか、アンチスケートやシェルまわりを確認された方が好いのではないか?
0635名無しの笛の踊り
04/01/15 14:18ID:3ROXOo1s静謐って言葉が気に入ってるんだね
0636名無しの笛の踊り
04/01/15 15:33ID:0Pj2qZrGの自信の欠落やコンプレックスを徒党で誤魔化そうとしている点において
全て同じばか者であるということを認めた人達だということになります。
以上に基づき、ウェブの匿名空間で徒党を組まないと行動できないような
2ちゃんねらーに代表される人間のクズを排斥するというのは、ぼくの
ホームページの不変の基本方針ですので、2ちゃんねらーの皆様は全員、
ぼくのホームページから出て行かなくてはならないのです。ここはぼくの
ホームページで、ぼくは他のアーティストとは違いますし、同意見の人や
反対意見の人の人数の多寡等も全く関係ありません。
http://plaza.rakuten.co.jp/debu1957/diary/
0637名無しの笛の踊り
04/01/15 15:53ID:TixlvGGg0638名無しの笛の踊り
04/01/15 16:03ID:3ROXOo1s「新劇のような大仰な演奏ですが、何か?」
これで済むことじゃん。
いわゆる爆演指揮者ヲタにはそういうゆとりが感じられるけど
リヒターに関してはヲタのほうがヒステリックなのかな?
あげく賢治だの、嘆きのマリアの眼差しだの・・・
わけわからんわ、あんたがた。
0639名無しの笛の踊り
04/01/15 19:04ID:xcgE3Mcb言葉の誤用や、理由になっていない根拠をあげ、"ヒステリック"とか"W"とかいれるから
第三者からみてもキモイといっているだけなんだよ << あなた
もうちょっと音楽的な事柄について言っているンなら、普通に読み飛ばせるんだけど。
0640632
04/01/15 20:50ID:yNzZldLR禿同。
モダン楽器なんてもともとノイジーなんだし、
ノイジーが悪いという価値観はモダンにもリヒターにもない。
そんなものがあるのなら、素人で合唱隊は作らない。
>>634
物語を持ち出したのは、私ではないよ。宮沢くん。
だいたいあんたの反論がリヒターの物語を前提にしてる。
「劇的であって静謐」
フランダースの犬があんたのバッハなんだな。
だいたい私は同じオーディオでリヒターもヘレヴェッヘも聴いて、
あの合唱隊はノイジーだと思ってる。
ピリオドで変化したのは楽器だけではないのだよ。
唱法の変化は大きかった。あと音律ね。
ピリオドがある以上、モダンに静謐はない。
でもそれでリヒターの価値が下がるわけではない。
ヘフリガーも同じ。しかし、あの女声と合唱は。
武満徹が途中で帰ったというのはわかる気がする。
0641名無しの笛の踊り
04/01/15 21:54ID:wJ40y5HI>アンチスケートやシェルまわりを確認された方が好いのではないか?
アナログヲタ登場。CD世代には何のことやら分かりませぬ。
しかし平日の昼間からの熱い書き込みご苦労様。亀爺ならぬ凹爺ですか。
0643634
04/01/16 18:45ID:OTLLiqncあまりメリットのない話しだから、最後にするつもりだが。
>だいたいあんたの反論がリヒターの物語を前提にしてる。
>「劇的であって静謐」
>フランダースの犬があんたのバッハなんだな。
モダンであっても古楽であっても、物語性(よく言われる文学的解釈?)は
ある程度あるだろうし、曲によって大小比重が異なる。それでなんで「フラ
ンダースの犬」にされてしまうのかもよくわか欄。
>モダン楽器なんてもともとノイジーなんだし、
モダン楽器がノイジーだなんて感じたことはない。
ピリオドでもモダンでも演奏者の技量によってノイジーともなり静謐にも
なる。会場や録音にもよりけりでしょう。
>あの合唱隊はノイジーだと思ってる。
ヒステリックだ、という話しがされていたんだけど。
ヒステリックとノイジーは違うでしょう。
>ピリオドがある以上、モダンに静謐はない。
これも全く受け入れがたい。
>>641
夜、帰宅してプライベートタイム---というのが、私には平和な人なん
だな、と思える。デジタル録音は音の再現が不正確なので、アナログも持ち
出すようにはなったが、これを踏まえたジョークだ。もちろんまだ若いよ。
さすがに厨房・公望ではないが。
0644名無しの笛の踊り
04/01/16 23:00ID:NVK/aSSu0645632
04/01/16 23:33ID:Cd5yHZ58モダン奏法はピアノが均等平均律であり、
弦に過剰なビブラートがかかる以上、
必然として、ノイジー。
残響音のうぉんうぉんという定在波は御自慢のアナログオーディオでは聞き取れないようだな。
物語にしても、新劇と小劇場では違うだろう。
リヒターは新劇。それで何が悪い?
というか、あんたは「音楽ならみな一緒じゃん」なのか?
ならまあ深い議論は苦手であろう。
平和結構。これで最後にすることを望むよ。
>>644
楽器そのもののノイズについて語ってはいない。残響の話。
まあ、普通ならソースきぼーんで返すとこだが。
阿呆なのは明らかだから、敢えてそうは問わない。
金属弦の擦過音とか指摘してもわかるまい。
0646名無しの笛の踊り
04/01/17 20:01ID:yj/x0nUwなんか勝利宣言っぽくてワラタ
0648名無しの笛の踊り
04/01/18 01:18ID:238M4igPやっぱ新劇だな、こりゃ。
0649名無しの笛の踊り
04/01/18 09:26ID:QJ+uZQ1nノイジーというのにも抵触している。
かつてピリオドがヴィヴラートをかけなかったのは、その奏法が無かったことに起因する
もので、ノイジーだからではない。また弦を開放することによって音程が不安定になるの
で、必然的に演奏のテンポは速めに設定されることになり、なるべく音の拡散を防ぐよう
になっていった。
現在ではそうした弊害を改めるべくヴィヴラートを部分的にかける方向性が取られている
ことも周知の通り。
ヴィヴラートがノイジー? 単に、ピリオド演奏になれていて違和感がある、をヴォキャが貧困で
表現できないだけか?
>>648
旧録音は教会音楽のスタンスも視野に入れていて、柔らかくていいけれどね。
0650名無しの笛の踊り
04/01/18 11:07ID:IOh3erVKほんとに性格悪い奴が多いな。
0651名無しの笛の踊り
04/01/18 11:12ID:IOh3erVK「所詮現代のスタイル」にしかすぎないんだよね・・・・理論とか資料というものでルールが厳しく決まってるスタイル。
シェークスピアを「歴史的に再現」するのか、現代風の装いや演出意図でやるのか、(新劇、かな?)・・・・
0652632
04/01/18 13:37ID:t8MN/ejC検索したら、ここがいちばん早かった。
http://www5.famille.ne.jp/~dr-m/TALKING/temper/temperam.htm
それに残響の話は631で書いてる。「ビブラートしまくり」は残響の話だろう、常識的に。
現代では部分的にかける方向???って、ここはリヒタースレで、
あんたはリヒターのマタイを擁護してたはずだが。
あんたは本音では否定したいのか?
私はリヒターのマタイは評価してる。新劇として。ヒステリックでノイジーだからいいと思ってる。
「慟哭」とか「ヤニの飛び散るような」みたいな言葉で評価される演奏なのだから、
新劇でヒステリックでノイジーなのは褒め言葉でしかない。
モダンのクラシック演奏とはそういうことだろう?
リヒターのマタイは典型的な「物語」言葉を変えれば新劇的お約束だ。
キリストはあくまで悲劇の人だし、アリアは詠嘆する。
しかし、たとえばヘレヴェッヘ盤ではオカマが自己陶酔するのがアリアだ。
でも、ヒステリックでもノイジーでもない。
>>950
ちなみに私は古楽系スレでは原理主義者を叩いていた。
モダンでも古楽でも、原理主義的に「これが絶対」と思い込んで、
それだけならいいのだが、
それを偉そうに語る阿呆が嫌いなだけだ。
0653632
04/01/18 13:43ID:t8MN/ejCすまん、平均律でなくビブラートの話だったな。
ここが一番早かった。
http://www.kanzaki.com/norrington/roger-nyt200302.html
調律の立場からビブラートの濁りに言及したサイトもあったはずだが、
あんたのために探してやるほど親切じゃない。
自分で勉強してくれ。
0654名無しの笛の踊り
04/01/18 13:53ID:6r9mOavg結局、「俺がそう思ってる以上そうなんだ」って主旨でしかないわけね。
>>612氏に「比較」してしまうと(w、えらく品の無い印象だな。
ヒステリックで、ノイジーだ。
0656632
04/01/18 13:54ID:t8MN/ejC952に補足すると、
「これが絶対」と妄信するあまり、
リヒターの話に現代のモダン演奏の傾向なんて、関係ない話をこじつけて、
なにがなんでも自分が正しいと言い張りたい盲目的オタが嫌いということだね。
特にオーオタに多いんだが(笑。
0657634=649
04/01/19 19:13ID:ulWBmbMs>ヒステリックでノイジーだからいいと思ってる。
>「慟哭」とか「ヤニの飛び散るような」みたいな言葉で評価される
>演奏なのだから、新劇でヒステリックでノイジーなのは褒め言葉で
>しかない。
全く褒め言葉にもなっていないし、重ねていうがヒステリックもノイジー
というのも承伏しかねる。
新劇にしてもどうもピンと来ない。ググったらこんなものがあった。
---------------------------------------------------------------
単に新しい演劇とするのではなく,歴史的な含み,ニュアンスを蓄えた日本独自の用語
である。まず“新劇は赤の芝居だ”と取り沙汰さたことについて。“赤”
とは共産主義(communism)を嫌って皮肉に使う俗語。この“赤”的新劇の最盛
期は,この主義にもとづく左翼運動が燃えひろがった時期,昭和1桁時代(1926〜35)
に照応する。この主義は革命を志向するから,旧憲法の戦前では猛烈に弾圧された。
微温的な社会主義(socialism)さえ白眼視される時勢であったから,現実を直視し
て矛盾があれば汲み取り,批判を加えるのを忘れないという程度の「厳しさ」の演劇
であっても,“赤”的として上述の悪口をいわれた。しかし元来は,そんな政治的含
みはない。
《下に続く》
0658つづき
04/01/19 19:14ID:ulWBmbMs「新劇」なる用語の使われはじめは,1913年(明治43)の朝日新聞の劇評から,
とされる。また同年3月,劇作家中村吉蔵らの「新社会劇団」の発足趣意書に,
〈吾々が志す所は社会教育の基本に立ちて,今代の実社会を忌憚なく写実的に
描写せる新劇を,最も真摯的に演出し,以て社会的生活の意義と内容とを表明
するにあり〉とあるごときが一例であるが,政治思想とは無縁である。その前
に「新」を冠した演劇があった“旧派”である伝統的な歌舞伎に対し,1887年
(明治20)を過ぎたころから時局に即した壮士芝居に端を発した新しい演劇が,
荒唐無稽でない現実的な劇として発展し洗練され,“新派”なる呼称で呼ばれる
ようになった。しかし,旧派の様式を和洋折衷的に継承する路線をたどり,女形
(おやま)が重用され,主題もお涙頂戴式の人情劇を名作とするにいたれば,す
でに“大衆演劇”に属する。また,大衆演劇は大劇場の舞台での上演を可とする
に反し,新劇は小劇場を選ぶ。新劇は緻密な演出を要求するからである。
新劇が登場したころ“新劇は翻訳劇だ”といわれた。
----------------------------------------------------------------
われわれが新劇といわれて想像するのは、こうした歌舞伎などの伝統に反するもの。
外部的な要素によるサボタージュを含む、ある意味で左翼的な政治思想の匂いがす
るもの。しかも1世紀まえの時代を想像する。ほかに「新派」などの含みかなと思
うが、それにしてもまた違うものだし。。。
ヒステリックやノイジーもいちいち語義から確認しないが、言葉が全くマッチして
いない。妥当性がない。
0659まだまだ
04/01/19 19:14ID:ulWBmbMs>キリストはあくまで悲劇の人だし、アリアは詠嘆する。
>しかし、たとえばヘレヴェッヘ盤ではオカマが自己陶酔するのがアリアだ。
これも全く意味不明だ。だいたい受難曲は13世紀には劇音楽となっている。
>調律の立場からビブラートの濁りに言及したサイトもあったはずだが、
>あんたのために探してやるほど親切じゃない。
>自分で勉強してくれ。
古楽のヴィブラートは
Moens-Haenen
"Das Vibrato in der Musik des 17. und der ersten haelfte des 18. Jahrhunderts"
Dissertation Leuven, 1983.
という論文がもとにされている。現在の演奏もこの影響下。バロックではヴィ
ブラートは装飾音の一種とみなされるからで、残響の問題からではない(古典調律での
器楽と合唱とのピッチの問題なども含めて、現場での響きを考慮することはしばしば指
摘されるが、ヴィブラートの使用に関して本質的な問題ではない)。また現代的奏法に
移るのは19世紀からである。
補足すれば、部分的にかけるのは音の拡散減衰が激しいバロック・ボウでの演
奏で一定の音程と音価を保つため。その他現在の古楽演奏家がこれを要求する
のは「ピリオド楽器にありがちな乾いた音に、19世紀的な音のように一定の潤い
を与えるため」のように感じられる。後のものは人によって意見が違うし、取
りあえず指揮者の意向に従っているのが現状なので、あくまでも個人的感想だ。
0660さらに
04/01/19 19:15ID:ulWBmbMsヴィブラートが出たから言及するが、ピリオド奏者でもピリオド弦楽器の方が音が
チープであることを認めている場合も多い。にもかかわらず使用するのは、時代性
を限定するほかに、(そのことに含まれるが)モダンにはない表現が可能だからで
ある。この意味からも古楽器が静謐というのは思いこみに過ぎない(音量・編成の
ことをいっているのであれば、まったく言葉が足りていない)。
バッハの音楽はアフェクト主義で、様式的にも多感に劇的効果を狙う要素を盛り込
んだ。それを批判し、あたかも古楽にはないと言ったかと思えば次には褒め言葉だと
開き直ってみたり、モダンが無条件でノイジーな楽器のようなことを言ったかと思え
ば残響について言ったのだと...言ってみたり(631のどこに書いてあるというのだろ
うか)。だいたい古楽が第三世代に入ったといわれている現在、どこの団体でもノン
ヴィブラートで演奏していると思っているのか。
首尾一貫していないばかりか、ひたすら不正確な使い回しで「ヒステリックだ」「ノ
イジーだ」「新劇だ」を繰り返すばかりで、何を主張したいのかもよく見えない。
0661これくらいかな
04/01/19 19:15ID:ulWBmbMs全く用語の使用が適切ではないと思う。それぞれの言葉の意味が、かなり独
自の概念を持っているように読みとれる。言葉は共時性をもつことが底辺に
あることをわきまえて欲しい。
2.音楽的知識の不足。
基本的文献も読まれたことがないように感じられる。モダンにしろ古楽にしろ、
どうしてそういうスタンスをとるのか、日本語のものでも数多くあるので、そ
れくらい読まれたらどうか。
3.言っていることに論理性・説得性がない。
個人の感想を述べるのは自由と思うが、他人の書き込みに対してイチャモンを
つけるときは、それなりの理由と説得力がなければ、ケチな主観の吐露に終わ
る。自分自身の独り言として書く場合は、スレの趣旨に合っているかぎり許さ
れるが、他人を中傷するときはそれ相応の覚悟をしていただかないと、まわり
の出入りしている人間にとっても不快で迷惑。ましてやあなたの場合、文章の
表現力が劣っているのですから。
4.あなたがいつまでも曖昧な概念で右往左往するばかりだから議論に進展性が見ら
れない。あやふやな知識もネット上で公開されていれば害毒だから、一言付し
ておく。
あと直リンは2ちゃんでは御法度のはずだ、弁えられたし。
0662名無しの笛の踊り
04/01/19 20:25ID:0cLjDYjC困った人だね、あなたも。
褒め言葉として何を採用するか、ということは個人の裁量の範囲なのです。
それがあなたと共有できていない(あなたが褒め言葉だと思えない=その言葉を使われるのが許せない)
だけのこと。
リヒター盤における「新劇」「ヒステリック」「ノイジー」が褒め言葉という感覚はよく分かる。
つまり、聴衆に向けて、あるいは自分の内心に向けて烈しく訴えかけている様子、
その表出性がよく見て取れる、ということ。
穏やかに、角を取って、表面上の綺麗さだけ追求したように聞こえる演奏とは違って、
より強いメッセージ性を感じるし受け取れる、ということ。
(ではないでしょうか?>これまでその言葉を肯定的意味合いを含めて使われた人々)
そういう点を聴く人もいるということです。
「静謐」論争と一緒なんですよ、実は。
音楽に詳しくなるのも良いけれど、日本語とそのニュアンスの使用法も考えてね。
反語的表現ということもありますよ。
0663↑
04/01/19 21:07ID:XNmqb7bRそれに日本語もおかしい
もういいから、一般常識の範囲で学んで出直してきなよ
0664632
04/01/19 23:39ID:RJ0Cm+kB662は私ではないのだが。
あんたこそ日本語の勉強をしなおして来たらどうだ?
>>657
別に新劇の厳密な定義をもって反論とされても困る。
私の言う新劇とは暗喩的なものであり、>>638の発言を踏まえての言葉だ。
二日もかけて調べたようだが御苦労さんとしか言い様がない。
あんたもこの機会にいろいろ勉強できたみたいでよかったな。
「物語性はなんにでもある」みたいな発言をしていたがね。
今はこの話題の原点さえ忘れて、揚げ足取りに夢中なようだが。
ピントが外れている。
私は単にモダンとピリオドの間の質的な差異について説明しただけだ。
私は>>613以下の「今の耳ではリヒターが静謐には違和感がある」という発言を支持し、
それをモダンとピリオドの本質的な差異から説明しただけだ。
あんたは揚げ足を取る発言はしても、自説は述べていないし、その裏付けもしようとしていない。
私の定義した「静謐」や「ヒステリック」は613以下の発言と意味を共有できている。
まあアナログオタはあんまり最近の演奏は聴いてないだろうから仕方ないがね。
世間の感覚とは違うのさ。あんたの言語はあまり一般的じゃないと思うよ。
「新劇っぽい」という言葉に誰も新劇の成り立ちなど思い浮かべないし(笑。
0665632
04/01/19 23:45ID:RJ0Cm+kB勉強の成果を見せびらかしたい気持ちはわかるが、
私は新劇には興味ないし、このスレの住民もそうだと思うのだが。
だから悪いけど読んでないからどうせ無駄だよん。
ということで、もうこの話題は終わりでいかが?
0666662
04/01/20 00:06ID:MSEHixsn直リンはプライベートなサイトには避けたいところでしょ、やっぱり。
>>632が挙げたサイトはちらちら見ているところだったので、
当事者じゃないけどいきなりアドレスが出てぎょっとしました。
>>657-661が言葉の共時性にまで言及しながら、センス無いなぁ、と思うのは
タームとして「新劇」を調べてそこで自足してしまっているところ。
それで明らかになるのはその言葉に折り重なって覆い被さっている通時性の方じゃないのか?
どうせぐぐるなら「新劇っぽい」「新劇のような」でやんなさい。肯定的意味も否定的意味も出てくるし、
語源や言葉が引きずってしまう政治思想とは離れたフツーの会話の中での形容の用法が少しは見て取れるでしょう。
たぶんそこでの用法もまた、あなたはリヒターにはふさわしくないと感じるだろうけれども。
嗚呼、漏れもここで終わりにしたい。
0668名無しの笛の踊り
04/01/20 13:55ID:1bn3Dcf8日本語どころか数字も読めないんだな。
話の流れも把握できず発言者も特定できないのに、煽りたいだけか。
リヒオタって救いがないな。
0669名無しの笛の踊り
04/01/20 14:10ID:l2LGBCIZ>日本語どころか数字も読めないんだな。
あっているじゃない。救いようがないな。
>>662
>聴衆に向けて、あるいは自分の内心に向けて烈しく訴えかけている
>様子、その表出性がよく見て取れる、ということ。
>穏やかに、角を取って、表面上の綺麗さだけ追求したように聞こえる
>演奏とは違って、より強いメッセージ性を感じるし受け取れる、とい
>うこと。
そうすると古楽は、聴衆にも内心に向けてもあまり訴えかけないで、表
出性もよく見て取れない、穏やかに、角を取って、表面上の綺麗さだけ
追求した、という理解も成立するな。
0670名無しの笛の踊り
04/01/20 17:45ID:scl+yEhq自分と違う価値観がこの世には存在するという事実を許容できない
0671名無しの笛の踊り
04/01/20 18:15ID:pN8f7vfZ0672名無しの笛の踊り
04/01/20 20:31ID:OJJBWtkVものの譬えに、語源的に正統な用法しか認めないつもりなのかね。
俺自身は、以下の点でリヒター/ミュンヘンバッハの演奏に
新劇に譬えられる要素を感じるよ。
・思想または宗教的背景を持つ「運動」であった点
・「職業」というより素人啓蒙活動という側面を持つ点
・「レーレ」に従うのではなく比較的自由に情動を表現する点
0673それに、
04/01/20 20:32ID:OJJBWtkV>他人を中傷するときはそれ相応の覚悟をしていただかないと、まわり
の出入りしている人間にとっても不快で迷惑。
なんて言ってるけど、一連の議論でいったいどこが「中傷」なんだか。
自分の方こそ、
>ましてやあなたの場合、文章の表現力が劣っているのですから。
>あなたがいつまでも曖昧な概念で右往左往するばかり
なんて挑発的なもの言い連発じゃないですか。
まあ、お相手の方も決して上品な口調じゃないけど、
それ言った時点でお互い様でしょう。
0674名無しの笛の踊り
04/01/20 20:43ID:8SrXeVvd以下、良民はスルー、放置してください。
0675名無しの笛の踊り
04/01/20 21:52ID:9yBlxYzjもしあなたが3分くらい現世に戻ってきて、
2チャンネルにアクセスできるようだったら、
何か一言向けてやって、
ここのスレッドの人たちの気持ちを
安らかにしてあげてくださいです・・・
0676名無しの笛の踊り
04/01/20 21:56ID:fGiIr3oT「おまいらリヒターが好きなのか嫌いなのか」
理論評論煽り罵倒揚げ足はええから主観的な意見を。
0677632
04/01/20 22:08ID:1bn3Dcf8確かにモダン偏重のバッハ観は共通かも知れないけど、
50氏はもうすこし柔軟な歴史観があったし、理屈としてはわかったから。
それにあの程度じゃ、荒しではないでしょう。
>>662 直リンの御指摘はおっしゃる通り。気をつけます。
しかし私と662氏を混同して煽ってるのは御本人なのかな。
うーん。最初から関わってはいけなかった気が。
657以下、ざっと読んでみたけど意味不明だった。中身は今さらだし。
2ちゃんで国語の教師をやりたいって話かな?
なら、>>671に禿同。
2ちゃん語が飛び交う場所では場違い。
と言っても、今年の芥川賞はモー娘。なんで。
少しは口語とか俗語の用法にも慣れた方がよいかもね。
0678632
04/01/20 22:13ID:1bn3Dcf8それが単純に言える状況ではないんですよね。
好きだけど、疲れる。
結局、今の状況だと絶対的なバッハ観みたいなのはないので、
好きな時もそうでない時もあるってことになってしまう。
つまり「このペテロの否認で泣かない者は音楽を聴く資格がない」なんて、
世迷い事を言ってられる状況ではないってことでしょう。
泣く演奏が優れているって価値観がすでに遺物だから。
0679632
04/01/20 22:30ID:1bn3Dcf8ヘフリガーは「今の耳」でも神だと思うが。
そういう人って私だけかな。
0680676
04/01/20 22:35ID:fGiIr3oT確かに。
ロ短調ミサ先刻まで聴いてたが元気すぎるような。
「絶対的な○○観」
は危険です。
でも漏れは好きだ。
いくらか先にそうでなくなる時があっても
今は好き。
吉田秀和は気が触れているので仕方がないでしょう。
これは中傷というか
そもそも氏がのたまった意見が中傷というか冒涜。
0681662
04/01/21 00:45ID:5ZUZWbnr>>632の言う「好きだけど、疲れる」感覚は漏れも感じる。
正直、バッハの受難曲演奏は聴いているうちに疲労が好悪を上回ってきてしまう。
ミサ曲ロ短調はもう好きですらないかもしれない。
むしろ華やかに明るい音楽、バッハで言えばクリスマス・オラトリオ、
あるいはヘンデルのメサイア(DG、72年)の方が聴きやすく、
それだけに耳タコになって離れがたくなってゆく気がします。
メサイアなど、パロット/タヴァナー・コンソートやザ・シクスティーン、
クリスティなど次々に名演が出てきて、それに心惹かれることはあっても、
リヒターのそれは別格に位置している。
楽曲の楽天的な側面とリヒターの持つ厳しさと真摯さとが見事に組み合わさった演奏たち。
モーツァルトのレクイエムもこの系譜だと思うのだけれど、あの曲に限っては、
リヒターがモーツァルトをねじ伏せた観があり、前出の評言になったというわけ。
しかし、このスレの流れから見てもこういうリヒターの聴き方はマイノリティだという自覚はあります・・・
0682662
04/01/21 00:49ID:5ZUZWbnr>そうすると古楽は、聴衆にも内心に向けてもあまり訴えかけないで、表
>出性もよく見て取れない、穏やかに、角を取って、表面上の綺麗さだけ
>追求した、という理解も成立するな。
成立するでしょうね。漏れはそうは思わないけど。
漏れはヘレヴェッヘの演奏もノリントンの演奏もガーディナーの演奏も好き。
(確認しておくが、わざわざ古楽という主語を出したのは漏れではない)
モツレク演奏で漏れがリヒター盤の対極として念頭に置こうとしていたのは、
アバド盤(DG、99年)であったりする。ま、あの変形バイヤー版の装飾が嫌いなのもあるけどね。
アバド叩いて2ちゃんねら気取りとか、ベタな叩きは無しでお願いしたい。
0683名無しの笛の踊り
04/01/21 09:23ID:jZ1cQzGDリヒター盤の対極にある演奏はシェルヘン盤だと思ってます。
トスカニーニがモツレクをやっていたら
リヒター盤に近い物になっていたかもしれませんね。
0684名無しの笛の踊り
04/01/21 11:29ID:mDa1xcAIいいんだけど)
>いったいどこが「中傷」なんだか。
とは、よく言えるな、と感じる。
歴史的あり方に対して反旗を翻したのも古楽の方だし、、、リヒターが政治
的動きを嫌ってミュンヘンに居を移したこととも矛盾するし、、、
荒らしは、一日中常駐してスレを占領し、良意見を駆逐するのが常套手段(悪
貨は良貨を駆逐する、を地でいっている)
レオスレと同一人物だとしたら、だいたいどんなものを踏まえて発言しているか
分かるし、634に同情するよ。
0685662
04/01/21 16:36ID:5ZUZWbnrリヒターがミュンヘン・バッハ以外の合唱団と組んだ録音というのはどのくらいあるもんなんでしょうか?
0686名無しの笛の踊り
04/01/23 22:34ID:sjEposeg0687名無しの笛の踊り
04/01/28 22:47ID:0gFu1Ud00688名無しの笛の踊り
04/01/30 22:37ID:8Vx0Rv1k0689名無しの笛の踊り
04/02/03 23:01ID:WQu23olH漏れはBWV51-4だと思うけど。
0690名無しの笛の踊り
04/02/06 13:11ID:vsbnN002「ゴルトベルク変奏曲」だけはどうも・・・。
普通に習い事のピアノの「練習不足」みたいで、
聴いててハラハラするっつーか。
体調が悪かったとか精神的に病んでたとか、
特殊な事情でもあったんでしょうか?
0691名無しの笛の踊り
04/02/06 13:48ID:0ifUmRiAそれは例のライヴ録音?
0692名無しの笛の踊り
04/02/09 11:13ID:HMzMbphUジャケットにも書いてある通り,今までのリヒターのイメージとは全く違ってたからね
ただ,何度か聞くうちにそれ以来人間を一つの型のみに入ると考えること自体間違いなんだろうと思たよ
執念というか,そういうものは全盛期よりも遥かに感じる
0693名無しの笛の踊り
04/02/15 17:24ID:lYzUG2Y00694名無しの笛の踊り
04/02/15 23:03ID:VZBZ9JdQリヒターの新劇っぽさが完全にプラスに働いた名演。
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