>>858
>レビューよろしく

4/17 Web上で発注処理・同日を利用日としてVISAに請求がいく。
4/28 OZONから発送した旨のe-mail
6/24 CD到着
代金145ルーブル&送料183ルーブル(日本円で計1,259円:4/19換算)。
到着までに時間はかかりましたが、買い物としては安いと思います。
Melodiya盤はAADだったようですが、このOLYMPIA盤はADDでした。
音は良いと思います(私はオーディオヲタじゃないので、よくわかりませんが)

・リスト「パガニーニのカプリースによる超絶技巧練習曲 S140.」
 私は楽譜を見ながら聞き込んだってわけではないのですが、
 さっと流して聞く分には、1,2,5,6番は普通のS141と同等のレベルで演奏されて
 いるように思えました。
 (まぁ3,4番は曲がほとんどS140とS141で別物ですからね。)
 大井盤との差は(他の曲でも感じるけど)特に4番と6番で感じました。
 6番は鮮やかです。特に第9変奏のleggieroさは特筆です。
 4番も凄いのですが、さすがにこちらは音符密度が濃くなるにつれ音がどんどん
 重くなっていくように感じました……っていうか、こんなん軽く弾ける奴いるのか?
 とはいえ、テンポのよさは大井盤とは比較になりません。
・ショパン「パガニーニの思い出」
 これはアシュケナージのショパン全集など、他の音源は割と手に入れやすいと思います。
・シューマン「パガニーニのカプリースによる6つの演奏会用練習曲 Op.10」
 私はこのCDで初めてこの曲を聴きました。
 #っていうか、今買えるこの曲のほかの音源ってあるんですか?
 音の重厚さは交響的練習曲のほうが上だけど、こっちのほうが旋律は美しいかな。
以上です。それでは名無しに戻ります。