「前奏曲」はカラヤン&フィルハーモニア管の演奏が結構気に入ってます。
CDに併録されているブラームスの4番と合わせてよく聴くんですが、音楽の流れがとても自然で、
クライマックスの行進曲がコーダに向かって高揚してゆく呼吸は、すばらしいの一言に尽きます。

古い録音ですが、鬱でお悩みの方にはお勧めかと。

あとリストで好きなのは、このスレ初登場かもしれませんが、バッハのカンタータ《泣き、嘆き、悩み、おののき》のコンティヌオによる変奏曲。
ブレンデルが来日公演で弾いたのを聴いて初めて知ったのですが、最近ではカツァリスばかり聴いてます。

メフィストにしてもそうですが、カツァリスの演奏はアクが強くて笑えますね。