>>185
難易度と言うか、弾きごたえで言うと12<6<2<7かなと感じています。
全体的な難易度はどれも同程度だと思いますが、各々に難所が数小節あると思います。
簡単そうに聞こえるが意外に手こずったり、難しそうなのがすんなり弾けたりする事もあると思います。
弾きごたえとはあくまで個人的に一曲通しで弾いた後の感想で、手強い曲だと感じる順です。
また超絶には、他の曲(ハンガリアン、慰め、愛の夢、バラード、巡礼、コンサートエチュード等)にも出てくる
Liszt的フレーズと言うか、指の運びが所々に出てくるので手を付ける順番にもよると思います。
個人的には2、7、6、12の順(気に入っている順)で手がけましたので、12は意外に簡単じゃんと感じました。
だから難しい曲から挑戦するのも一つの方法ではないかと思います。
とりあえず通しで弾ける程度なのですが、その他の曲を含めると難易度は1<3<12<6<2<7<10<4<8の順かな。
5、9、11はまだ通しで弾けませんのでコメントできません。(5はまだ手強すぎる、9、11は他に比べて弾きたいと感じない等の理由で練習が進まない。)
偉そうな事が言える程のタレントは持ち合わせてはいないアマチュアのLiszt弾きですが、だからこそ言える事、参考になる事もあると思います。
プロの方なら天賦の才能とか環境もあるでしょうから、感想など参考にならないと思います。