>>159>>162
まあ、曲が必ずしも素晴らしいとは私も思ってませんから>アルカン
今まで聴いたことあるのは
「鉄道」
「風のように」
「イソップの饗宴」
(いずれも練習曲だったと思ふ)
ですね。

まあでも弾く人が弾くと(ヴィルトゥオージテのおかげで)
そこそこの熱演にはなるかと。

と言うより、曲が無味乾燥なゆえに叙情性豊かなリストと比べると
この人の場合これを「熱演」するのが「一番難しい」のかな?
(リストのほうが感情移入しやすい?)
ピアノが自由自在にコントロールできる域でないと
曲自体がむちゃくちゃになりそう。
一流プロでも大苦戦すると思います。